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趣味

2019年6月24日 (月)

まずい写真の例

    Photo_20190624054501

国際会議の記念写真、その背景の色は「青」と決まっている。

 しかしこのASEANの会場設営は大きな失敗だった。青い照明で白を青にしてしまった。これでは人物の肌の色が汚く写ってしまって、補正もできない。衣服の色も汚く写っている。カメラマン泣かせだ。

 フラッシュを使えば肌色や衣服は少しはマシに写るだろうが。

 下はよい例 (ムンがいない写真)

2_20190624145601

立体感がまるで違ってくるでしょ

国際会議など歴史に残そうという写真には富士フイルムのオーバー1億画素のカメラGFX100なんかがいいと思う。

蛇 足
 記念写真は「連写」が基本だよ。連写した中からよいカットを選ぶ。それが大事

 

2019年6月23日 (日)

マクロ写真

Methods in Macro Photography with Thomas Shahan

How to do High Key Macro - Mastering Light with simple equipment]

ハイキー
 https://www.youtube.com/watch?v=gFuXFvjFJOg

https://www.youtube.com/watch?v=8JbJzENXjz8

https://www.youtube.com/watch?v=ds0kwMtE4w0

https://www.youtube.com/watch?v=SCewrmSmzNA

 

 

 

2019年5月 9日 (木)

したたかな植物たち

Photo_102
先日、藤井さんから面白い本をいただいた。
したたかな植物たち
あの手この手のマル秘大作戦 【春夏篇】
この本の内容
植物は、動けないからこそ、生きのびるためのテクニックを磨いてきました。たとえばカタバミは、化学テクノロジーを駆使した防衛を発達させ、花は「光センサー」を、葉は「撥水加工」や「開閉装置」を装備。タネは「振動感知器」をそなえます。まさにスペック最強の植物なのです―。スミレ、ネジバナ、マムシグサなど、身近な植物のあっと驚く私生活と巧みな戦略を、美しいカラー写真を交えて人気の植物学者が解説。道端のワンダーランドへご招待!
**********************************************
おいらは去年の10月ツユクサの花を撮影した。
ツユクサは身近なありふれた花だけれど、その構造はナゾだった。
もう少し詳しく観察しようと思っていたが季節は冬になってしまった。
この本にその謎解きが解説されているよ。
あしたもいつものクヌギ林に行く。

2010年5月 9日 (日)

PC同好会6月の予定

      6月 6日(日曜)     PM 1:00ー 5:00    大野北公民館   小会議室1   
     6月27日(日曜)     PM 1:00ー 5:00    大野北公民館   小会議室1   

2010年4月29日 (木)

ツマムラサキマダラのヘアペンシル

Photo

ツマムラサキマダラのヘアペンシル。

この瞬間を写し止めるのに1/1600秒程度のシャッター速度が必要だと思う。レンズの絞りはF16くらい。ISO感度は4000。それでも昼間であっても、光量が足りない。それを補うために純正ストロボでデイライトシンクロを行う。

そのようにして撮影したのが左の写真。

2010年3月31日 (水)

カタクリ

2 カタクリの花の蜜を吸う蝶の写真を見たことがある。下向きの花から蜜を吸うとは、よくよくのことだと思う。

2010年3月26日 (金)

アムールトラの交尾

Photo

多摩動物公園には現在アムールトラが2頭いる。オスを釧路市動物園のほうから借りてきているそうだ。

やはりオスの大きさは見事だ。

2頭はじゃれあった後、オスがのしかかり交尾を試みた。メスのクビをくわえている。3月26日14時14分

ライオンの交尾

2010年3月23日 (火)

メジロ

Photo_2

3月22日、相模原北公園でのメジロ。オカメという早咲きの桜に来ていた。

庭に餌場を設けてみかんの輪切りを置いておくとメジロがやってくる。

しぐさがかかわいい。

ウグイスと羽の色を比べてほしい。

余談だけれどオカメザクラは英国人が作り出した品種だそうだ。

ヤマガラ

Photo

昔から多くの日本人に親しまれてきたヤマガラ

学習能力が高く、むかしは飼育されたヤマガラがさまざまな芸をしたという。

今日のヤマガラ、あまり人を恐れていないようだった。どこかの家の庭で誰かに餌付けされているのかもしれない。

ウグイスに比べるとかなり美しい。

ちなみにウグイスを見たことのある人は「汚い色だ」と言う。ウグイスは声に似合わず姿は「地味」である。

2010年3月22日 (月)

ウグイス

Photo_2

ウグイスが木立の茂みから出てくるのは非常に珍しい。

相模原北公園の片隅の茂みの中で「ホーホケキョ」と鳴くウグイス。散歩していた人が5~6人、足を止めて姿を探す。

桃の枝に止まってくれた。後ろ向きに止まったが、振り向いてくれた。奇跡かと思う。

今日はこのほかヤマガラも至近距離で撮影できた。

メジロと羽の色を比べてみよう。

ニコンD700 300ミリズーム。絞りF14。