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2017年8月

2017年8月31日 (木)

花と小父さんとおしゃべりする花

 雨が降っていたから神代植物公園の温室に向かった。そこならカメラは濡れない。
 到着したら雨は上がった。
 
 

Photo_3

 神代植物公園の温室、ここに〝おしゃべりする花〟がいたよ。話し始めたらとまらない感じだ。
 
ランの〝温室〟は26℃くらいの外気温よりもさらに低く感じてさわやかだった。
 
 

オオスカシバ

Photo

オオスカシバ

560mm. 1/1600sec. f/8. ISO 4000.

 ハーブ園の「カクトラノオ」の花にオオスカシバが2匹来ていた。

雨が上がったばかりで、貴重な蜜源になっていた。

 

 

 

歩数  6165歩

メモ  https://www.youtube.com/watch?v=n221rRf1lB0

2017年8月30日 (水)

ゲンノショウコ

Photo_4

 ゲンノショウコ、赤紫のかわいらしい花だ。外来種ではない。日の丸構図にしてみた。

 
Jpeg画像だととんでもない色になったのでRAWをレタッチした。
 ゲンノショウコのピンクはいわゆる〝ショッキングピンク〟カメラはこの色の再現が難しいのか。そういえば昔のネガカラーでは不可能だったかもしれない。

 
 
 
 
今日は通院、皮膚科クリニック。
 一昨日、しこたまマンゴーのドライフルーツを食べた。驚いたことにマンゴーはピーナッツと同じアレルギー成分を持っているらしい。
歩 数  3336歩

トラマルハナバチの〝ゆりかご〟

Photo

 トラマルハナバチがカリガネソウの花を〝ゆりかご〟にして遊んでいたよ。

メモ https://www.youtube.com/watch?v=u8PsEVeDGys

2017年8月29日 (火)

ミソハギにたわむれるアオスジハナバチ

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 ミソハギに小さなアオスジハナバチがたわむれていた。何をしようとしているのか、全く不明。

 

 

歩 数  4450歩

2017年8月28日 (月)

白いクモ、アズチグモ

Photo_5

 甘党のハチを撮影していると、そこに白いクモが写り込んでいることがある。

 左の写真はルリモンハナバチがアカツメクサ(ムラサキツメクサ)に来たところを撮った。この花にも白いクモが写っている。
 
 
 これがアズチグモ。蜜を求めてやってくる小さな獲物を待ち受けている。
 
 
 

Photo_7

 ところで、このアズチグモは蜜の出る花を求めてどのように移動するのだろうか。虫の世界は不思議がいっぱい。

カリガネソウと蜂

Photo_2

 カリガネソウと蜂

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Photo_4

歩数 7268歩  5496歩に訂正
 前日の数値のリセット忘れ。

2017年8月27日 (日)

狩人(かりうど)バチとファーブルとおれたちボヤペンの仲間

  おいらたちもこれと同じ風景を目撃した。
 
  本日はパソコン 公民館
歩 数   1772歩

2017年8月26日 (土)

トラマルハナバチとアオスジハナバチ

Photo

トラマルハナバチ(上)

560mm. 1/1250sec. f/18. ISO 12800. +0.3Ev
 
 森の近くのハーブ園では虫たちのドラマが見られる。
こもれびの雑木林もそこには虫たちが好む野草が多い。
 ここで展開されている蜂のドラマはファーブルの昆虫記に描かれている光景と同じだ。
 
 
 
 

Photo_4

アオスジハナバチ(下)

 

 

   5028歩

https://allabout.co.jp/gm/gc/81246/

2017年8月25日 (金)

ジガバチの狩猟

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ジガバチが獲物を運んでいた。獲物はバッタだと思ったが画像を見て蛾の幼虫だと分かった。

 

ハーブ園で久しぶりに永原お姉さんとNickさんにもあった。
永原さん、三脚を持っていた。気合いが入っているのだ。

 

 

歩 数  4440歩

水木しげるの戦争

2017年8月24日 (木)

コオニヤンマ

Photo_4

 ササやんに助けられた。コオニヤンマを見つけてくれた。

 
1/160sec. f/22  ISO 4000  560mm、ストロボ使用
 
 
 一見するとたよりない顔ぶれだけれど、この夏おいらはこの仲間にずいぶん助けられた。
 ハーブ園ボランティアの皆さん、こもれびボランティアの人たち、パークトレインの皆さんとも仲良くなれた。
 
 
歩 数  3740歩

オオセイボウの4つの突起・再

Photo_3

オオセイボウの4つの突起

 岡田さん、オオセイボウがスズバチの巣を襲っているところを撮影した。スズバチ、スズバチではない。カン違いしている人がいた。

 ハーブボランティアのお姉さんとしばしハーブ園で懇談。感謝、感謝。

灯台守

JASRACの作品データベースでは、『灯台守』(『旅泊』)はイギリス民謡となっています
しかしアメリカの讃美歌が原曲らしい。

オオセイボウの尻・再

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オオセイボウの尻、拡大してみた

 
 
 
突起は4個

2

ツルガハキリバチ

Photo

 岡田さんのブログが「ツルガハキリバチ」と教えてくれた。

とても小さな蜂、ミツバチよりもはるかに小さい。

写真はミソハギに来たところを撮ったもの。

2017年8月23日 (水)

ダイミョウセセリ

Photo

オオセイボウを待っているとき、「ダイミョウセセリだよ」と、バードウォッチングのおじさんが教えてくれた。

 
 
 ダイミョウ…その名前を聞いただけでこの蝶の立ち居振る舞いが立派に見えた。
 
昨日からおいらの歩行は調子が悪い。
 
歩 数   4536歩
 
 
ルリモンハナバチの続報
 花木園売店前の花壇でルリモンを撮ったという人がいるそうだ。キバナコスモスの花で。

2017年8月22日 (火)

キオビツチバチ♂

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 昨日口笛おじさんがしきりに気にしていた「秋の七草花壇」のオミナエシ、おいらは「…敵は何をしようとしていたのか?」と気にかかった。

 そこで本日、砂川口から歩いてここに直行!!。いろいろなハチ、とくにキオビツチバチが多かった。
 
「あのヤロもハチを撮るのか」と思った。

 ここにはオオセイボウに巣を乗っ取られる立場のスズバチ、も来ていた。
 
 
歩 数   6603歩

2017年8月21日 (月)

クロアナバチ

Photo_4

 クロアナバチ、まるで珍しくはないがおいらの好きなハチだ。

 
 自分の体よりもはるかに大きいバッタを仕留めて巣穴に運ぶ。そこに卵を産み付ける。
 
狩猟は体力仕事なので、カロリーの高い蜜を好む。オオセイボウの場合、勤勉に仕事をしないくせに高級な蜜を好む。ハチの世界も人間の社会と似て、不公正になっている。
 
 歩 数   5387歩
余 談
 口笛おじさん、今日はしきりにオミナエシを気にしていた。花の丘から下ってきた突き当りの「秋の七草」の植え込み。午後1時ころと3時半ころ。〝怪しい〟そこで何をたくらんでいたのか。

オオセイボウの横顔

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オオセイボウの横顔
今日もハーブ園で

オオセイボウの顔と尻

Photo

オオセイボウのメタリックで西洋の鎧のような顔

 
 
 
 

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オオセイボウの尻
この尻で♂♀の区別がつくかも

2017年8月20日 (日)

スケバハゴロモ

2

スケバハゴロモ

岡田さんにその場所を教えてもらった。今シーズン初めてストロボを使った。
 
 
 
 
歩 数  4959歩

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オオセイボウの交尾

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  撮影結果をPCで確認して気がついた!! オオセイボウが交尾していた。

 
上の写真、上になったオスが生殖器を伸ばしている。
そして下がドッキングした状態か。
 
 
 
 

Photo

2017年8月19日 (土)

ルリモンハナバチ、その後

 昭和記念公園のルリモンハナバチはここ2~3日、こもれびの家の裏には姿を見せないそうだ。しかしスジボソコシブトハナバチはそこのイヌゴマの花に来ている。

 
 現在どこで蜜を吸っているのかを仲間が探している。見つけ次第このブログでお知らせしたい。

Photo_4

 しかしルリモンハナバチはオオセイボウとは異なり特定の花の蜜に執着しない傾向がある。おいらは去年ムラサキツメクサで吸蜜しているのを確認している。
 
 
ところで
 広い公園には野草が多い。そしてこの夏、イヌゴマの保護をめぐって〝こもれびボランティア〟の協力を取り付けた。
 これからも彼らと仲良くしてどこに何が咲いているかを、あるいはもっとストレートにどこにどんなハチが来ているかの情報を得たい。
 
[ 名言 ]
 

クロアナバチ飛ぶ

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 クロアナバチ飛ぶ
 
 
歩数   5002歩

栗の実、秋の予感

Photo

 栗の実が大きくなってきた。この実がはじけるころが本格的な秋だ。

 
 
 日本庭園停留所のところに栗の木がある。毎年この実を拾い損ねているんだと、ボヤいた人がいる。

2017年8月18日 (金)

スジボソコシブトハナバチ

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 ブーンという羽音をたててスジボソコシブトハナバチが登場した。

 これに対してルリモンハナバチは音を立てずに飛ぶ。なぜかというとルリモンはスジボソの巣に〝こっそり〟接近する必要があるからだろう。
 栃木県のサイト、レッドデータブックとちぎによればこのハチはルリモンから被害を受ける関係にあるようだ。
 
ルリモンを育てているのはこのハチだということ。

キンケハラナガツチバチ

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 キンケハラナガツチバチ(たぶん 金毛腹長…)

 ツチバチにしては美しく感じた。日が射したからかもしれない。
 
 
 こもれびの家のルリモンハナバチのポイントが気になった。このブログにルリモンの場所を載せてから、北関東~九州までのエリアからおいらのブログにアクセスがある。
 
 
というわけで、雨に降られようがどうしてもあのポイントが気になった。そこは多くのカメラマンに土が踏み固められていた。みんな喜んでくれただろうか。みんな岡田さんのおかげ。
 
 
歩 数  4739歩

ミソハギⅡ

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 昨日17日はあまり外出しなかった。夕刻ホームセンターに行った。

 
 
 8月8日に撮影したミソハギ、撮影データの数字が〝かなり変わっている〟ので載せてみたい。シャッター速度1万6千分の1。まっ昼間なのにISO 3200で。
 夜の撮影から帰って、そのまま昼間を撮ったようだ。今後の参考になる。
 
 
 
α9、400mmズームに1.4倍のテレコン(556mm)、1/16000sec、 f/8、 ISO3200、 -1.3Ev
 
 
歩 数  3012歩

2017年8月16日 (水)

新野盆踊り

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新野盆踊りの会場に来ている

  霧雨のなか始まった

こうして健全な日本人の感性が培われていく。

 

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歩 数   5942歩

日本が失敗するパターン

【終戦の日】「日本が失敗するパターン

2017年8月15日 (火)

明日は長野県へ

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 明日は長野県阿智村の「満蒙開拓平和記念館」と「新野盆踊り」の見学に行く。

 
 
 
 
写真は8月3日に撮影した「飛び去るルリモンハナバチ」
 
 
余 談
 今日は雨だったから、カメラのキャリーカートに少し手を加えた。おいらのカートは自慢できる。段ボール製だから切ったり貼ったり、補強したりが自由な点だ。そしてなによりも安上がり。
 
 
歩 数   1356歩

2017年8月14日 (月)

喜びも悲しみも幾歳月

5 星を数えて 波の音(ね)きいて
  共に過ごした 幾歳月(いくとしつき)
  よろこび悲しみ 目に浮かぶ
  目に浮かぶ

キツネノマゴのヤマトシジミ

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ぶんぶんぶんハチが飛ぶ…」という童謡があるが、スジボソコシブトハナバチは本当にぶんぶんと音を立てて飛ぶ。

1匹のスジボソ…をレンズで追いかけているうち見失って、羽の音も聞こえなくなった。

 

 ふと見ると、シジミチョウが2匹キツネノマゴの蜜を吸っていた。いつもの「こもれびの家」のうらで。

歩 数  5761歩

Photo

蛇 足 
  去年、藤井さんがキツネノマゴに来たルリモンハナバチを撮影している。キツネノマゴはどこにでもありふれた〝雑草〟なのだが、蜜は良質らしい。

右の写真はキツネノマゴのルリモン…。

「こもれびの家」は昭和記念公園内のパークトレイン停留所「子どもの森」の目の前。

余 談
 明日は終戦記念日。

幸せ呼ぶ青いハチ、南阿蘇に戻る (ルリモンハナバチのこと)

 幸せ呼ぶ青いハチ、南阿蘇に戻る   朝日新聞デジタル
 
ルリモンハナバチはバジルの花に来ているそうだ。バジルはシソ科メボウキ属。
こもれびの家のポイントに出かけた。多くのカメラマンが踏み固めた痕跡があった。
本日おいらはルリモンを見られなかった。そのかわりルリモンハナバチよりも珍しい「スジボソコシブトハナバチ」を確認した。

Photo

 
 この蜂は栃木県では絶滅が危惧されているらしい。ブンブンと羽の音を立てて飛び回っていた。
   ↑栃木県のHP

2017年8月13日 (日)

「もしも魔法が使えたら」

 第二次世界大戦末期、米軍の空襲で両親らを失った戦争孤児11人の体験を描いた画文集「もしも魔法が使えたら」(講談社)
   苦しみに耐える子どもの顔は、あまりにも優しい。

 5~6年前、おいらは戦災孤児のその後の人生についてネットで調べたことがある。ところが当時はほとんどわからなかった。その孤児たちが最近になって悲惨な体験を語りだした。

鐘の鳴る丘(とんがり帽子)

ガード下の靴磨き


Photo

 

 歩 数  2464歩

今日は公民館でパソコン

昨日ホームセンターで買った靴、とても快適。半年はもつかな?

2017年8月12日 (土)

御巣鷹のふもと「慰霊の園」に行ってきた

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御巣鷹山のふもと、慰霊の園に行ってきた

 ろうそくの光だけで浮かび上がった空間が美しかった

 
 
  上の写真、1/15sec、  f5.6、 ISO 25600、オーバー2万
 

 

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下の写真、1/10sec、  f/4.5、  ISO 25600、
 
 
歩 数  4859歩
 
明日は公民館でパソコン

2017年8月11日 (金)

ミソハギ

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ミソハギもよい蜜を出すようだ

先日のクソ暑かった日、この構図でカメラを構えてハチがやってくるのを待った。

しかしあまりの暑さに〝恐怖〟を感じて日陰に逃げ込んだ。

ルリモンハナバチの顔

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ルリモンハナバチの顔

 ハチは人見知りをしない。月曜日にはいつもの場所でストロボを焚いて撮ってあげるね。
「こもれびの家」は昭和記念公園内のパークトレイン停留所「子どもの森」の目の前。

ジガバチが飛ぶ

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 ジガバチは肉食の蜂だ。狩人バチ。

繁殖のために狩猟を行うが、成虫は蜜を食料にする。
 
この蜂の求愛はオスが自分よりも大きなメスを抱えておいしい蜜のある花へ抱きかかえていく、というもの。
 
それだけの体力を証明しないとメスには受け入れられない。それが繁殖の資格。それが大事
 
 むかし神代植物公園のハーブ園、とりわけラベンダーの畑ではトックリバチたちのドラマが観察できた。
 
近年、神代植物公園のハーブ園は荒れ果てて、雑草が茂っている。ガリレオさんの話ではボランティアが高齢化して、人数も少なくなっているためらしい。
 今日は休養とカメラのカートの改良などで1日をつぶした。
 
明日は日航ジャンボ機墜落の慰霊祭に御巣鷹山麓に行く予定。

2017年8月10日 (木)

ハラアカヤドリハキリバチとルリモンハナバチ

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ハラアカヤドリハキリバチ
 ハーブ園で

 

ここからルリモンハナバチのこもれびの家に向かった。ルリモンハナバチは〝たくさん〟いた。ハチが現れるのを待つことはなく、何匹かのルリモンがつねにおいらの目の前にいた。
 
 

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 しかし、曇り空で暗かった。暗すぎた。ISO 6400以上で撮影。
 
 
ハチ撮影のためのストロボを準備しよう。
 
 
歩 数  5292歩
 
参 考 「こもれびの家」はパークトレインの「子どもの森停留所」の目の前。
 
  ノートパソコンのメモリ増設完了

2017年8月 9日 (水)

ルリモンハナバチはこもれびの家の裏に

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 おいらのルリモン予想は外れた。ハナバチたちが好むイヌゴマはそこから20メートルほど離れたこもれびボランティアの作業場の中にたくさん咲いていた。

 

 おいらが仲間の一人とおしゃべりを楽しんでいるうちに岡田さんがそこでルリモンハナバチを撮影していた。
 よかったよかった、この夏はこのあたりでルリモンハナバチを待ち受けることができる。
 
  写真はこもれびの作業場の片隅のイヌゴマ、ここにはたくさん咲いていた。
 メハジキはほとんど終わりつつある。
アキノタムラソウもこの近くにあった。こもれびボランティアの男性が花の場所に案内してくれた。感謝!!
 
 
「こもれびの家」は昭和記念公園内のパークトレイン停留所「子どもの森」の目の前。
 
歩 数  4771歩

ヘリヒラタアブ

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 ハナバチではなく「ヘリヒラタアブ」と判明。

こもれびボランティアの男性とお話しした。

 その人も「青いハチ」の写真を持っている、という話だった。その写真を見せていただくと、その裏には「ルリモンハナバチ」「アオスジハナバチ」と二つ書いてあった。

 

 

ルリモンでもアオスジでもないので、接写させてもらった。その写真をおいらのブログにアップする許可ももらった。

 家に帰って調べたらアブと判明。ヘリヒラタアブ

2017年8月 8日 (火)

甘党を集めるメハジキ、ルリモンハナバチも来るはず

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メハジキにはハチが来る。

 こもれびの家の誰でもトイレの目の前の石段を下ったところ。ルリモンハナバチはきっとここにやってくるとオイラはにらんだ。
 
 
 明日はひどく暑くなるらしいが、ここに張り込んでみようと思う。
 
張り込みの結果、ルリモンは建物を時計回りに20メートルほど回り込んだところの作業場に咲いているイヌゴマに来ると判明。岡田さんがそこで捉えた。
歩 数  6170歩
「こもれびの家」は昭和記念公園内のパークトレイン停留所「子どもの森」の目の前。
 
 
余 談
 ハーブ園のケイトウには蜂は来ていない。ハーブ園に居合わせたボランティアのお姉さんに「殺虫剤を撒いたのか」と因縁をつけておいた。

この夏! スジボソコシブトハナバチとルリモンハナバチを考える

Photo スジボソコシブトハナバチは栃木県では何年も確認されていないらしい、そしてルリモンハナバチが長年確認されていない府県もあるらしい。

ところが昭和記念公園でオイラはその両方を確認した。

 上の写真は彼らの好物、メハジキ。こもれびの家のトイレの下に咲いている。

 

  下の写真、 スジボソコシブトハナバチなんだよ。撮影に失敗したけど

Photo_3

https://blogs.yahoo.co.jp/tsuchia_y/61919376.html

http://blog-imgs-114.fc2.com/t/o/k/tokada/20170806021956d4e.jpg

2017年8月 7日 (月)

砂川口とセグウェイ

Photo

 ここにはときどきセグウェイが〝歩いて〟いる。のどかな風景だ。

この写真は昨日撮影したもの。
 
 
今日は台風の接近にともなって雨という予報だったから一日休養した。
夕方、トレーニングルームへ出かけて筋トレ。
 
 
 
  明日は午後になれば台風一過のさわやかさが楽しめるかもしれない。
 
 
歩 数  2448歩
余 談
  おいらのノートパソコン、メモリーを増設することにした。中古のメモリー、10日に届く。
http://tokada.blog.fc2.com/page-1.html

2017年8月 6日 (日)

セミとトンボとルリモンハナバチ

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ルリモンハナバチ ←クリック 

セミの抜け殻が動いた。羽化する前のせみだった。

セミの終齢幼虫というそうだ。
トンボのように「ヤゴ」なんていう呼称はなさそう。

 
 

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こもれびの池のギンヤンマ
 
 
歩 数  4958歩

コスモス

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 植物公園の温室を出ると、コスモスが咲いていた。

小さな秋の予感がうれしい。

2017年8月 5日 (土)

神代植物公園のラン

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 おいらのカメラとレンズをねぎらって、たまには美しいものを見せてあげようと思った。

 
 
神代植物公園の大温室に出かけた。
 驚いたことに〝温室〟の中はランの展示室だけ冷房が効いていた。
 
 
歩 数  4526歩

2017年8月 4日 (金)

ルリモンハナバチの好物は「イヌゴマ」の蜜

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 ルリモンハナバチがこれまでの好物オミナエシを離れて

 
 

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ピンクの花に向かう
 
 
 
 

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この花は「イヌゴマ」だ。
のむかよさんがこの花が「イヌゴマ」であると調べてくれた。
 
 
ルリモンハナバチを探している人たち、われわれのブログを見て、これからは「オミナエシ」と「イヌゴマ」に注目するようになるだろう。
 
 
このポイントを見つけてくれた岡田さんに感謝!!
 
 
歩 数  5405歩

小さなちいさなハキリバチ

 

Photo

アオスジハナバチほどの小さな蜂、パソコンで確認したらハキリバチのようだ。おなかの毛で判断した。

スイレンの池のミソハギで撮影
 
 
参 考
むかし撮影したスミゾメハキリバチ ←寄生バエも撮れた

2017年8月 3日 (木)

ルリモンハナバチのカップルか?

Photo_2

ルリモンハナバチが2匹だ。

とても珍しいハチということで「幸せをよぶ青いハチ」とも。
  京都府内ではこの蜂が何年も確認できないということで絶滅が危惧されているとか…。
 
歩 数 5646歩

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 2匹が並んで蜜を吸っている。おたがいに縄張りを主張しないから〝特別な関係〟ではないかと期待したくなる。
 ところでおいらにはこの蜂のオスとメスの区別ができない。
 
 
9月~10月に見られると、どこかに書いてあった。
 
 
このブログに写真をアップすると鮮明さがなくなってしまう。対処法がわからず悩んでいる。

2017年8月 2日 (水)

イスラエルの〝山のロザリア〟

「山のロザリア」を調べていたらイスラエルのフォークダンスに行きついた。
この若者たちの多くはナチスの迫害を逃れた〝生き残り〟の子どもたちのはず。
それにしてもナチスはなぜ彼らを皆殺しにしようとしたのか。
 
 
 マイムマイム  ← これもイスラエル
知らなかったもともと、マイムマイムはイスラエルの楽曲
 

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マユタテアカネ

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マユタテアカネ

 
 
 
 
歩 数  5071歩
 岡田さんとノムカヨさん、ルリモンハナバチをものにしたそうだ。オミナエシの花によく来ているという。
 おいらも行ってみたら、ルリモン…は見られなかったがこの花には蜂の姿が多かった。ホシホウジャクも来ていたが、撮影には失敗。
 
ハーブ園のケイトウにはまだハチは集まらない。

2017年8月 1日 (火)

おいらの禁煙時期

 ばくぜんと「おいらは10年前に禁煙した」と思っていた。しかし禁煙は2009年〝ころ〟だとわかった。だからまだ8年。
 おいらの場合、禁煙したおかげでずいぶん体調は良くなっている。

 
 

 「禁煙してから1年」ということを話題にしたYouTubeを見つけた。そこに「テレビで武田先生が煙草をやめることはない」と言っていた、とのコメントがあった。おいらは「この武田というのはあの武田か」と思ったから確認した。やはりその武田邦彦だった。

歩 数  2023歩

 ものすごい雨、土砂降りの中をクリニックに行った。膝から下はずぶぬれ。靴がぬれたら洗濯機で洗うことにしている。どうせ乾かすなら、その前にじゅうぶんに洗っておきたい。

 帰宅してさっそく洗濯機で洗った。乾かすためにコーヒーの缶にお湯を入れてその靴に突っ込む。スニーカーのための〝ゆたんぽ〟

いちころで乾く。

https://www.youtube.com/watch?v=3J-_EghNZds

 

 

通院日

今日は月例通院日

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