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2016年6月

2016年6月30日 (木)

チョウトンボの飛翔

Photo

 日本庭園に直行した。
D700を使っていたときは飛んでいるトンボの撮影に苦労した。しかし今日はうまくいった。
 雨がぱらついたが、すこし陽もさしたのでチョウトンボの不思議な虹色の金属光沢が観察できた。

 

D750、ISO1600、1/800sec、f14、Photo_3 500mm、絞り優先オート。

 ボヤペン、きょうはボヤかずに「明日はきっと…」と、前向きな気持ちを語っていた。

歩 数 4248歩

参 考
 4年前のチョウトンボ←クリック

2016年6月29日 (水)

ノウゼンカズラのモンスズメバチ

Photo_3

 ノウゼンカズラの奥深くに頭を突っ込んで尻を出している蜂がいた。

やがて後ずさりして出てきた。モンスズメバチだった。
 蜂予報
 オオセイボウが好むハーブ「オレガノ」が咲き始めたようだ。
先日ストロボで撮ったアオイトトンボの写真、あれはうまく撮れた。

ユリアザミとクマバチ

Photo

雨が降りそうだったから、神代植物公園に行き先を変更した。
以前撮影したクマバチ。このときは純正ストロボでハイスピードシンクロしたり、とても大げさな撮り方をしていた。
D750 1/640sec. f/8. ISO4000. +1.3Ev
いつもの500mmレンズを使った。

Photo_2

 

歩 数 4700歩

2016年6月28日 (火)

トラマルハナバチ

Photo_4

昼になっても雨がぽつぽつ降っていた。やみそうで降りやまない。こういうときは相模原北公園。

ハーブ園にマルハナバチが来ていた。トラマルハナバチだと思う。足に大きな花粉団子を付けていた。
ニコンD750 、1/400sec、 f/6.3、 ISO2500、+1.3Ev。
 アメジストセージ?の花に水滴がついている。

2_2

そろそろオオセイボウが出るころだ。
 
オオセイボウは…あとひと月ほど先かな
 

ナンキンハゼの花

Photo

 秋の紅葉のトップスター、ナンキンハゼ。その花が咲いていることに気がついた。こんな花でも蜜を出しているようだ。虫がついている。
 背景に黄色い花のボケも入れてみた。
6月25日撮影

2016年6月27日 (月)

キイトトンボ

 

Photo_2

 キイトトンボだ。このトンボは見つけにくい。池のほとりにたたずんでいるうちに、マッチ棒のような「黄色い棒」が宙に浮いて移動することで目に付く。

それが幻想的だ。

上はオス

Photo_4

 

 

右の写真は単独で産卵中、移動するメス。

下はつがいでの産卵。

メスには緑色のものがいる。それはとても見つけにくい。

歩 数  2782歩

Photo_2

今日の昼食は池のほとりで「味噌パン」とペットボトルの「水」

 

2016年6月26日 (日)

庭のアゲハ

Photo_5どこの庭にも訪れるアゲハ

ハグロトンボ

 

Photo_4

聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」が面白いからよく聴いている。

 ところで「悪魔の森」という雰囲気を持った森があるのかと考えてみた。そこにはブナやシラカバなんかがあってはいけない。
 
 じめじめしてなければいけない。そんなことを考えていた時、目の前をひらひらと黒いトンボが飛んだ。ハグロトンボだ。
 
そうだ〝悪魔の森〟にはこのトンボが飛んでいるはずだ、と思った。いつも暗いところを飛んでいる。同じ〝黒〟でも、そのふるまいはチョウトンボとは正反対。

森の中の小さな銀河

Photo

 藤井さんに教えてもらったイトトンボのポイント、そこにはもうイトトンボはいなかった。

 そして小さな白い円盤が宙に浮いていた。よく見るとクモの巣のまん中だけ白い渦になっている。
 家に帰って調べてみたら、これは「ウズグモ」というのだそうだ。銀河のような白い円盤はクモが自分の姿を隠すためのもの。

Photo_2

 なるほど、なるほど、写真をよく見ると円盤の下にクモの姿がチラッと写っている。
 イトトンボはこのクモの餌食になってしまったのかもしれない。
歩 数  9579歩

2016年6月25日 (土)

アキアカネ

Photo_3

 6月なのにアキアカネがいた。これを撮っていたとき、オイラは「ナツアカネ」だと思っていた。だって、秋になるのは何か月も先ではないか。だから見かけがよく似たナツアカネかと…。
 ところがこのあと出くわしたボヤペンのやつ、「アキアカネはいっぱいいるよ。アキアカネじゃないの?」と言うではないか。
 そこでパソコンで確認したところ、まぎれもなくアキアカネだった。

Photo_4

 このへんで羽化したアキアカネは、まもなく高地に移動するらしい。そして秋になると戻ってくる。
このトンボ、チューリップの果実の上に止まっていた。この実の中にはタネが詰まっているのに違いない。
 
  ↑
 ナツアカネとアキアカネの違いは、この胸の模様が決め手だ。

ムラサキツメクサ

Photo_2

見た目はクローバーだけれど花が赤い。白い花のクローバーはシロツメクサ。それならばこれはアカツメクサだと思ってネットで調べたら、ムラサキツメクサとあった。

今日の夕方、沈みかけた太陽がこの花を逆光で照らした。
美しい。

ハナヤエムグラと判明

Photo

ハナヤエムグラというそうだ楽さんが教えてくれた。

楽さん、ありがとう。
この写真、アンシャープマスクをかけすぎた。あとで直す。

小さい花

Web

その小さなピンクの花。樂さんなら知ってるだろう。

小さな花 ← ピーナッツ・八ッコーの曲。
 そしてこの曲は日本のザ・ピーナッツのデビュー曲(可愛い花)でもある。

2016年6月24日 (金)

木立の向こうのアジサイ

Photo

 いろいろ撮影法を確かめたくて昭和記念公園に行った。雨が降っても機材が濡れないようにポリ袋を用意した。

 途中「六本かつら」付近で小さなピンクの野草を見つけた。撮ることはできたけれど、名前がわからない。現在調査中
 雨がぽつぽつ降ってきたから機材を片付けた。そこから水鳥の池を時計回りに1周した。とちゅう、何度も休んだ。
 花木園前の睡蓮の池のほとり、イロハモミジの向こうに見えるアジサイがきれいだった。
歩 数 5460歩

2016年6月23日 (木)

嘆くシオカラトンボ

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 柱にしがみついて、頭をぶち当てて、このトンボは何か落ち込んでいるように見える。
 シオカラトンボの♂だ。メスはトンボの世界のおきてに従って水場から離れたところで仕事をしている。

カルガモの子どもたち

Photo_3

 こもれびの池にはカルガモがいる。ところがおいらは彼らの子どもたちを見たことがなかった…。

 本日初めてその子どもたちを見ることができた。でもほんの一瞬のことだった。
こもれびの里のハスの池、カメラを構えてトンボを狙っていたらポチャンと水音がして対岸からカモが入ってきた。つづいて子どもたち4~5羽。何枚か撮影できたが、この家族はハスの陰に消えていった。その後いくら待っても再び姿を現すことはなかった。
カラスなどの天敵から守るのにハスの葉の陰は最適なのだろう。
歩 数 5340歩

ネムノキ

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 5月になるまで芽を出さず立ち枯れたような姿だったネムノキが目を覚ますとあわてて葉を茂らせて花を咲かせた。

 南の国にはネムノキの仲間が150種もあるそうだ。

2016年6月22日 (水)

アブとアジサイ

Photo_2

 イトトンボにAFが使えなかったから、ソニーのカメラと30mmマクロならばAFが使えるかと思った。しかしそれはことごとく失敗した。オートフォーカスが利かない。

 アジサイに小さなヒラタアブが来ていた。
 AFは使わずにマニュアルフォーカスで。距離を最短の30センチにして、あとは目測で30センチの距離からアブと花を連写した。
この試みは当たった。
ストロボは左上から逆光で当てた。α6000、1/160sec. f/16. ISO400.
 驚いたことにISO400と低い感度で撮影しても、D750での高感度ISO3200よりもノイズが多い。
 次回からはいよいよ105mmマイクロを使ってみたいと思う。
 パークトレインに乗って出口に向かうとき、ボヤペンたちに見られてしまった。お互いに手を振った、子どものように。
 
ボヤペン、きょうはぼやいた。
余 談
聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」が面白い。

悪魔の森の奥深く

一見、何の変哲もない古い屋敷

だが、その一室からは

毎夜毎晩少女の悲鳴にも似た叫び声が

聞こえるとか聞こえないとか


お前も蠟人形にしてやろうか

お前も蠟人形にしてやろうか!


 で、曲は始まる。


やった!キマッた!アオイトトンボ

Photo

藤井さんに教えてもらったアオイトトンボのポイントへ直行した。
ストロボを右斜め上から逆光気味に当てた。
レンズは500mm、それをマクロレンズのように使った。D750が戻ってきて、高感度・ISO3200をためらわずに使うことができた。
 1/250sec. f/16.なにもかもマニュアル。AFも使えなかった。なぜなら、イトトンボはものすごく小さく細いから、AFだと背景にピントが合ってしまう。
 トンボの幻想的な金属光沢がうまくとらえられた。
雨がぱらつくこの日、驚いたことにボヤペンが来ていた。
歩 数 3548歩 
 パークトレインでポイントに直行して、撮影が終わってふたたびパークトレインで戻ったからね。歩数は少ない。
 

2016年6月21日 (火)

オオシオカラトンボ♂

Photo

 シオカラトンボに似ているけれど、つや消しの胴体が青味がかっている。
オオシオカラトンボは、その名のとおりシオカラトンボよりも大きいのがふつう。しかし昨日はたいして大きくはなかった。
オイラにとっては何年ぶりかの対面だったからうれしかった。
 
トンボの湿地にて
 

2016年6月20日 (月)

アオイトトンボ

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池のほとり、藤井さんが「ここにイトトンボがたくさんいるよ」と教えてくれた。
 
 トンボは光の当たり具合で幻想的に美しく見えた。
ストロボを当てたらどうなるかと思って、右斜め上で光らせてみた。
 
 ボヤペンが通りかかって、そのイトトンボはアオイトトンボだと教えてくれた。
 
歩 数 8293歩
 ニコンから修理完了の知らせ。明日戻ってくる。15日に持ち込み、明日21日にクロネコで戻る。6日間。

アジサイを背景に

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ガクアジサイが好きなんだね、オイラは。主役は手前のガクアジサイ、わき役として青いアジサイを背景にした。

ペットボトルに氷と水、今日は1リットルくらい水を飲んだ。気持ちのいい暑さ。気持ちのいい暑さとは、木陰で休むのがうれしくなるような暑さ。30℃くらい。

2016年6月19日 (日)

黄色いイトトンボ

 

Photo_2

 こもれびの池に着いたとき、ヨタヨタとトンボが南風に吹き飛ばされてきた。

 形状はイトトンボだけれど、大きい。オイラの記憶の「キイトトンボ」よりも体長は2倍ほどもある。
どうやらキイトトンボの未成熟の個体かもしれないけれど、納得はできない。
 
歩 数 5356歩
 

2016年6月18日 (土)

大國魂神社のキャンドルナイト

 

1_2

神社の参道にロウソクを並べる、ということで写真を撮りに行った。だけどこれは神社の行事ではないと思う。

ロウソクの写真だなんて、今年1月に出かけた三寺参り以来だ。
α6000、1/4sec、f 5、ISO400、-2Ev、絞り優先オート。ホワイトバランスもオート。
 
シャッター速度を遅くして歩く人の容姿が写らないようにした。

2

夜の写真の回数を重ねてみたかった。夜間の撮影ではホワイトバランスとか露出の補正などに配慮する。
下の写真 ISO 2500、f/5、1/60sec、-2Ev、
 
歩 数  6200歩

3

 

2016年6月17日 (金)

ネジバナは左巻き?右巻き?

Photo

まとまった時間がとれなかったから例によって相模原北公園に行った。
 ネジバナはらせん状に次々に小さなピンクの花を咲かせる。この渦巻き、右巻きか左巻きか?
 じつはその両方がある。右の写真、奥の花と手前とではネジの向きは逆。
 どちらが〝正しい〟のか、オイラは知らない。
歩 数  1941歩
余 談
 明日は天気がいいらしい。昼間花の写真を撮って歩きたいが、ダンスパーティーにも顔を出したい。
 夕食をとったら、大國魂神社の「キャンドルナイト」に行く。

2016年6月16日 (木)

梅雨の季節にゆめみる地平線

Photo

今日は歯の治療。こんどの治療は長引きそうだ。
オイラが通っている「プラザ歯科」今までは目の前に淡い色ののどかな絵がかけてあったのに、今はそれがない。子どものための診察台のほうに移したのかな。
 
明日は午後に打ち合わせ、まとまった時間が取れない。
明後日は大國魂神社での「キャンドルナイト」、これを撮りに行く。
 
カメラのキャリーカート、すこし改造した。
歩 数 2617歩 
 
 

2016年6月15日 (水)

カルガモとトンボ

Photo

 フィールドに出る支度を整えてカートを引っ張って外に出ようとした。
 ところが雨がしとしとと降っていた。あわてて部屋へ引き返し、行き先をニコンのサービスセンターに変更した。
 ニコンD750を点検に出すためだ。たぶんシャッターユニットの交換になるだろう。
 わざわざ新宿まで出かけたのは、ついでにコリアタウンにも行きたかったから。

Photo_2 先日の14日に撮ったカモ、これはカルガモだそうだ。知らなかった。
 子どもを連れてヨチヨチと引越しをすることで知られる。

夫婦仲よく池の水草を食べていた。

その池の上ではいつものコシアキトンボがホバリングしていた。

トンボが飛ぶ姿をラクに撮影できるカメラ、そのお気に入りのD750の入庫。持ち込んでみると、カメラの型番はシャッターユニット交換の必要があるということだ。フィールドに出られないこの時期に入庫させたのは正解。

 ついでに新宿のコリアタウンにも行った。ケバブ屋さんは閉店していた。お祈りの時間だったのだろうか。

歩 数 3438歩

余 談
 韓国はけしからん、と従軍慰安婦の問題などで激しく息巻く友人がいる。おいらも調子を合わせる。しかし韓国を批判してもオイラの気分はすっきりしなかった。新大久保にコリアタウンがあることを知って、そこへ行ってみた。そこで飛び交っている韓国語を聞いているうち、なぜかわからないが韓国人に親しみを感じるようになった。

2016年6月14日 (火)

子ガメの甲羅干し

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 小さなミドリガメが甲羅干しをしていた。先日もちいさな、とても小さなミドリガメがここで泳いでいた。

 ここ昭和記念公園で生まれたのだと思う。親ガメはたくさんいるのだから。

エナガに会えたよ

Photo

こもれびの池で虫たちが水を飲みに来るのを撮ろうと待ち構えていた。そこへエナガの群れが通りかかった。この群れはひとつの家族だと思う。

 この写真は飛べるようになって間もない若鳥のようだ。
歩 数  3079歩
 こもれびの池から離れなかったから。弁解…いいわけ。

2016年6月13日 (月)

エナガのたれ目が

Photo

 以前使っていたSDカードの中を見たら、3月に撮ったエナガのショットがあった。

 正面から見るとピンポン玉のようにまん丸で、その愛くるしさに人気がある。そして正面のこの角度から見られる不思議な「タレ目」が面白い。
 200mmに1.4倍のテレコン=280mmで撮影したもの。
 冬になったら500mmで撮りたいものだ。もっとスカッとした画像が得られるはず。
 いま、エナガは子どもたちがようやく飛べるようになり、家族で枝の間を飛び回っているようだ。
歩 数 2553歩
 雨でフィールドに出てはいないが、買い物などでこの数字になった。

2016年6月12日 (日)

シロテンハナムグリ

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シロテンハナムグリだと思う。カナブンの仲間。

歩 数 1730歩
  今日は公民館でパソコン。…これだけだから歩数は少ない。

陽に照らされたアジサイ

 

Photo_3

来園者があまり歩かない小道で新鮮な雰囲気のアジサイを見つけた。

ストロボは使っていない。やはり理想は自然な光だ。

ショウジョウトンボの♀

Photo

ショウジョウトンボの♀。写真に撮るとショウジョウトンボの特徴がはっきりと確認できる。
 トンボはオスは水辺にいて、メスはそこから少し離れたところで生活する。
余 談
 数年前からオイラは「病的に見栄を張る男」について考えてきた。ひどい例は「おれは英語が話せる」と周囲に認められたい男。もちろん話せはしないのだが、泣きそうな声で「英語ができるのに誰も認めてくれない」とオイラに電話してきた知人がいる。
 そんな泣き言をいう前に英語を勉強すればいいのだ。そしてみんなが見ている目の前でアメリカ人に英語で電話をかけてみればいい。
 こういうたぐいの男は多い。家庭で親父としての偉さをひけらかす男。虚勢を張っているのだから、「尊敬されている」という実感は得られない。あたりまえだ。
 かれらが女性のホステスにちやほやされたらどうなるだろうか。それはもう、舞い上がるような気分、陶酔感に浸れるのではないか、そう思う。
 その酔っ払いの陶酔感、それとよく似た気分で自分を最大限格好良く演じた男たちがいる。日中戦争、太平洋戦争の指導者たちだ。その陶酔感に身を置いてしまうと、悲劇的なことになる。
 昔の軍部は統帥権(とうすいけん)を振りかざして戦争への道を進んでいったが、彼らの気分は「陶酔感」だ。
 「病的な虚勢」それに人生をかけようとする男どもは諏訪のお祭り「御柱祭」にもみられる。彼らを格好良く死なせてはならないと思う。
 
 
 
 

2016年6月11日 (土)

キアシナガバチ

Photo_4

気温、30℃。
 快適な暑さだ。氷入りのペットボトルを2年ぶりに持ち出した。

このアシナガバチ、こもれびの池に水を飲みにやってきた。
キアシナガバチの撮影データ
 D750、500mm、 1/2500sec、 f6.3、 ISO640、 -07Ev、ホワイトバランス 晴天

このポイント、さまざまな生き物が水を飲みにやってくる。小さなシジミチョウも飲んでいた。スズメも…

歩 数 4200歩

Photo_5水を飲み終えたスズメがふり返った。

余 談
 オイラが富士山を撮影する陣馬山麓の「絶景ポイント」。ここに至る道路は豪雨で流されて通行止めが続いていた。ところが昨年12月に開通していたそうだ。冬は沈む太陽に照らされる富士山がきれいだ。

一列のアジサイ

2

 オイラはこのように並ぶ花が好きなのかもしれない。無意識にこういうふうに画面を切り取ることが多い。

 この花には咲き始めのころ、色がはっきりしないうちからひかれていた。とても小さく、ほかのアジサイとは離れたところに植えられている。
 名前はわからない。
傾きかけた日が一時的にさしたところを撮った。
余 談
 アジサイの原産地は日本なのだが、ヨーロッパが原産か、と思ったときがあった。1983年の5月、ウィーン郊外の公園に見たこともない珍しいアジサイがたくさん咲いていたから。
 
 最近コリアタウンに行っていない。ときどきそこでは安い野菜が買える。
 
 

2016年6月10日 (金)

カイツブリの営巣

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ボート乗り場のカイツブリの巣、小野さんと一緒に見に行った。だいぶ出来上がっていた。
カイツブリの鼻先でコシアキトンボ♂が縄張り争いをしていた。
下はそのトンボの拡大。

Photo_10

歩 数  約6400歩 空ばかり見ていたからね

余 談
 オイラが生まれて初めてカイツブリを見たのは20歳のときで、場所は井の頭公園の池だった。

小人のベンチから

Photo

水辺の葦が風に吹かれてザワワ、ザワワとさわやかな音を立てていた。サトウキビ畑も同じ音を奏でるのだろうか。

池のほとり小人のベンチで休んでいたら雲の切れ目から日が差した。

コシアキトンボの♀

Photo

コシアキトンボ、先日アップしたのはこのトンボのホバリング。
 ホバリング中を撮ったものよりも止まっているこの写真のほうが鮮明。
 

2016年6月 9日 (木)

青いガクアジサイ

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このガクアジサイに惹きつけられた。

木もれ日に浮かび上がったように見える。もちろんそのようにストロボ2灯で演出したもの。
レンズは400mm
歩 数 4700歩
夜は牛乳を飲まないことにした。夜、飲むと太るらしいから。

Photo_4

下の写真はフォトショップでいたずらしたもの。

2016年6月 8日 (水)

ガクアジサイ

 

Photo_2

微妙な色彩で質素なアジサイを探した。渓流広場の木陰に咲いていたガクアジサイはひかえめで上品なところが気に入った。アジサイの美しさは花だけでなく葉っぱの緑にも魅力がある。

 上の写真、ストロボを2灯使っているが、いまいちだと思う。

あと1週間ほど工夫を重ねてみようと思う。
ところでこれを撮影したD750、ニコンが公表しているシャッターの欠陥が現れた。雨が降ったらサービスセンターに持ち込もう。

Photo_3

ハーブ園にはコシアキトンボの♀が…。

日本でいちばん美しい蝶、キアゲハ。調べたところ北半球の世界中で見られるそうだ。

 ボヤペンは、昨日カッコーの撮影に成功したと言って喜んでいた。

Photo

 藤井さんは最近花の写真のポイントに行くことが多いそうだ。それで俺たちに会わない。

歩 数 約9500歩

2016年6月 7日 (火)

動物たちの反撃

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スウェーデン製の「ハッセルブラッド」がブッ飛んでいるよ。あ~っ、もったいない。

Photo_12

 ボヤペンもいつかぶっ飛ばされると面白いな。
↑希望的観測

Photo_10

Photo_11

つゆぞらのクローバー

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 今日は通院日。
懸念材料は体重。先月より2kg増えてしまった。
 フィールドには夕方に出かけた。
あちこちで水玉が光っていた。

動物とカメラマン

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こんなことあるのかな。

あったらいいな。

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2016年6月 6日 (月)

ルリタテハの後ろ姿

Photo_3

 羽の縁にしかピントは合っていない。しかしこの後ろ姿にオイラは〝風情 ふぜい〟を感じる。

 最近のカメラのJPEGデータはかなりの高画質だ。ほとんどフォトショップエレメンツで足りる。シロウトがRAWをいじくりまわしてもカメラが自動で作り出すJPEGには及ばないことがあるそうだ。それほどカメラが進歩したということか。

D750 400mm ISO1000 1/320sec. f/8
  理由があってシャッターも絞りも、すべてマニュアルで撮影。

歩 数 11000歩 久しぶりのオーバー1万

ボヤペン、長沢さんたちが「しばらく藤井さんを見ていない」と心配していた。

カイツブリの巣作り

Photo_2

 水鳥の池のボート乗り場の脇でカイツブリが巣作りを始めていた。長沢さんの話では毎年ここで巣を作るそうだ。
親鳥(これから親になる)は水に潜っては材料の枝のようなものをくわえて持ってくる。

モンスズメバチ

Photo

 スズメバチの中に少し小さい個体がいた。よく見るとオオスズメバチと模様も違っている。

 調べるのに苦労したが「モンスズメバチ」と判明。
 これを調べていてわかったこと、それはオオスズメバチは地中に巣を作るということ。どうりで〝酒場〟にやってきたり立ち去っていく方向がばらばらだ。
この写真、オイラはとてもとても気に入っている。最近のカメラはこんなによく写るのか!!と感動モノだ。
やはりオイラの主力カメラはこのD750だ。DxOMarkのテストでは発売されたばかりの60万円のカメラ、ニコンD5よりも良いスコアを出している。

2016年6月 5日 (日)

キマダラヒカゲとハエ

Photo_4

 キマダラヒカゲはいつもスズメバチと一緒に樹液に群れている。

 何年か前のことだがスズメバチにむしゃむしゃと食べられてしまうところもオイラは見た。
 弱肉強食だからあたり前のようにも思う。しかしこの日のキマダラヒカゲは強かった。オオスズメバチを追い散らす場面が見られた。
 吸蜜している…ヒカゲの上にハエが止まった。それに気付かないようだった。
 樹液はただ甘いだけでなく発酵しており、アルコールも含んでいるらしい。酔っぱらって気が大きくなっているのだろうか。

おりこうさんのほっこり写真

Photo_3

 凶暴なスズメバチの写真が続いてしまった。ここらで目を休めよう。
 
 親やあの現場における大人たちの〝知恵の水準〟を超えたひらめきで生き延びた小学生。
 
 ことし一番の〝ほっこり〟写真だ、おそらく。


余 談
 親のしかり方、これはもう虐待以外の何ものでもない。着目したのは子どもが悪さをした場所と時刻だ。そこから離れたところで〝叱り〟つけている。
 だから「叱る」という体裁をなしていない。
 それは恨みを晴らす行為になってしまった。なさけない。
 この仕打ちを受けた子どもは親を恐れるだろうが、この「執念深い」仕打ちを受けた記憶は心に深く刻まれる。
 親は優柔不断で執念深いとオイラは思う。
 一般社会にもこの程度のお粗末な管理職がいる。
 ここに「評論」は書きたくなかったが、オイラは気が小さくてバカな管理職に悩まされた経験があるからね。
 

空中戦だ

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スズメバチの空中戦だ。

下の蜂、前足を突き出して防御している。

 さきほどの写真、よく見るとカメラのカートが写り込んでいた。しかし迷彩が施してあるから誰も気付かないだろう。
Nickの 平田さん、見てるかな?
 

2016年6月 4日 (土)

スズメバチが飛ぶ

 

Photo_2

 オイラが子どものころは身近なところにカメラなんかなかったな。
 今日はオオスズメバチが飛んでいるところがきれいに撮れた。いろいろ工夫した成果だ。
 
 それにしてもスズメバチの性格は乱暴だ。なかま同士で取っ組み合いのけんかが多い。そしてお互いに尻の「針」を相手に突き刺そうとしていた。ところが蜂の体は固い甲羅で覆われている。
 スズメバチのふるまいは、お利口さんではない。なぜなら、ここの樹液は〝ぼう大〟な量なのだ。なかよく飲めばいいと思うけどね。
 
歩数 = 6500歩
 

ルリタテハ

Photo

樹液には常連のはずのルリタテハがやってきた。今までも来ていたんだろうね。オイラと入れ違いになっていたのだろう。
 期待した以上に鮮明に撮れた。ストロボが効果的に働いた。
オオスズメバチもよく撮れた。
腰を痛めてしばらく休んでいた長沢さん、小型のレンズを付けたカメラでやってきた。久しぶりのフィールドだから体が思うように動かないと言っていた。
 
 

2016年6月 3日 (金)

ヒメウラナミジャノメ

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 羽に「目玉」のような模様がある。これは蝶が身を守るための知恵だという。動物の目玉が睨んでいるように見せて外敵を威嚇する効果があるらしい。
名前は「ヒメウラナミジャノメ」 名前に〝蛇の目〟がついている。
 この目玉にはちゃんと〝キャッチアイ〟が描かれている。
 
今日は歯医者への通院、車の定期点検などでフィールドには出られなかった。
明日はD750に仕事をしてもらう。
  わずか 1815歩
プラザ歯科   ←10年以上前からお世話になっている。

写真の端に写っていたキタテハ

Photo

 昨日はソニーのミラーレスをモノポッドの先端に取り付けてみた。スズメバチが怖いから、棒の先端のカメラをリモコンケーブルで操作。
 狙ったのはオオスズメバチが空中にホバリングしている場面。たしかに飛んでいる蜂は撮影できた。しかし、その画像にはまるで迫力がなかった。
 引き続き工夫を重ねたい。
 ところで画面の端に写っていた蝶、名前を調べたらキタテハと判明。
 余 談
オイラのD7100、妙に電池が長持ちするなァと思っていた。昨日分かったことだが、このバッテリーは「新型」だった。D750についてきたものだが、それをD7100で使っていたのだ。
 

2016年6月 2日 (木)

サトキマダラヒカゲ

Photo_3

 キマダラヒカゲ、正確にはサトキマダラヒカゲ
5年前の写真と比べると、今年のほうがよく撮れている。光の具合(逆光)に恵まれた。
 このキマダラヒカゲという蝶はいつも頭を上にしている。
 
 余 談
本日撮った写真を再確認したら「キタテハ」も写っていた。
余談の続き
樹液を出している樹木はほかにもあるだろう、そしてボヤペンさんなら知っているかもしれない。むかし、樹液情報を交換するサイトあったある。関西だ。

池の向こうに

Photo_2

 帰り道、池の向こうを撮った。
 小人の森が広がっている。この森がたくさんの虫と小鳥たちをはぐくんでいる。
 そしてオイラの気持ちを子ども時代に戻してくれるまほうの森だ。

コムラサキ♂

Photo

 今日はいつもより1時間早く現場に行った。角度によって羽が紫に見える蝶がいた。コムラサキだ!!。
コムラサキに出会えたけれどヒオドシ、ゴマダラには会えなかった。
 たくさんの樹液が出ているのにカブトムシやカナブン
クワガタなどの甲虫は見られない。それが不思議。
 この次、ここに来られるのは土曜日になりそう。
 
歩 数 6700歩
あとでキマダラヒカゲをアップする予定。

2016年6月 1日 (水)

オオスズメバチ

Photo_3

そのこわ~い世界最大のオオスズメバチが飛んでいるところ。人の指ほどの大きさ。

 日本ではスズメバチに襲われて死ぬ人が毎年数十人。その数は熊に襲われて死ぬ人よりも多いそうだ。

 画面右上にゴマダラチョウが写っている。
 スズメバチは黒いものに対して攻撃的となるらしい。さいわいオイラの頭は白。カメラには迷彩のカモフラージュ。そもそもオイラが履いているズボンは蜂の写真を撮ることを意識して選んだ色だ。
 蜂に刺激を与えないように、動作はなるべくゆっくりと。
 そして現場を離れるときには四つん這いでソロリソロリと…。
 そんなことをしていたら台湾人(たぶん)に「何をしてるんですか」と職質されてしまった。

初めてのゴマダラチョウ

Photo_2接近してマクロレンズで撮影したものよりも500mmレンズの最短距離で撮ったほうが美しかった。

下の写真はトリミングしたもの。

1_2

余 談
 耳元を大きなスズメバチがブンブンと音を立てて飛んでいたから、怖かった。
 このスズメバチ、正しくはオオスズメバチといって、なんと世界最大なのだそうだ。英語でJapanese giant hornetジャパニーズ・ジャイアント・ホーネット。

ヒオドシチョウ

Photo

 本日、昭和記念公園で「虫たちの酒場」を見つけた。
 
 美しい蝶に出会って興奮してしまった。ヒオドシチョウというらしい。青く光る羽の縁取りが幻想的だ。
東京では絶滅が心配される珍しい蝶。
 この蝶はオイラにとって生まれて初めてだ。
そこに集まっていたキマダラヒカゲという蝶やスズメバチを撮っていたらやってきた。
 
 のちほどアップするがゴマダラチョウも今日が初対面となった。
 
歩 数 6300歩
 

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