フォト

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月30日 (土)

はっ早い!! D7100、修理完了,現場復帰

Photo_2←クリック

D7100が帰ってきた。
 AFの調整、センサーなどの清掃もしてくれた。

のこのこサービスセンターまで持って行かなくて正解だった。

ふたたびバリバリ撮れるよ。これでもうボヤペンにはバカにされないゾ。
 …それは無理か。

アオスジアゲハ

Photo

近年アオスジアゲハをよく見かける。今頃の季節から秋まで、
一年中飛んでいる。子どものころにはあこがれの蝶だった。
街路樹や公園に食草のクスノキが多く植えられているから。
500mmのレンズ、むやみやたらと鮮明だ。この原画には蝶の鱗粉のひとつぶ一粒が写っている。
 ブログにアップするため、ここでは解像度を落としてあります。
 
余 談
この季節になってもネムノキはまだ芽吹かない。熱帯出身のネムノキにとっては、季節はまだ冬なのだろう。
 
 最近通販が安くて便利だ。今日のオイラは宅配便の受け取りが多い。午後はダンスパーティーのDJ

2016年4月29日 (金)

ムラサキシジミとコミスジチョウ

Photo羽根の傷んだムラサキシジミ。

この蝶は花に訪れることはないそうだ。そして成虫が何をくちにしているのかは不明だという。

Photo_3

下の写真はコミスジチョウ、左右の羽をピンと水平に張って飛ぶ。菜の花の向こうに止まった。

今日はゴールデンウイークの初日ということで、混雑を避けてあまり名前の知られていない府中の郷土の森に行った。

小鳥の写真も撮ったが、ボヤキペンタの佐藤さんに嘲笑されると悔しいから、ここにはアップしない。

歩行数は約4000歩。

ニコンから修理完了・発送のうれしい知らせ!!。15,399円
 所要1週間だ。

 

 

 

2016年4月28日 (木)

道を探した秋

Photo 昨年の秋10月21日に撮った一コマ。オイラは〝道〟を探していた。その道を曲がった先に何かがありそうな雰囲気を持った道、そういう小道が昭和記念公園には多い。

 風景の切り取り方で様々な空想がかき立てられるのだ。そのためだろう、ここでモデル写真を撮っているカメラマンは多い。

 

今日は整形外科の通院日。ヨタヨタと歩くオイラが1日8千歩も1万歩も歩いていると聞かされて医者は驚いていた。

去年の今頃、オイラは病院内で車いす生活だった。

渡辺キクちゃんからコメントを頂いた。

 

2016年4月27日 (水)

お花畑

Photo_3

 今日も昭和記念公園へ行った、けれどもあまり気が進まなかった。うっかりオレンジ色のシャツを着ていることに途中で気が付いた。

 小鳥を撮りに行くなら地味な服装がいいと思う。小鳥が警戒するかもしれないし、真剣に撮影に取り組もうとしている周囲のカメラマンたちにも気を使いたい。

 今日の歩数は8000歩。明日は通院日。

 

 

2016年4月26日 (火)

おどるチューリップ

Photo_3チューリップがリズミカルに輝いていた。

もしオイラに音楽の才能があったなら、これを見て楽しい童謡を作ったことだろう。

一年でいちばん快適な季節が過ぎつつある。

 

雑木林のカメラ談義

Photo_2

キャノンの長沢さん、小野さん、ペンタの藤井さんとカメラ談義。彼らは特定のブランドのカメラを妄信しておらず、話す内容には客観性があり。謙虚だ。

カメラ談義をしていたとき、小野さんのキャノンにカメムシが付いているのを見つけた。

小さいから、多分幼生だろうと思う。カメムシは幼生から成虫になるまでに模様を変える。その名前を調べるのは難しい。

今日はろくな写真は撮れなかった。双眼鏡のバードウォッチャーの情報では、午前中の早い時刻にキビタキなどが姿を見せているらしい。

ボヤ・ペンも珍しく姿を見せなかった。番号のついた動物のほうに行ったのかな?。

今日の歩数、約9500歩。

 ニコンから連絡あり、5月10日修理完了予定とのこと。ボヤペンさんは3週間かかったというから、ニコンは速い。
 

 

2016年4月25日 (月)

スズメの学校

_edited1

ゆうべなぜか寝つきが悪く、あまり寝ていなかった。

昭和記念公園のバーベキューガーデンの入口、そこの桜の木は「スズメの学校」状態だった。
 オイラが到着したときから帰る時まで、この1本の木がスズメの声でにぎやかだった。
  この写真、500mmに1.4倍のテレコンを付け、700mm相当に。それを手持ちで撮影。

トンボの湿地、トンボは1匹も見られなかった。ガビチョウの声だけがやかましかった。
 アオサギはいつものようにバードサンクチュアリのエリアのポイントにつっ立っていたよ。

今日の歩数、約7600歩。

昭和記念公園のアオサギ

Photo_2

きょう(24日)はフィールドに出られなかった。パソコン・デジカメの友人たちと公民館でおしゃべり。

カメラバッグについて考えている。段ボールを切り貼りして使いやすいように工作しようと思う。それがホントの工作員のバッグ。

真夏になると1リットルのペットボトルの水を半分凍らせたドリンク容器を2本持ち歩きたい。今まではカメラと一緒にバッグに放り込んでいたけれど、うっかり水をこぼすと、またニコンの仙台工場に送るハメになる。

ペットボトルはバッグの外に括り付ける。2本、熱中症対策。

余 談
 プアマンズストロボのサイト。これは勉強になるよ。

ニコンD500のプロモーションビデオ←この後ろ、4分10秒くらいの部分にストロボをドローンに取り付けて撮影するシーンがあります。

2016年4月23日 (土)

この季節いちばんのシオカラトンボ

Photo今日は砂川口から入った。目の前の池にトンボがいるか気になったから。

水辺にボヤ・ペンはいたけれど、トンボはいなかった。

とぼとぼとトンボの湿地に行ったら、シオカラトンボが2匹飛んでいた。

このトンボは世代交代をくりかえしながら、秋が深まるまで活動を続ける。

タニタの歩数計、やはり1万歩を記録した。歩行以外の振動はカウントされないそうだ。
 来シーズンに向けて体調を整え体力を向上させたい。

2016年4月22日 (金)

昼間の月

 

Photo_3青空に月が浮かんでいた。

 先日多摩動物公園で撮影したものだ。何年か前にも昼間の月を、ここ動物園で撮影した。 動物園で月を見るとなぜそんな気(月を撮りたく)になるのかわからない。

 幼児のときになにか体験したのかもしれない。
パソコンで画像を拡大してみたらクレーターまで写っていた。

先日長谷川さんと昭和記念公園を歩いた時、長谷川さんの歩数計では1万歩を超えたそうだ。この1万という数字、健康維持のためには理想的なんだそうだ。
 オイラも歩数計を…と思ってネット通販で買った。送料込み880円くらい。

余 談
 野鳥を撮っているあるマニアのブログに「迷彩色の服にしたら野鳥に接近できるようになった」という書き込みがあった。迷彩色には何の効果もないといううわさもあるが、それは昆虫を相手にした場合らしい。
 鳥も人間も昆虫とは異なり、おなじ脊椎動物だからね。目の構造は基本的に同じ。

今日、オイラのD7100、ニコンの仙台工場に送った。修理のため。もし修理不能となったら同じ機種を中古で買うつもりだった。

 

2016年4月21日 (木)

初めてのオオルリ

_edited1_2

はなしには聞いていたオオルリ、初めて見ることができたし写真にも撮れた。

先輩カメラマンの皆さんのおかげだ。感謝!!

カメラの露出補正+2Evではとうてい足りなかった。テレコンをもっていかなかったことも悔やまれる。

←わくわく写真の掲示板、メールアドレスなしでも投稿(掲示)・削除できます。匿名OKです。

ところで
今日のように雨が降りそうなときには小鳥たちはリラックスするような気がする。
小鳥にお目にかかれるなら、すこしくらい雨にぬれてもいいと思うようになった。

レンゲ畑の思い出

Photo今日4月21日は手術記念日。

入院中は血糖値や血圧はおおむね正常だった。ただし不可解なことがあった。点滴を受けていたとき、血糖値を測定される。点滴の中にブドウ糖が入っているのだから、その時に計る血糖値は当然高い。するとインシュリンの注射をされるというくりかえし。

写真はレンゲソウ。郷土の森の水田一面に咲いていた。子どものころ、レンゲ畑の中で寝転んだりして遊んだことを思い出す。

最近のオイラは蝶や小鳥、トンボなどを追いかけているが、それらはみんな子供のころにやっていたことだ。

いまとしをとって、やっていることは子どもに戻っているということ。

 

 

2016年4月20日 (水)

ルリタテハも目覚めた

Photo_4

郷土の森を歩いていたら足元から黒い蝶が飛び立った。それはルリタテハ。

何年か前にも、同じ時期ここ同じ場所で同じようにルリタテハに出会った。

Photo_5

太陽に向かって羽を広げ、暖かさを受け止めようとしている。

小鳥のなかまたち

Photo

 小鳥は小鳥が多いところに集まるのだろうか。
渓流広場のレストラン前、そこにスズメが集まるけれど、そこにはほかの小鳥も混じるようだ。

Photo_2

 

 コゲラはキツツキなのにスズメと一緒に移動していた。そしてカワラヒワもスズメたちの近くにいて木の芽を食べていた。

 

2016年4月19日 (火)

なんだろうスズメのこのしぐさ

1以前からスズメを撮りたかった。

昭和記念公園の渓流レストラン前によく集まっている。この写真もそこで撮った。

ところでスズメのこの姿勢、踊っているように見える。以前ミソサザイもこのポーズをとった。おどけているようにも見える。

今日ペンタの佐藤さんがセンダイムシクイを撮ったと自慢していた。はずかしながらオイラはその鳥は見たことがない。

今日オイラはカワラヒワ、コゲラなども撮った。コゲラはスズメの群れと一緒に行動していた。

ツバメの巣作り

_edited1

ヨツボシトンボが出ているというが今日も見つけられなかった。ツバメが水面すれすれに飛んでいた。

そのツバメ、池のほとりの泥をつついていた。巣の材料をとっているようだ。
 くちに何かをくわえている。天ぷらに衣をつけるように、まんべんなくそれに泥を付けていた。
 ツバメの巣作り。

2016年4月18日 (月)

さえずるウグイス

Photo昭和記念公園の日本庭園の裏のほう、そこでウグイスがホーホケキョと鳴いていた。

幸運なことにその姿を確認することができた。

500mmレンズのお手柄だ。

14日に野村さんが撮影に成功したという地点の近く。同じ個体だろう。

 

Photo_3

D750、プログラムオート、1/500sec. F/5.6、ISOオート(2800~3600)、+1.3Ev、ホワイトバランスもオート。

余 談
 今日もカメラのセットを引きずるキャリーの具合を確かめた。カートを引っ張りながら、さっとカメラをつかんで構えて、撮る。そういう取り付け方をしたい。

 かなりいいセンまでこぎつけた。望遠レンズのついたカメラを太いゴムで吊るしておく、そういう発想。完成したらここに発表するつもり。

2016年4月17日 (日)

入院記念日

昨年のこの日、淵野辺総合病院に入院した。
あれから1年が経った。

ところで

Photo_4

 最近、作業服・作業ズボンなどに凝っている。本日橋本のロイヤルというホームセンターに行ったら作業服関係がとても充実していた。作業着がブームなのだろうか。とてもうれしい。
 オイラは若いころから服装や持ち物に機能性を求めてきた。究極の機能性、それが衣服なら作業服。時計ならクォーツ。機能性にこそ〝価値〟を感じる。
 オイラが着ていたシャツ、これは仕事をしやすいように市販のものに手をくわえてある。

2016年4月16日 (土)

春のお目覚め、ジャコウアゲハ♀

Photo_4

ジャコウアゲハがお目覚めのようだ。

今日は神代植物公園に行った。昭和記念公園はチューリップが見ごろを迎えて混雑すると思ったから、避けた。

 ジャコウアゲハの食草、ウマノスズクサは元気に芽吹いていた。昨年秋には跡形もなかったから心配だった。
 そこから出口に戻る途中オイラの鼻先を黒いアゲハチョウがかすめた。

 

Photo_6

 南風に吹き飛ばされたようだ。そしてサツキの葉っぱにとまった。
 ジャコウアゲハのメスだった。羽の裏も撮影できた。羽はまったく傷んでいない。
 蛹(さなぎ)で越冬していたのが羽化したのに違いない。

参 考
 下の写真、暗部の描写を補正するためRAWファイルを現像しJPEGに変換。 

サーバル

Photo

穏やかな表情は猫そのものだ。実際に人にもよく懐くという。

Photo_2

ペットとして200万円くらいで流通しているらしい。
でも「野生の証明」〝虎耳状斑〟がある。飼育には都道府県の許可がいるらしい。

2016年4月15日 (金)

チーター

Photo_2

おりに触れ、オイラはチータの写真を撮りに行く。フジのS5proを買ったときもそうだった。その時は雨が降っていたのに、傘をさしてここ多摩動物公園を歩いた。

 

_edited1

今日はよく晴れていたからチータを逆光で撮影できると期待した。

チータや ライオンを見てからは昆虫園には寄らずに坂を戻った。
 下の停留所でバスに乗り、最高地点オランウータン舎まで行く。そこから延々と下り坂を歩いて戻った。

反省点
 チータの写真、多くのコマが微妙にピントを外していた。帰宅して調べたところAFの設定が間違っていた。今日ここで気が付いてよかった。

余 談
正門からチータまでには坂がある。時間はかかるが一眼レフ2台を入れたカートを引いて登ることができた。途中何度も休んだけれど。

2016年4月14日 (木)

う、うまい…。オランウータンとヨーグルト

Photo_8

この味、た・たまらん。

と、オランウータンが目を閉じて至福のひととき。

まるで戦国武将のような風格だ。

世界一美しいサル

Photo_6ズーラシアにトラを撮りに行った。

ところがスマトラトラは遠くのほうで気持ちよさそうに寝ているだけ。

今日は歩くのがつらかったから途中で引き返してしまった。

写真は世界一美しいサルといわれるアカアシドゥクラングール。このサル、毎朝お顔を洗っているのかしら。

ツグミとチューリップ畑

 

Photo_4ツグミが桜の木の枝にいた。この鳥はいつも地上を歩いているのに、珍しい。

Photo_5あまり鳥の写真が撮れずに 戻る途中に渓流のチャーリップ畑を横切った。チューリップはあと4~5日で見ごろかな?

余 談
 初めて長谷川さんと一緒に歩いた。長谷川さんも歩くのが遅いからちょうどいい。

余 談Ⅱ
 写真はトリミングすることを前提に撮るのが当たり前。そうしないとシャッターチャンスを逃すだけでなく、まずいことになります。
 プリントサイズ、用紙などのタテヨコ比によって、そのショットから切り出す構図は変わります。あたりまえ。プロはそのようにしているのです。
 ですからトリミングを前提に撮っておかないと取り返しのつかないことになります。

 インチキな写真の先生はトリミングをしてはいけない、などと言ってハッタリをかけます。お気を付けください、それはウソです。あれこれトリミングをしてみないと構図の勉強ができません。

 プロもそうやって構図の検討をくりかえしています。

2016年4月10日 (日)

アオサギ

Photo_3

  西立川口、出口付近から対岸を撮影。バードサンクチュアリーのエリアの中にアオサギがいた。

500mm+1.4テレコン=720mm?。D7100の1.3xクロップ撮影=換算1500mm程度?。空気中のもやのためにコントラストが低い。

なおアオサギ部分だけを〝拡大〟して遊んでみた。

転がすカメラのカート、なんとか組み立てるめどが立った。カメラ2台入れても(載せても?)、ひきまわす際の負担はあまり増えなかった。

カートの中には500mmを付けたままの一眼レフを収めたい。機材に与える振動は最小にしたい。

歌うシジュウカラ

Photo200-500mmレンズをテストするため昭和記念公園へ行った。

ハナミズキの枝で、シジュウカラがいつもとは全く異なる声でさえずっていた。繁殖期なんだろうなと思う。

長谷川さんには申し訳なかったけれど、オイラ一人だけで出かけた。さっさとテストを済ませて、カメラバッグを準備したかった。望遠のついた一眼レフ2セットをカートで運んでみたが、転がすのには問題はなかった。快調に車輪は回ってくれた。こんどは三脚も載せられるだろう。

 こもれびの池には春一番のトンボが飛んでいるそうだけれど、トンボの湿地との往復をしただけ。でもオイラの健康維持には十分な運動量。

5月に入ったら大磯のアオバトを撮りに行こうかな。

2016年4月 9日 (土)

水鳥の池の静けさ

Photo_2

水鳥の池はこの場所からの眺めがいい。ことし1月末の眺めだ。

 対岸はバードサンクチャリー。このうっそうとした部分があるおかげでとてもいい雰囲気になっている。

2016年4月 8日 (金)

アトリとベニマシコ

Photo_5やはりアトリでした。

アトリは個体によって、いろいろな模様を持っていますね。
枝にいるのを教えてくれてありがとう。

写真を追加しました。

以前撮影したアトリ←クリック

Photo_8

 

Photo_9

 

ベニマシコはおサルさんのような顔が撮れました。

Photo_10

イカル

Photo_4

3月26日に撮影した。トンボの湿地から〝しょんぼり〟帰るとき、樹木の上のほうにいるのを撮影。

オイラはシメだと思っていたが、本日写真を確認したところイカルだった。

連写で8コマくらい撮ったがピントが合っていたのはこの1枚だけ。反省!!

残堀川、桜と菜の花

Photo_2

4月6日は西立川口から入って日本庭園くらいまで歩いた。

疲れたらそこからパークトレインで戻ろうかと思った。しかし休みながら歩き、何とかもとに戻ることができた。
この写真、仕上げに格安で手に入れたフォトショップ・エレメンツを使った。レタッチしなければ見た通りの鮮やかさには仕上がらない。
JPEGで十分だった。

2016年4月 7日 (木)

にっぽんの正しいお花見

Photo_2

にっぽんのお花見は世界に誇れる文化で、すぐれた文明といえるだろう。ベトナムの若者たちの「桜フィーバー」を見てしみじみとそう思った。
40年前のお花見はこんなに上品ではなかったと思う。酔いつぶれてワケが分からなくなる男も多かった。

トンボの湿地のエナガ

Photoトンボの湿地にエナガが来た。

エナガは暖かくなってもここに居座るからこれからが楽しみ…。

しかし木々の葉が出てくると撮影は難しくなるだろう。

2016年4月 6日 (水)

まだいる ベニマシコ

Photo_3

傾きかけた夕日を浴びるベニマシコ。逆光好きのオイラだ。 +2EVの露出補正でバッチリ。
しかしこの角度からではサルのような顔は捉えられない。

ここのベニマシコ、あと10日くらいは観察できるかもしれない。

常連さんたちはトンボの湿地にいた。今日はあまりボヤいていなかった。ペンタ2人、キャノ1人。

 ところで今日もベトナム人が多かった。水鳥の池でも多くのベトナム人がボートに乗っていた。不謹慎ながら「ボートピープル」という言葉を思い浮かべてしまった。

↓クリック(GIF アニメです)
「1459982946HEzlmdvwXXoH7kL1459982945.gif」をダウンロード

 

 

2016年4月 5日 (火)

ベトナム人のアオザイと桜

Photo昭和記念公園で小鳥の撮影ができずにしょんぼりと帰ってきた日(4月3日)、オイラはベトナム人のグループとお話しした。

グループの中にひとり、以前日本に研修で来たという青年がいた。その青年の通訳でアオザイ姿の娘さんたちにポーズをとってもらった。

青年はぞろぞろ歩いている来園者を指さして「あの人たちもこっちの人もみんなベトナム人」と言っていた。

そう言われれば、聞こえてくる言葉は中国語や韓国語とはちょっと違った響きに聞こえた。

 なぜこんなにベトナム人が多かったのか、今になってその理由が分かった。彼らはここに桜の花を目当てにやってきたのだ。

日本での観光でいちばん楽しみにしているのが『四季の変化』なのだそうだ。とくに桜の季節。そういえば東南アジアには雨季や乾季はあるが、日本ほどはっきりした四季、春夏秋冬はないようだ。

 思うのだが、昭和記念公園の水準は先進国のなかでもトップクラスではないか。ここには森の小人が住んでいるし、妖精のおうちもある。

 

 

2016年4月 4日 (月)

今日の北公園

Photo_9

午前中激しく雨が降ったが、昼前にはやんだ。こういう日は花も緑も鮮やかになる。

ということで撮影に出かけたが、行き先は近くの相模原北公園にした。

着いてみると、歩くのが少しきつかった。昨日の疲れが残っていたようだ。

 

 最近血圧が高い。塩分ひかえめをちかごろ少し怠ってしまった。われわれは日常必要以上の塩分を摂っていることはわかっている。

 オイラが暮らしている高齢者施設、古い人が多いから、味付けが濃い。

 

Photo_10

もう一人の生き証人のはなし。 

 1972年1月24日、グアム島のジャングルで元日本兵の横井さんが発見された。横井庄一 元軍曹は戦後28年間をジャングルに潜み続けた。その間一切食塩を口にしていなかったという。

食塩を摂らないで横井さんはなぜ生きてこられたのかと誰もが不思議に思った。オイラの記憶には木の芽には塩分が含まれている。それを口にしていたのではないか、という当時の報道があった。オイラの認識はそこまでなのだが…、

 横井さんはどのようにして塩分を摂取していたかを現地で調査した人がいた。

 結論はなんと川の水とココナツミルクだったという。タロホホ川にはわずかに塩分が含まれていた。横井さんが川の水やココナツから摂れた塩分量は、食塩になおして一日わずか1グラム程度と計算された。そして彼の血圧が正常値、116と60だったという事実。

 昭和29年ころの日本では「食塩は高血圧と無関係」と言われていたそうだ。そして食塩の摂取量1日10g~15g以上が必要とされる時代が続いた。その後少しずつ数値が引き下げられ、2015年4月からは男性8g未満、女性7g未満という具合にさらに低いほうに修正されたそうだ。

 タバコを喫っても肺がんになるとは限らないとか、塩分を多くとっても高血圧にならない人がいる、という説明にも一理はある。そういう生き証人もいるだろう。
 しかし、タバコを吸わなくて病気になった、とか塩分が足りなくて健康を損なったという人はいないのだ。

新選組の花見?

Photo_4

満開の桜の木の下に「新選組」をみつけた。隊服の「水色」が桜の下で映えていた。昭和記念公園がある立川は新選組のふるさとだった。

コスプレ用品として通販で買えるようだ。6千円くらい↓

Photo_7

立川口の正門から入って延々と歩いた。ベトナム人とお話したり、妖精のおうちを眺め、トンボの湿地へと。トンボの湿地には小鳥の気配がなく、がっかりして日本庭園からパークトレインで正門に戻った。
 そのパークトレインにオイラと同じくらいのじいさんのグループが。そのじいさんたちほろ酔いでつまらない知識を振りかざしていた。オイラも反省。

2016年4月 3日 (日)

妖精のおうちの今

Photo_2何年間もふれあい広場の片隅に打ち捨てられていた「妖精のおうち」だが、先日のウィンターイルミネーションでは家族連れのための小道具として人気を集めた。

本日いつもの場所には「おうち」は見当たらなかった。倉庫にでも保管したのかと思ったら、チューリップでにぎわうみんなの原っぱで、今日も家族連れを集めていた。

 小鳥の気配は全くなかった。ヒヨドリとムクドリばかり。 常連のカメラマンの姿もなかった。

公園の中、今日はベトナム人だらけだったらしい。ちょっとお話ししたベトナムの青年がそう言っていた。そして「日本には酔っ払い運転がないから、安心して道を歩ける」とよろこんでいた。

エナガ、卵を産んだの?

Photo先日ベニマシコを撮って喜んでいたとき、そこにはエナガも来ていた。

どの小鳥も芽吹き始めた木の芽を食べていた。木の芽には塩分が含まれている。

ところでこのエナガ、尾の先が曲がっている。オイラにいろいろ教えてくれるペンタのおじさんはこれを見て「抱卵しているんだろう」と言った。狭い巣の中で卵を抱いて、尾に〝寝ぐせ〟のような曲がりができてしまったのでは。というのだ。

エナガの生態をWikiで調べたら、まさに今はエナガの繁殖期だった。

ペンタのおじさんに感謝!!。オイラはそこまでの考えは及ばなかった。

2016年4月 2日 (土)

この冬をふり返って

Photo_4

写真はベニマシコの横の姿。

この冬のオイラはいつもとは違った。

 例年は春を待ちかねるようにしてセツブンソウやフクジュソウの花を訪ね歩くことが多かった。
 

 今年は小鳥の撮影に熱中するようになった。9月から少しずつ歩けるようになり、ヨタヨタと水鳥の池を右回りや反対まわりに回った。どちらを回ってもかならず野鳥のスポットを通る。

そこで出会う人たちに、小鳥の名前など多くのことを教えられた。気が付くとオイラの血糖値は驚くほど改善していた。歩ける距離も少しずつ長くなった。

余 談
 いつもの冬と今年の冬ではもうひとつ違っていることがある。それは静電気のパチパチに悩まされるようになったのだ。そして気が付いた。毎日履いているズボンが今年は違うということに。
 今までの濃紺の作業ズボン、それがあちこち擦り切れてきて、ポケットにも穴が開いた。その穴を補修してもほかのところに穴が開くようになってギブアップ。通販で買った新しいズボンに取り換えた(11月3日)。980円のその安いズボンが悪いのではないかと思う。
 それまでのボロボロの穴が開いたズボンには静電気を防止する機能があったのではないか、と思うのだ。オイラはパソコンの部品を扱うことが多い。メモリーやハードディスクなどの部品に触れているときにパチッとやらかしてしまうと、電子部品は瞬時に壊れてしまうらしい。

 少し高いけれど、静電防止の機能のあるズボンに戻そうかと思う。

 

ベニマシコの♀

Photo_2

ヤマブキの枝の向こうにベニマシコのメス。
このニコンの70-200mm、手前の枝に惑わされず、被写体をとらえることがある。
 人の心を読んでくれるかのような「神レンズ」
オイラは200mmをボヤくことが多いが、じつは感謝しているのだ。このカメラマンの心を読むオートフォーカスに。
オートフォーカスは翼の白い点をとらえているのだろう。
 

2016年4月 1日 (金)

ついにとらえた!! ベニマシコ♂

Photo_2今日はエイプリルフール。でもウソではない。
 こんなにみごとに赤い鳥、ベニマシコ♂が撮れたなんて夢のようだ。

よく見るとニホンザルに似ている。ベニマシコは漢字で「紅猿子」と書くそうだ。

Photo_3

昭和記念公園の水鳥の池のほとり。

ボヤかないほうの常連ペンタックスおじさんの世話になった。

 エナガ、シメ、ガビチョウ、ツグミ、シジュウカラなど今日はたくさん来ていた。
 天気が下り坂ということで、小鳥がたくさん現れると予想した。それが的中。

カワセミの池、今日はクイナが出たそうだ。

オイラの初めてのベニマシコ ←ことし1月3日のことだった

200mm+1.4倍のテレコンではやはり苦しい。

Photo

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »