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2016年1月

2016年1月31日 (日)

シメという鳥

Photo今日はカメラマンが多かった。池のほとり、彼らのレンズが1点に集中していた。 カワセミが来ていた。

今日はカワセミ、シメ、コゲラ、シジュウカラなどなどを撮影。

ダイサギも一時は1羽に減っていたが今日は3羽が来ていた。

 

 

2016年1月30日 (土)

残雪のハンセン病資料館

Photo_4

Photo_3

国立ハンセン病資料館に行ってきた。施設は残雪の森の中に静かにたたずんでいた。

 

入り口の像「母娘遍路像」が、むかしの患者たちの悲しみを物語っている。

 

2016年1月28日 (木)

ジョウビタキ♀

Photo_2先日の積雪で水辺の葦(アシ=ヨシ)は倒れてしまっている。今まで目隠しの役割をしていたものがなくなって、すこし風情が損なわれた。

今日は70-300mmズームの描写を再確認してみた。結果は期待を大きく下回って残念だった。

写真は1.4倍のテレコンをつけて撮影したもの、結果はよくない。テレコンが悪いのではなく300mmが非力だ。

明日は雨か雪だそうだ。以前から先送りしていたハンダ付けの作業をしたい。

 

2016年1月27日 (水)

ゆうゆうの里の「あたみ桜」とメジロ

Photo

湯河原の有料老人ホーム「ゆうゆうの里」の「あたみ桜」が満開だ。 この桜が見ごろを過ぎるころ、カワヅザクラが咲き始める。

早咲きの河津桜よりもさらに早く咲く桜に「寒桜」がある。あたみ桜はその寒桜の中に含まれるそうだ。

 この時期に咲く花は少ないから甘党のメジロが群れをなして集まる。ところがヒヨドリが来ていないのは不思議だ。

 ゆうゆうの里では小峰さんぬきで石塚さんとお話ができたのがうれしかった。

2_3去年と同じニコンD7100で撮った。しかし200mmレンズに1.4倍のテレコンを付けたから、去年よりも快適だった。

 このカメラにはローパスフィルターがないから、モアレが出た。

 

余 談
 今日のドライブ、リッターあたり23.9kmのエコだった。

2016年1月26日 (火)

小人の森

Photo_5対岸のうっそうとした森はバードサンクチュアリ―(鳥の聖地)となっていて、人は立ち入ることはない。ひとが立ち入らない場所は、しぜんと神聖な雰囲気が漂う。

ここには小人たちも暮らしている。森の小人だ。どのような姿をしているのかははっきりしない。身長は10センチか20センチ程度ではないか、と推測している。

小人たちと人間との相違点はたくさんある。彼らには領土の野心がない。いたずらはするが、嘘はつかない。

服装は三角の帽子、赤い靴をはくなどと言われるが、はっきりしない。

詳しいことはわかっていないのだ。

 

ツグミとジョウビタキ

 

Photo_2枯草の中をツグミがエサを探していた。動かなければ、見つけることができない。見事な保護色だ。

Photo_4

今日は府中市役所に行く用事が。そこから神代植物公園に向かった。
明日はゆうゆうの里でメジロを撮る予定。

 

2016年1月25日 (月)

ハクセキレイ

Photo午前中、木彫りの「唐獅子牡丹」を鑑賞し、午後昭和記念公園に出かけた。

スカッと晴れて、空は全く濁りのない「まっ青」だった。

 

2016年1月24日 (日)

東神奈川駅の立ち食いソバ

Photoむかし、通勤途中にときどき利用した立ち食いソバのお店。

もう20年も経つのに、おつゆの香りが忘れられない。

そこで「東神奈川」「立ち食い」というキーワードで検索してみた。するとここはとんでもなく評判がよく、大変な話題になっていることが判明。

日栄軒というそうだ。

2016年1月22日 (金)

夕陽を浴びる葦の穂

Photo先日の大雪以来初めて昭和記念公園に行った。

来園者は極端に少なかった。常連のペンタックスおじさんがいた。

この写真、オイラはかなり気に入っている。

背後の白は対岸に残った雪。

余 談

Photo_3

オイラが32~3歳のころ、オーストリア・ウィーンのワインや家庭料理に熱中していた。 そのオタク的な趣味のおかげでオイラの人生は大きな影響を受けた。…もちろん良い影響。

オーストリアの家庭料理にグーラッシュというビーフシチュウがある。これを作るのには玉ねぎを長時間炒める必要がある。
グヤーシュとも)

これのルウはないものか、と思ってネットで探していた。ヨーロッパにはクノール製のグーラッシュの素がある。成城石井あたりで手に入りそうだった。

これが来月1日、マルハニチロから新発売となるそうだ。

 

 

 

2016年1月20日 (水)

八ヶ岳山麓から見た富士山

Photo_2

富士山を見に行った。山頂は雪煙に覆われているのだろうか。このドライブでリッターあたり21Kmを記録した。

 しばらく運動不足が続いている。
 花粉症の季節が始まった。

今夜NHKで『探検バクモン「戦艦ミカサ 100年の旅 現代への問いかけ編」』が放送される。

 横須賀の海軍カレーを食べてみたい。

余 談
世界一楽しいオーケストラ「アンドレ・リュウ」、コンサートの一場面をお楽しみください。
曲はエスパニア・カーニ

2016年1月15日 (金)

三寺参りに

Photo飛騨古川の「三寺まいり」に行ってきた。

雪で作った巨大なろうそくを並べるのだが、今年はこの辺りに雪がなく、山のほうへ出かけて雪を集めて作ったそうだ。

和服の娘さんよりカメラマンのほうが多い。

Photo

和服でなくていい。

Photo_2

2016年1月14日 (木)

サギの立ち姿(再)

 

Photo_2

今日は天気が良かったけれど、用事があってフィールドには出られなかった。
去年の冬、おいらは花の写真を撮りたくて春が来るのを待ちかねていた。今年は違う。冬でなければ撮れない写真を撮ろうと思っている。
 
 久しぶりに散髪。
自 慢 話
そして今日もまたノートパソコンの修理。イカれていた部品をヤフオクで調達した部品と交換。直ってしまった。
 
いまの時期、中古パソコンがお買い得。無料でWin10にアップグレードできるのがうれしい。
 
 
 

2016年1月13日 (水)

カワセミとシジュウカラ

Photoアオゲラもカワセミも シジュウカラもジョウビタキも、今日もたくさんの小鳥たちを見た。

Photo_2

2016年1月12日 (火)

北公園のセイヨウサクラソウ

Photo相模原北公園ではフクジュソウが顔を出そうとしている。今日、晴れていれば1~2輪は咲いたかもしれない。

去年ここの梅園でこのような小雨が降っていたとき、コゲラを撮影した。

3月だったか。

 

 

にっぽんのメロディー

歌に思い出が寄り添い、思い出に歌は語りかけ、そのようにして歳月は静かに流れていきます。皆さんこんばんは、にっぽんのメロディー、中西龍でございます

ジョウビタキ2

前掲のジョウビタキ、オールバックの〝頭髪〟は銀色。2

このあとおいらのカメラは一時的にシャッターが切れなくなった。あわててしまった。SDカードを抜いて挿しなおしたら直った。

たまにはSDカードの接点を磨いたほうがいいのかな。

余 談
坂の上の雲(司馬遼太郎)の前書きが興味深い。渡辺謙の朗読。

2016年1月11日 (月)

ジョウビタキのオス

Photo_2森の小人のベンチに腰掛けていたら、目の前にジョウビタキのオスがやってきた。

余 談
 オイラはいま「古代ギリシャ人は白人だったのか」ということを考えている。肌は白くはなかったはずだ。

 人の容貌をとやかく言うことにはためらいを感じるけれど
  ことばを交わした人物の肌の色に衝撃を受けたことが2度ある。

(1986年ころ)
 まず一人目はエチオピア人の男。彼は典型的なヨーロッパ人のような彫りの深い顔をしていたが、肌の色はアフリカの黒人よりも黒かったのである。

(1998年ころ)
 二人目はネパール人の娘、 年齢はおそらく10代。彼女は日本の博多人形のような顔つきをしていた。ところが肌の色は炭のように黒かった。

 近年、我々はカメラの進歩の恩恵で、世界中の人々のおおよその容姿はわかっているつもりになっている。ところが肌の色にはカメラではとらえきれないものがあると思う。

蛇 足
黒人のポートレート写真を撮るとき、たとえば黒人のお父さんが娘の写真を撮るとき、顔だちを写し止めるのに多少の工夫をする。背景の色には濃い色を選ぶ。

 

エサを探すシジュウカラ

いつもの花木園の前の睡蓮の池へ。Photo ここは「撮り鳥」カメラマンの密度が濃い。葦のしげみの奥で小鳥が何かをつついていた。

写真を拡大してみると葦の皮を剥いでシジュウカラがエサを探している様子。

でもよくもマアこの小鳥だけにピントが合ってくれたものだと驚く。

 

2016年1月10日 (日)

驚異の感動力

Photo

昨日水鳥の池を時計回りにまわったとき、閉園時間を告げる場内アナウンスに追い立てられてしまった。
それは昭和記念公園に到着したものの、駐車場に止めた車からしばらくは降りられなかったから。
 そのときTBSラジオで久米宏の「ラジオなんですけど」が放送されていて、久米宏とゲストとのトークのテンション、そのハイテンションにおいらの耳が〝くぎ付け〟になってしまったのだ。
 そのゲストとは古代ギリシャ研究家の藤村 シシン(女性)。その放送がYoutubeにアップされていたのでここに紹介する。(番組後半36分頃から)
昨年NHKで歴史家の磯田道史と サカナくんとの対談が放送されたが、その二人のオタクぶりと二人がやり取りする〝感動〟とまったく共通していた。
写真は1月2日の夕陽に染まって飛ぶシラサギ。

2016年1月 9日 (土)

ダイサギとコサギ

Photo_3

上の写真は今日撮影したダイサギの立ち姿だ。

ところでオイラは6年前にコサギの立ち姿もみたことがある。

 

Photo_4下の写真は2010年2月に神代植物公園で撮影したコサギだ。飾り羽がとても美しい。

 

サギのねぐら

Photo

画面に白いものが点々と写っている。水鳥の池の島に集まったダイサギだ。
 来園者が拍手したりするだけで、サギは反対側の岸に逃げていく。そしてこの島は小人の森の近くにある。
 小人の森から出口までは遠い。閉園時間が迫るとこの辺りには人がいなくなる。
 そのようなわけでサギたちにとってここがねぐらとして一番落ち着くのではないかと思う。
余 談
オイラの手元のパソコンはみんなWin10になってしまった。先日までアップグレードの途中でエラーになっていたパソコンも、今日はすんなりとアップに成功してしまった。
 おそらくマイクロソフトがWin10を改良したのではないかと思う。
 
 

2016年1月 8日 (金)

ジョウビタキ♀

Photo_3カワラヒワを撮ったのと同じ場所から撮影。

ジョウビタキのメス。近くにいた女性が教えてくれた。

 相模原北公園にはルリビタキは来ているだろうか。

4日間もフィールドを歩いていなかったから、脚力は衰えてしまった。

池のダイサギは12~3羽が水辺で遊んでいた。午後3時半ころ4羽ほどの群れが南の方角からやってきて15~6羽になった。

 日没までにはさらに多くのサギが帰ってくるのかもしれない。やはりここをねぐらにしているようだ。

カワラヒワ2

Photo_2

水鳥の池を反時計回りにまわって「小人の森」へ。そこでカワセミを眺めて、ながめるだけで撮影しないで来た道を戻った。

睡蓮の池にはベニマシコが来ていたようだが、おいらはカワラヒワを撮った。

 そして早めに帰宅した。早めに帰ったのには理由がある。預かっていたWin7マシンをWin10にするために最終的にクリックしておいたパソコンが気になっていたからだ。

 Win10へのアップグレードの最終的なクリックをしたが、パソコンはなにも動かないように見えた。10分以上も動く様子は見られなかった。そこで仕方なしにそれをほったらかしてオイラは昭和記念公園に来ていたのだ。

 戻ってみるとパソコンには「ようこそWindows10」とかいうメッセージが表示されていた。このWin10というOSはとても便利で優れたOS。

2016年1月 7日 (木)

冬の子ども

Photo通院やらなんやらでフィールドに出られない日が続いてしまった。

 せがれの嫁さんの親父のノートパソコンの修復作業が面白い。かなりの難作業だったけれど、なんとかリカバリーにまでこぎつけた。復旧作業の途中で一時はお手上げ状態となったが、そこを突破できた。

 現在楽しくセットアップ中。

 明日こそはカメラを持ってフィールドに出られるだろう。

2016年1月 6日 (水)

2016年のお正月・総括

健康面
Photo 体重は2kg増加、血糖値も若干悪化、これらは想定内。なにしろ年末年始の運動不足やら、甘いものを食べた結果。
 しかし正月だというのに餅は一切れも食べていない。

写真関係
 レンズを向ける対象がおおむね定まってきた。そして〝自己満足〟の写真をさらに追求するという信念に自信がわいてきた。

パソコン関係
 5年前にXP機として自作したデスクトップはWin10になってもますます快調。3600万画素超の写真データにも十分に対応できている。
 先ほどCドライブのバックアップも終了した。万が一の事態にも最小限の手間で復旧できる。

2016年1月 3日 (日)

ベニマシコ

Photo水辺の葦のしげみは野鳥の集合場所になっているようだ。

ここに来たら耳を澄ます。野鳥の声も大切だが、シャッター音にも注意をする。

連写の音がしたらそっちへ行くのだ。そこには珍しい野鳥がいる。

水鳥の池のダイサギ、今日も集まっていた。夕方になり、南の方角から戻ってくるダイサギがいる。おそらく多摩川あたりで食事をしてきたのだろう。彼らは春が来るまでここに居座るのではないかと思う。

 

2016年1月 2日 (土)

シラサギ(ダイサギ)

Photo_2

水鳥の池、高い樹木の上にたくさんのシラサギが来ていた。シラサギというと私はコサギしか見たことがなかった。

コサギよりも明らかに大きかったから、これはチュウサギかダイサギだろうと思った。

全部で30羽ほどだろうか10羽程度ずつに分かれて数か所にとまっていた。

飛んでいるところも撮影できた。

Photo_3

ここでこんなにたくさんのシラサギを見たのは初めてのことだ。
上の写真、これはロビンフッドの森の木の上だ。大急ぎで森の小人がいる対岸に向かった。急ぎすぎて転んでしまった。
 
 夕陽は見られたが、雲の縁取りがなかったから撮影しなかった。

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2016年1月 1日 (金)

こびとのベンチ

Photo_4

以前から「ロビンフッドの森」と呼んでいる地点に立って対岸を撮影した写真。手前に写っているベンチ、これは対岸からは見えない。このベンチからは対岸が見えるのに、向こう側からは見えない、そういう不思議なベンチなのだ。
 じつはこのベンチには、小さな「森の小人」が腰かけるのだから。

明日はここへ出かける。
昨日の大みそかに続いて、元日の今日は昭和記念公園が閉園だった。ここには年にその2日間だけ閉園日がある。

今日は昼過ぎまで寝ていて、午後は大國魂神社に出かけた。しかし大変な行列で、おいらは途中で脱落して帰ってきた。明日はこのベンチに出かける。そして池を時計回りに回って夕日を眺めるつもり。
 日が暮れてみんなが帰った後は、こびとさんたちの時間。

 

キツネたちのお正月

1あけましておめでとうございます

今年も王子のキツネたちと新年を迎えました。

外国人の姿、年々倍増しつつあります。

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英語・中国語・韓国語・その他不明の言語が飛び交っていました。

Photo

警察の警備も規模が大きくなった。

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