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2015年9月

2015年9月30日 (水)

メスグロヒョウモン

Photo_3今まで見たことのない蝶にめぐり会った。メスグロヒョウモン♀と判明。オスはほかのヒョウモン蝶と見分けるのが難しい黄色だけれど、この蝶の場合メスが個性的だ。

同様にメスの模様が目立つ種にツマグロヒョウモンがある。

この蝶の尻の先にハエのような小さな虫が写りこんでいる。

飛翔するミミズク

Photo_2カメラのオートフォーカスについて、2~3日勉強しなおした。グループエリアAFというモードがあるし、ターゲット追尾という機能もある。

取説も持参してズーラシアのバードショーで試した。

気合を入れなおしたというわけ。結果は絶大だった。ピンボケは3分の1くらいに減った。これからも練習して成功率を上げたい。

この写真は作品としてではなく、ピントを感じるうえでの参考としてアップした。

ここではISO600とか800程度に設定したけれど、野鳥を撮るなら思い切った高感度を使うほうがいいだろう。

2015年9月29日 (火)

葛飾北斎も真っ青?

Photo_2公園の噴水を特殊撮影。葛飾北斎も真っ青?

ニコンD7100でエフェクトをかけて撮影。

コスモス畑と一眼女子

Photo
昭和記念公園の花の丘、コスモスが見ごろを迎えようとしていた。

2015年9月28日 (月)

番場の山車

Photo_2本祭りは今日(28日)だった。番場の山車の上は女子100パーセントだ。

オイラの写真、年々少しずつ良くなっているような気がする。が…、カメラの性能が上がっているだけかもしれない。オレたち〝ニコ爺〟はカメラのメーカーにおだてられているのかな。ユーザーもメーカーもお互いにうれしい関係。

今日の夕食もヘルシーなケバブ。

 

スーパームーン

Photo
昨日(27日)が中秋の名月で、今日はスーパームーンだという。

2015年9月27日 (日)

くり祭りと「のび~るアイス」

Photo_9今日は大國魂神社の「くり祭り」
山車と祭囃子の撮影に出かけたが、今日は近年まれにみる“低調”。日にちを1日間違えた。

ケバブ屋にサニー君がいるかと思って探したが、彼は来ていなかった。ケバブ屋の隣に同じくトルコ名物の「のび~るアイス」が出ていた。この神社では初登場ではないかな?
 のび~るアイス、オイラは2年前に初めて、昭和記念公園のクリスマスイルミネーションに出店しているのを見た。

Photo_10

 

 

ケバブのお兄さん、カメラを向けると親指を立てて喜んでくれた。

追 伸
日本人は食べ物の食感を大切にする。このトルコのアイスクリーム、その食感がいいのだ。アイスクリームなのに不思議な弾力がある。おかしいと思うだろうが、口に含んだ時のくちの中に存在が感じられてとてもおいしい。甘さは控えめだ。

飛騨のキツネ

Photo_2

Photo_8

飛騨古川のきつねの火祭りに行ってきた。
スーパームーンの中秋の名月が会場を見守っていた。

Photo_3アップするに際して、あえてホワイトバランスなどは補正しなかった。

中島靖博さんとモデルさん、楽しいおしゃべりありがとう。

日本一着物が似合う町飛騨古川
納 得

Photo_4

Photo_5

Photo_6

2015年9月24日 (木)

76本のトロンボーン

昨日ズーラシアに出かけた。連休の最終日。

ズーラシアではいつものようにバードショーを楽しんだ。

帰宅しようとして車に乗ろうとしたら、聞き覚えのある行進曲の生演奏が聞こえた。アンドレ・リュウのメンバーが入場するときの行進曲だ。ズーラシアの中ではブラスバンドの演奏会が始まったようだ。早く出てしまい失敗。
この行進曲は兵隊が歩く音楽とは異なって特別な陽気さがある。

その曲名を調べてみた。「76本のトロンボーン」というそうだ。1957年のミュージカルの曲。
映画化されたものの、残念ながら日本では未公開ということだ。ドレミの歌は1959年にサウンドオブミュージックで登場したのに、日本未公開とは不可解。

2015年9月23日 (水)

アキアカネ

Photo_3
こずえの上にアキアカネがいた。

下のほうから撮っているので赤くはない。

ゲンノショウコ(再)

Photo1円玉ほどの大きさで花を咲かせる。
花の少ないこの時期、虫たちも集まってくる
 この実に見覚えがある。アメリカフウロだ。

帰化植物アメリカフウロとは同じフウロソウの仲間。

2015年9月22日 (火)

緑の薬剤ビン

Photo_7この緑色の薬剤のビンを見ると、なつかしさがこみあげてくる。

このような形でさまざまな薬剤を売ってくれる店舗があった。

Photo_10
大國魂神社の並びにあった島田薬局。ここでオイラはさまざまな薬剤を手に入れた。薬剤だけでなく、試験管やビーカー、フラスコなども。

オイラの原風景のひとつ。中学校1年生のころだ。この建物が府中市郷土の森博物館に移築・保存されているのはうれしい。

ツユクサ

Photo_3

きれいな言葉を聞きたくてプラネタリウムに行った。

星空の解説を聴くのが好きだ。星空を語る言葉は美しい。なぜだろう…、そこには後悔も、羨望も、焦燥も、おごり高ぶりも何もないから…かもしれない。

ツユクサを撮った。いまの季節、ツユクサがきれいだ。

2015年9月21日 (月)

今日も雲に誘われて

Photo雲に誘われて、今日も昭和記念公園に出かけた。今の季節、花が少ないからあまり混雑しない。とはいってもパークトレインに乗るのに行列ができていた。

Photo_2
この赤い実、サンシュユの実だ。これは漢方薬になるらしい。牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)の主成分だという。この漢方薬、医師の処方でオイラは毎日飲んでいる。

2015年9月20日 (日)

盛り上がるオーケストラ

アンドレ・リューのオーケストラが「イタリアーノ・マリーナ」という曲(前半)で盛り上がっている。この曲について調べたところ「Salvatore "Toto" Cutugno」という人が作曲したらしい。

後半はいつもの「ブラジル・シンフォニー」

2015年9月19日 (土)

白い雲

Photo今日は終日このような白い雲が青空に浮かんでいた。今までオイラを何度も昭和記念公園に誘ってくれた雲だ。そして風は北から吹いていてさわやかだった。

Photo_2
ヒガンバナに大きなモンキアゲハが来ていた。このモンキアゲハも近年関東地方で見られるようになった蝶。もちろん温暖化の影響だ。

2015年9月18日 (金)

ツマグロヒョウモンとホシホウジャク

Photo ときおり小雨がぱらつく天気だった。雨で撮影を打ち切って駐車場に戻るとしたら…。行先を、逃げるのに便利な施設ということで神代植物公園にした。

 キバナコスモスにツマグロヒョウモンの♀が来ていた。近年、温暖化のために関東地方でも一般的になった蝶だ。

Photo_2

 ピンクの花にはホシホウジャクという蛾の仲間。ハチドリそっくりな飛び方をする。

 

ここにはウマノスズクサが植えられているはずだが、いつもの場所からは忽然と消えていた。とても残念。

補 足
 
ウマノスズクサはジャコウアゲハという蝶の食草。そのジャコウアゲハ(幼虫)に食べさせようとして、ここではウマノスズクサを育てている。
 調べてみたところ幼虫は大変な勢いでこの植物を食べるのだそうだ。そして簡単に食べつくす。蝶は大空に飛び立った後だったのかもしれない。

 

2015年9月17日 (木)

宝塚歌劇団と小林一三

 最近宝塚歌劇団に興味を持っている。オイラはMBSラジオの「ありがとう浜村淳です」という番組を夜中にネットで聴くことを日課にしている。
 パーソナリティー浜村淳は時々、宝塚歌劇を話題にする。だから宝塚少女歌劇団を生み出したのは小林一三という人物だということは知っていた。

先日NHKの経世済民の男という番組で小林一三を放送していた。

彼の時代、この国に指導者として登場し、死神か悪魔のように国民を死地に送り続けた男もいる。その一方で、彼のように豊かさをもたらした人物がいたことに安堵感を覚えた。

2015年9月16日 (水)

小さい秋をみつけた

Photo_3赤トンボを撮っていたとき、小さなナンキンハゼの木がわずかに色付きはじめているのを見つけた。

ちいさい秋みつけた

サトウハチローが住んでいた東京都文京区弥生の自宅の庭にはぜの木が植えられており、この木の紅葉する情景を見たのが作詩のきっかけとなった(wikipediaからコピペ)。

マユタテアカネの交尾

Photo_4
あいにくの曇り空だったけれど昭和記念公園に出かけた。
自分の体力の回復を確かめたかった。西立川口に車を止めて、スロープを上がって入り口までの行程は快適だった。

 これなら大丈夫だと思ったから年間パスポートを買った。

そこから水鳥の池を左回りに回った。花木園から原っぱ南売店を通り渓流広場の南側からレイクサイドレストランという風に歩いた。去年よりもずいぶんラクだった。

Photo_5

花木園前の睡蓮の池でアカトンボを撮影。トンボを撮っていたとき空から自衛隊のパラシュートが4つほど舞い降りてきた。自衛隊の天下り。

帰宅後にトンボの写真を確かめたら「マユタテアカネ」と判明。

雌は腹部が真っ赤になるものと、橙色をしたものとに、そして羽の先に褐色斑

Photo_2

があるものと、ないものとのにわかれるそうだ。(Wikiコピペ)

下の写真、褐色班のないメス(10月8日撮影)

2015年9月15日 (火)

アカボシゴマダラ

Photo久しぶりに府中市の郷土の森に出かけた。
 池のほとりのナンバンギセルも咲き始めた。

咲き始めたヒガンバナは陽の光を浴びて輝いて見えた。

水車小屋の近くに柿の木があるが、ことしはたくさんの実をつけている。と、そこへアカボシゴマダラが飛んできた。

Photo_2

写真使用の承諾

写真の無断使用がどうのこうの…という問題が話題になった。

オイラの場合、写真使用の承諾を求められたことがある。
それは「サイの顔」の写真。その人は映像関係の仕事をしている人だった。
オイラとしてはもちろんOKしたよ。
もう5年も前なんだね

2015年9月14日 (月)

ダリアと蝶

Photoようやくなんとか歩けるようになった。
 午後、相模原北公園を歩いた。

この季節は花の数が少ない。ダリアの花に蝶(イチモンジセセリ)が群れていた。

これからもっと寒くなると、花といえば皇帝ダリアくらいしか見られなくなる。

昨年の昭和記念公園の皇帝ダリアのハイブリッド種を思い出した。少ない花にカメラマンも群れていた。

2015年9月12日 (土)

ライオンは寝ている(The Lion Sleeps Tonight)

Photo

The Lion Sleeps Tonight

 

ライオンは寝ている)はとても懐かしい響きを持った曲だ。

子どもが歌う

2015年9月 9日 (水)

秋の昭和記念公園

Photo今日は大雨のため日中は室内に閉じ込められてしまった。

夕方になって雨が小降りになったので、トレーニングルームに行って軽く汗を流すことができた。

2年前の11月に撮影した昭和記念公園のコスモスの丘だ。逆光で撮ったもの。

Photo

犬の家族は記念撮影

ヨハンシュトラウス・オーケストラ

アンドレリュウは「ヨハンシュトラウスオーケストラ」を率いている。

女性が大きな役割を果たしている。サンバホイッスルを吹くみずいろの女性に注目してほしい。

このノリのいい曲はBrasil Symphony(ブラジルシンフォニー)というらしい。iTunesからダウンロードできる。

追 加
 
「アリ・バホーゾ/Ary Barroso」が作曲したサンバのなかでも最も有名な曲で、1940年代から世界中に知られ、日本では「ブラジル」というタイトルで知られている。
 こういう曲を誕生させたブラジルという国は偉大だ。

2015年9月 7日 (月)

ドイツ戦車行進曲 パンツァー・リート

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ドイツ軍戦車の行進曲「パンツァーリート」は抜群に力強い。その迫力は日本の軍艦行進曲に迫る。

むかしウィーンからの留学生と話しているとき、この曲のレコードが手に入らないかと頼んだことがある。それは完全に無視されてしまった。

ウィーンの人たちのあの大戦に対する拒絶感は強い。

2

そのウィーンの街を歩いていたとき、街角にドイツ兵が立っているのを見た。ウィーンの旧市街はヒトラーの時代と風景は同じなのだ。広告も何もないから。そこにドイツ兵の姿で突っ立っているのに出くわすと、怖い。

その日はヒットラーがオーストリアを併合してホーフブルグ宮殿で演説をしたという記念日だった。コスプレマニアたちが当時の軍服を着て集まっていた。
そのとき皆既月食が始まっていた。

2015年9月 6日 (日)

オールド・ブラック・ジョー

YouTubeで「オールド・ブラック・ジョー」をなつかしく聴いた。

この曲についてちょっと調べたところ世界の民謡・童謡というサイトを見つけた。ここに
アメリカ民謡の父 スティーブン・フォスターと題したコーナーにオールドブラックジョーに関する解説が載っていた。

興味のある人はそこを開いてみてほしい。

 アメリカの黒人が受けてきた仕打ちは過酷なものだった。南北戦争で解放されたとはいえ公民権が与えられたのは最近のことだ。その黒人たちはテロの標的にはなったけれどテロの加害者にはならなかったのだろうか?不勉強なために、オイラはその辺のところがわからない。

 オールドブラックジョーを聴いているとジョーの優しさに心を動かされる。

2015年9月 5日 (土)

日本のケバブ屋・服鶏飯蔵

Photo
中央高速道路の談合坂サービスエリア(上り)にケバブの屋台が出店している。
ジャパニーズ・テリヤキ・ケバブとローマ字で書いてあった。
服鶏飯蔵(はっとりはんぞう)というそうだ。

「チーズを入れましょう」という看板が出ていたから、そのチーズ入りの辛口を食べた。

おいしさに納得。

ラストダンスは私に

ラストダンスは私に」(英語:Save the Last Dance for Me)は日本では越路吹雪の歌で知られている名曲。歌詞は女性の気持ちとして描かれている。。

 ところが原曲は男性が女性に「僕のために…」とお願いする内容だ。アメリカのドリフターズが、ベン・E・キングのボーカルで歌っている。

作詞はドク・ポーマス。彼はポリオのため松葉づえをついて歩いていたそうだ。オイラも杖をついて歩いているし踊れないから、しみじみと共感する。それは「いつしかオイラと踊ってね」という気持ち。

2015年9月 4日 (金)

ジャズの名曲、テイク・ファイブ

オイラが昔から親しんでいるジャズにテイク・ファイブがある。そのウキウキするような軽快なリズムが好きだ。

とくにジャズを好んでいるわけではないが、オイラが20歳のころ職場に田中正洋さんという先輩がいた。彼はジャズ愛好家だった。また高校時代の同級生に田中義男君がいた。彼とは何回か国分寺駅北口にあったジャズ喫茶に通った。

そしてもう一つ、オイラは東京で一時マーチン・ファーマーという若者の世話をしたことがある。彼とはウィーンで知り合った。そしてジャズ奏者アート・ファーマーの息子だった。

ここにあげた3人の男たち、今頃どこでどうしているのだろうか。

2015年9月 1日 (火)

ミスターベースマン

ミスターベースマンという楽しい歌。ジョニー・シンバルという男性の作曲(1963年)。この歌のベース部分はロニー・ブライトという低音歌手。

この歌の高音部分は女性ではなくジョニー・シンバル自身。彼がこの曲をリリースした時の年齢は17歳とも18歳ともいわれる。

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