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2015年7月

2015年7月31日 (金)

ブルームーン

Photo今月2度目の満月、これは「ブルームーン」というらしい。

最近、なにかとあわただしく、物思いにふける時間がない。

先日、診察を受けたら、血糖値も血圧も信じられないほど〝悪化〟していた。それもあって気持ちが晴れない。

退院直後の検査結果はものすごくよかったのに…。病院の食事が素晴らしかったようだ。

そして入院前のオイラの普段の食事は「食パンに牛乳」それがメインだった。漬物と味噌汁は滅多に食べなかった。退院後、普通の人の献立になった。それが原因か?

2015年7月24日 (金)

日本一の笑顔

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スズキ自販湘南「スズキアリーナ湘南あやせ」の店長、三浦隆宏さん。この人の笑顔は天下一品。暑さも吹っ飛ばしてくれるよ。

写真は植木等。

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2015年7月21日 (火)

すもも祭りのケバブ屋さん

Photo
昨日7月20日は大國魂神社の「すもも祭り」だった。

Photo_2
 何年か前から知り合いのケバブ屋さんは元気だった。サニーというインド人の青年(写真には写っていない)。
 オイラの足が不自由なのを気遣って、一つしかない椅子を貸してくれた。彼はインド・パンジャブ州出身のシーク教徒だという。

シーク教徒はターバンとひげが目印

 「明日は葛飾の花火大会に出店する」と張り切っていた。
最近ケバブ屋さんには行列ができる。

2015年7月20日 (月)

現在の富士山

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風のテラスKUKUNA(くくな)

に設置してあるライブカメラの映像を拝借。

2015年7月19日 (日)

XPをWin7にアップグレードしたよ

眠っていたWinXPのノートパソコン、これをWin7にアップグレードした。(風の盆関係〟は明日以降加筆します)

XPをWin7にしたのは、Win7からWin10へは無料でアップデートできるから。とりあえずWin7にしておく。そして手元にはWin7にアップデートするソフトウエアがやはり眠っていた。それを活用。
それはともかく、XPからWin7にアップデートしただけでも、このノートパソコンはとても快適に動くようになった。
 このノートパソコン、ダンスパーティーの音響専用にしようと思う。
ダンスパーティーではパソコンが最も便利。パソコンで音楽を流している間に、同じパソコンで次の曲を探すことができる。

風の盆の撮影

初めての風の盆見物で、交通規制がどうなっているのかなど、まったく考えていなかった。ナビの目的地は越中八尾駅にセットした。現場に近づくとあちこちに警察官が立っていてどの道も閉ざされていた。〝ここはダメ〟〝あっちへ行け〟という指示に従っているうちに、一か所すんなりと進入できた路地があった。そこから入ると駅のすぐ近くまでは入れた。

この風の盆、駅前がいちばんの中心だろうと決めてかかっていたがそれは間違いで、坂を上がったところの聞名寺のあたりだということは翌年以降に知った。

オイラの到着は午後9時を過ぎていたと思う。この時間になると観光バスが引き揚げ始める。

とりあえずアップ。後ほど書き加えます。

2015年7月18日 (土)

風の盆 2002年

富山県の「おわら風の盆」に初めて出かけたのは昔のことで、2002年9月2日(月)だった。

当時NHKで時々放送していた「そして歌は誕生した」という番組で、なかにし礼が「風の盆恋歌」を作った時のいきさつを熱っぽく話していた。そのヒット曲の舞台が風の盆だった。

その曲は先日他界した高橋治 の恋愛小説を題材にしている。

そのお祭りを見たくなってしまった。

Photo

2002年9月2日、午後3時に愛車スズキアルトで出発。その行帰りの運転中、オイラはラジオを聴いていた。カセットテープ式のステレオは壊れていたのだ。聞いていたのはTBSのラジオ番組。長野県松本を走っていた時、ラジオではヨーコ・ゼッターランドとジャイアンツの投手上原浩治が軽妙なトークをしていた。

 この日に上原がラジオに出演していたことがなんとも不思議だ。上原浩治とヨーコ・ゼッターランドはこの時期にTBSのスポーツボンバーという番組に出演していたのは確かなのだが、それが9月2日というのが、おかしい。

話が横道にそれてしまった…。この風の盆見物、オイラにとって重要な意味を持つことになるのだが、それは次の機会にでも…。

写真はオイラの愛車、スズキアルト。15年乗って走行距離は15万kmだった。

2015年7月16日 (木)

カップ焼きそばの思い出

1976年2月、オイラはおかしな光景を耳にした。

あるセクションの課長代理が事務室でカップ焼きそばを食べた。湯を注いで、3分経ったら湯切りをしてソースを混ぜて食べる…ふつうは。ところがその課長代理は湯切りをすることなくソースを加えて食べたというのだ。

部下たちはその一部始終を知らん顔をして横目で眺めていた。おいしくなかったはずだ。この〝焼きそば見物〟部下によるいじめではなかったろうか。

カップ焼きそばは1974年7月に初めて発売されたそうだ。1年余り経ってもあまり一般化していなかった、ということなのだろうか。

余談ながら
 この課長代理、不思議な人だった。平社員のオイラに何か仕事の話をするのだが、わかりきった話だった。ただ時間だけが長い。そしてオイラは眠くなってしまいウトウト居眠りをしてしまう。「オットいけない」と気づいてオイラは姿勢を正す。それでも課長代理は話を続けていた。寝ている目の前のオイラに向かって話し続けることができる、そういう特異な能力を持っていた。…この人、部下からバカにされていた。

プーベの恋人

鉄道員」や「ブーベの恋人」「ひまわり」、イタリアの映画音楽は味わい深い…と思う。オイラには言葉はわからないけれど、それぞれの場面の背景にしっとりと流れるメロディーがドラマを盛り上げている。歌詞はないがメロディーには生きた言葉が載っている。

「上を向いて歩こう」を勝手にスキヤキ と名付けたアメリカ人の気持ちはよくわかる。

2015年7月13日 (月)

相模原の夕日

1 ときどき相模原北公園にカメラを持って出かけている。でも歩きまわることができないから、シャッターを切ることなく帰ってくる。

 今日は国道16号線を走っていたとき、きれいな夕日が見られた。それを運転席から窓越しに撮影。
 

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年に1度か2度しか見ることができない夕焼けだ。台風がもたらした風のおかげだろうか。
 この夕日を眺めていると、オイラはなにか思いがけないドラマに巻き込まれるようなうれしい気分になった。

 相模原でも「3丁目の夕日」がくり広げられていい。
 

2015年7月12日 (日)

祖国で忘れ去られる名曲

「山のロザリア」の原曲がロシアの曲らしいことはわかった。ところが現在のロシアにはこの曲は見当たらない。

似たような事情を抱えた曲がほかにもある。「乾杯の歌」だ。 The Maine Stein Songといってアメリカ、メイン州立大学の学生歌・応援歌で、作曲者もわかっている。日本ではむかし、紅白歌合戦の入場行進曲として使われていた。

この曲、もともとはドイツ民謡をベースにしたものらしい。ところがベースとなったはずの、そのドイツの曲は見つからないそうだ。

卒業式に歌われていた「仰げば尊し」という曲、これは長い間作者不詳とされていた。ところが今から5年ほど前に一橋大名誉教授の桜井雅人という人が、1871年にアメリカ・ニューヨークで出版された曲集に収められているのを発見した。これも出身国で忘れ去られた曲が他国(日本)に定着したという例。

山のロザリア

最近、少しロシアの音楽が気になっている。前回ここにアップした「カチューシャ」という曲はロシアでは「軍歌」として分類されているようだ。そしてカチューシャは女性の名前だから女性兵士が主役となるという理屈。

「山のロザリア」という曲、これの原曲はAlexandrovsky(アレクサンドロフスキー)というそうだ。ロシアのダンス音楽として紹介されている。

しかし「山」も「ロザリア」という名前も原曲とは関係なさそうだ。上のリンクを↑クリックしてYoutubeを開いてみてほしい。このダンスは楽しい。

イスラエルのアレクサンドロフスキー
台湾のALEXANDROVSKY(俄國)亞歷山大

「(俄國)亞歷山大」を翻訳したところ
“(ロシア)アレキサンダル”だそうだ

2015年7月10日 (金)

ソビエト女性兵士写真集

二木紘三のうた物語で興味深い歌に出会った。「」という曲で、対独戦をテーマとした旧ソ連の音楽映画『勝利の春』の挿入歌だという。
 ここにロシア語の歌詞が載っていたから
Эх, дороги...    Пыль да туман,」をコピペしてYouTubeで検索してみた。

原曲はしっとりとしたいい曲だ。この作業をしていたとき日本でもおなじみの「カチューシャ」のロシア語の歌も見つけた。

カチューシャ ←クリックして開いてみてほしい。このサイト、まるでソビエト女性兵士の写真集だ。

解 説
コピペとは、博士論文を作るときにしばしば用いられる技術のひとつ。


 
ロシア語が全く分からないオイラでも、その言葉を利用することができた。

2015年7月 5日 (日)

談合坂SAのホットドッグマン

1談合坂サービスエリア(下り)のホットドッグ売場。

ホットドッグの人形、よくできている。観光客の注目を一身に集めていた。

観光客といえばここには外国人が多いためか、免税店までできていたのには驚いた。

ジャイアント・ホットドッグマン」というそうだ。19万9千286円(送料込み)。

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Photo

 

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