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2013年4月

2013年4月30日 (火)

クサノオウ

Photo_4

この時期、黄色い花はあちこちに咲いているが、この花は初めて見た。「クサノオウ」 というらしい。有毒なのだそうだ。
 これが薬草のカキドオシと一緒に花をつけていた。

奥多摩湖畔の「丸井亭」という釜めしなどのお休みどころの前に咲いていた。

この「丸井亭」オイラが20歳のころの40年以上の昔、「丸井荘」という旅館だった。職場の慰安旅行の際、ここで昼食をとった。

目の前の奥多摩湖ではニジマスがたくさん釣れた。いまも釣れるということだが、釣り人はあまり来ないそうだ。

Photo_5

2013年4月29日 (月)

ナミハナアブの退化した後ろ羽

Photo_2

菜の花はそろそろ終わる季節だ。そこにナミハナアブが来ていた。ミツバチよりも大きいかもしれない。

その写真を整理していたら「退化した後ろ羽」が写っていた。

Photo_3

2013年4月26日 (金)

ベニシジミとヒゲナガハナバチ

Photo ベニシジミは春先から秋が深まるころまでよく見られる美しい蝶だ。

撮影した画像をパソコンで確認したところ「ヒゲナガハナバチ」が写りこんでいた。

このハチは色が地味で敏捷なため、現場では見落とすことが多い。

2013年4月25日 (木)

アオスジアゲハの飛翔

Photo_2

今日は何度もアオスジアゲハに遭遇した。

「ああ、夏が来たんだな」と感じた。

Photo_3

2013年4月23日 (火)

ミツバチ

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一般的な「セイヨウミツバチ」。珍しくはない。

この写真、われながらよく撮れたと思うからアップする。ニコン1のおかげだ。

ニコン1 V2、105mmマイクロ、ISO 160、1/800sec. f 5.6、

チゴユリ

Photo_2

小さい花、名前は「チゴユリ」。

草刈したばかりの斜面一面に咲いていた。

Photo_4

2013年4月18日 (木)

久しぶりのツマキチョウ

Photo_3

菜の花畑でハチを撮影した。場所を変えようとして立ち去ろうとしたらカラスノエンドウの花にツマキチョウがやってきた。距離があったが望遠レンズに替える時間がなく、そのままマクロで撮った。

それにしてもツマキチョウは3年ぶりだ。

2013年4月15日 (月)

ニッポンヒゲナガハナバチ

Photo

今日もニッポンヒゲナガハナバチを狙った。

昭和記念公園のハーブ園。そこのセイヨウジュウニヒトエにたくさん来ていた。

このハチは「シソ科」の花が大好きなようだ。菜の花にはけっして行かない。今の時期は♂ばかり、あとひと月もすればメスも飛んでくるだろう。ヒゲナガハナバチ、菜の花に来ているのを見た(4がつ25日)。

ニコン1 V2、105mmマイクロ、ISO 1000、シャッター優先オート(1/2000sec. f 3.0)

1/2000秒のシャッター速度でも羽は完全にブレている。

2013年4月12日 (金)

スマトラトラ

Photoズーラシアのスマトラトラ。アムールトラに比べると小さいとはいえ大変な貫禄だ。

2013年4月 9日 (火)

ニッポンヒゲナガハナバチ♂・2013

Photo

ニッポンヒゲナガハナバチがセイヨウジュウニヒトエの花に来ていた。

付近の菜の花畑には目もくれず、シソ科であるこの花に群がっている。

過去3年、フルサイズカメラのD700で大変な苦労をして撮影したショットをニコン1では、いとも簡単にとらえることができた。以前撮影のニッポンヒゲナガハナバチ

Photo_2ニコン1 V2、 105mmマイクロ、1万分の1秒、f3.0、ISO 1600。

風に吹かれる黄桜(ウコン桜)

_edited1_2地味な桜だけれど、私が過去を振り返るとき、この桜の思い出は欠かすことができない。

レンズを向けたとき強い風が吹いていた。風をやり過ごすとき、花の向きがそろって躍動感が感じられた。この花には風が似合う。

2013年4月 8日 (月)

チューリップ

Photo

昭和記念公園のチューリップがみごとだ。

Photo_2

この花壇づくりの職人技が素晴らしい。

2013年4月 7日 (日)

富士山残照

_edited1日没の直前、それまで富士山頂を覆い隠していた雲が吹き払われた。

清里高原からの富士山。

撮影地点の気温+3℃

カキドオシをみつけた

Photo_2

 

カキドオシを見つけた。何年か前に多摩動物公園で見つけて、その名前を調べるのに苦労した植物。

ありふれた植物とされているが、オイラは多摩動物公園以外の場所で見たことはなかった。それが相模原北公園の林の中でひっそりと咲いていた。

この植物の興味深いところは、日本でもヨーロッパでも薬草として知られていることだ。Wikipedia では日本語のサイトよりも英語やドイツ語のサイトのほうが詳しく説明されている。

カキドオシはラベンダーやミントなどのハーブと同じ「シソ科」の植物。この葉を揉むとさわやかな香りがする。

ちなみに多摩動物公園にはカキドオシが群生地している所がある。しかし現在はそこに至る通路が工事のために閉鎖されている。

 

 

2013年4月 6日 (土)

シメという小鳥

2

雨が降る前に相模原北公園に出かけた。小鳥が1羽地面をつついていた。

しだれ桜の下で、とても暗いところだったからピント合わせに苦労した。実際ほとんどのコマはピンボケだった。

家に帰って調べたところ「シメ」という鳥だとわかった。

ナガメ(菜の花に付くカメムシ)

2_2シャッターを切っているときには「テントウムシ」だと思っていた。パソコンで画面を確認して初めてカメムシと判明。
ナガメ

ニコン1 V2によって、肉眼で確認できない遠いところの虫を撮れるようになった。ようするに守備範囲が広がった。かなりトリミングをしたから画質はイマイチ?。

35mm換算 500mm超の望遠レンズの画角で撮影。

Photo_5

ニコン1 V2、70-200mm(200端)プログラムオート (ISO 160、F8、1/1000sec)

2013年4月 5日 (金)

アシブトハナアブとモンシロチョウ

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虫たちの季節が始まった。菜の花畑には様々な昆虫が来ている。左は「アシブトハナアブ」

Photo_4

下はモンシロチョウ

ニコン1 V2 105mmマイクロ、シャッター速度優先オート、ISO360、1万分の1秒、 f 4.0、

2013年4月 4日 (木)

小さな、ちいさなチューリップ

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昭和記念公園の子どもの森では小さな、ちいさなチューリップが見ごろになっている。中央アジアなどに自生するチューリップの“原種系”ということだ。花の大きさはカタクリほどか。クレタ島に自生するチューリップ 

Photo_2

ふつうのチューリップよりも早く咲き、夏の間球根を掘り起こしておくなどの世話は不要なのだそうだ。

地面に点々としている白いものは桜の花びら。

Photo_3

2013年4月 2日 (火)

トンボの湿地のアオサギ

Photo_3

トンボの湿地には小魚やオタマジャクシがいる。それを狙ってアオサギが来ていた。(4月1日撮影)

ゴウダソウ

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ムラサキハナナによく似た花。ゴウダソウというらしい。数年前から我が家の庭に住みついる。花が終わると、ウチワのような面白い実をつける。

名前を特定するのに苦労した。

2013年4月 1日 (月)

おやじたちの正しい花見

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平日なのに昭和記念公園は花見客でにぎわっていた。どうやら明日は終日の雨ということで、今日を逃すと花見のシーズンは終わってしまう、そこでなんとかやりくりしたのかもしれない。と、勝手に想像した。

6人のおやじたちが正しく静かに花見をしていた。狂ったように大騒ぎする花見は昭和の時代までの風景だったのかな。

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