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2012年10月

2012年10月30日 (火)

シャボン玉とんだ

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こどもがシャボン玉を吹いていた。

どこかの介護施設から訪れていた車椅子のおばあさんが遠くから眺めていた。

シャボン玉がうまく飛ぶと、そのおばあさんが手を叩いて喜んでいた。

この親子、そのおばあさんの存在には気づいていない。

女の子、おばあさんの応援を受けて健やかに育つことだろう。

パークトレイン

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昭和記念公園のパークトレインは5台あるそうだ。そのうち4台には煙突があって、シュッシュッという音を立てて走る。

この木造のものには煙突がない。そのため蒸気機関車のシュッシュッという音は出さない。そのかわり、童謡の音楽を流しながら走る。おいらはまだこの“木造”トレインには乗ったことがない。

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このほかのパークトレイン

2012年10月29日 (月)

湖畔の鈴懸の道

Photo_3昭和記念公園の水鳥の池のほとり、そこに「鈴懸の道」がある。

今日はさわやかな秋晴れだった。さわやかな風も吹いて鈴懸(すずかけ=プラタナス)の枝を揺らしていた。青葉城恋歌の「はずれさやけき…」とはこの様子なのだろう。

アキアカネらしいトンボが飛んでいたが、確認はできなかった。

2012年10月26日 (金)

コスモス畑とパークトレイン

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青空が広がった。コスモス日和だ。

Photo_2おとぎの国の機関車

Photo_3画面に太陽を入れてみた。よく見ると青空にバッタが飛んでいるのが写っている

2012年10月21日 (日)

すばるを撮った

Photoオリオン座の流星を見に出かけた。30分ほど空を見上げたけれど流れ星は見られなかった。

天頂付近にボーッと光る星の集団があった。スバルに違いない。

カメラを三脚につけてシャッターを切った。自動車のスバルのマークが写った。

昴(すばる) ←クリック
参考…「すばる」は日本語。外国では「プレアデス星団」と呼ぶ。

Photo

色白のホトトギス

Photo_5
郷土の森は「ホトトギス」が見ごろだ。ところがその多くの株は白っぽい。ヤマホトトギスのような色合いだが、形は一般的なホトトギス。

普通のホトトギス ←クリック

ネットで検索したところ純白のホトトギスがあるということを知った。純白のものは園芸種のようだ。白楽天錦というらしい。

ここでいうホトトギスは徳川家康の「鳴くまで待とう」という鳥ではないよ。

2012年10月20日 (土)

アシブトハナアブ♀

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シオンの花にはアブも来る。この写真はアシブトハナアブの♀。

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2012年10月19日 (金)

夕日を見てきた

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水平線に沈む太陽を見た。場所は西伊豆の堂ヶ島だ。

おれたちは1年に何回日の入りを眺めるだろうか。都市で生活していると、このような夕日を見る機会は少ない。

Photo_3

タテの構図でも撮影してみた。なんとなく和風の感じがする。そう、掛け軸のスタイルだ。この構図だと遠景・中景・近景という奥行きが感じられる。そして横の広がりさえ印象付けられる。

このほうがよかったと思う。

2012年10月15日 (月)

柿の葉の紅葉

Photo

柿の葉も紅葉を始めた。幾度かの嵐にも耐えて秋を迎えた。ごくろうさま。

2012年10月13日 (土)

お会式に行ってきた

Photo_2去年に続いて池上本門寺の「お会式」を見物した。日蓮宗のお祭りだ。大音量のうちわ太鼓が特徴だ。拡声器を使っていないのにかなり遠くからも聞こえる。

昨年のお会式 ←クリック

Photo_5

オイラが「お会式」という日蓮上人のお祭りに初めて接したのは

いまから25年ほど前のことだ。その強烈なリズムに驚いた。

Photo_7楽器は、太鼓のほか笛と鉦、残念ながら「笛」のメロディーは聞こえにくい。なにしろ太鼓の音量に負けてしまうのだ。

下の写真、女性が「警笛」を吹き鳴らしている。それはもう完全にラテン系なのだ。

お祭りに使われる楽器の変わり種は諏訪大社で行われる「御柱祭り」の突撃ラッパだ。これには完全に軍隊のラッパが使われる。あのお祭りは死人が出るのは当たり前だから、軍用のラッパにも大した違和感を感じない。

Photo_8笛を吹いて参加している家族がいた。→
今日は金曜日、仕事から帰ってきて慌ただしく参加したのだろうと思う。

今夜も「健全な家族」を楽しく眺めることができた。

2012年10月11日 (木)

シオンの花のキタテハ

Photo

シオンの花にキタテハが来ていた。シオンの花はよほど上等な蜜を出すらしく、チョウやハチ、コガネムシなどが集まる。

2012年10月 9日 (火)

アキアカネ

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アキアカネがミツマタの枝にとまっていた。このトンボの「赤」は地味だ。

2012年10月 7日 (日)

コスモス

Photo

郷土の森のコスモス畑、先日の台風で多くがなぎ倒されていた。

でも3割ほどはたくましく天に向かって花を開いていた。

2012年10月 5日 (金)

ウラナミシジミ

Photo

マツバギクにウラナミシジミが来ていた。片方の羽にかろうじて尾が残っている。

2012年10月 4日 (木)

アキアカネをみつけた

Photo
水鳥の池でアキアカネを見つけた。まっかっ赤の「マユタテアカネ」よりも一回り大きい。

そしてマユタテアカネが低いところにとまることが多いのに、アキアカネは高いところを好むようだ。

写真の個体、メスなのか、赤くない。

2012年10月 3日 (水)

童謡・森の小人(こびと)

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先日の貫井神社の祭礼、そこで撮影した「貫井囃子」の写真を何度も眺めている。うまくとらえたショットよりもピンボケなど撮りそこなった場面のほうが多い。

子供たちが総出で踊る場面があった。それはメルヘンだったなあと思う。写真を見るたびにほのぼのとした気分にさせられる。

3_2今日、Youtubeで「森の小人」という童謡を見つけた。

歌詞は
 森の木陰で ドンジャラホイ シャンシャン 手拍子足拍子
  太鼓たたいて 笛ふいて 今夜はお祭り 夢の国
  小人さんがそろって にぎやかに ア ホイホイヨ ドンジャラホイ

というもの。まるで貫井囃子の子供たちをうたっているような気がして驚いた。

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演じているのは子供たちだけれど、お顔はオヤジだ。だから観客は演じられている底抜けに明るい「小人のオヤジ」を見て、「おとぎばなしの世界」に引き込まれる。

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余 談

 貫井囃子の写真は「撮り直しが利く」。
 なぜなら、彼らの衣装は毎回ほとんど変わらないから。今回の撮影における反省点は次回に生かすことができる。

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2012年10月 2日 (火)

水鳥の池の空と雲

Photo

白い雲がすがすがしかった。
池の対岸にうっそうとした木立が見える。その森の奥に入っていけばロビンフッドが暮らしていて、弓の練習をしている。そんな空想をしてみた。

下はアオイトトンボ。体長はクロイトトンボの2倍以上ある。
 水辺の低い草を好んでいるようだ。
青い目玉が美しい。

Photo_2

2012年10月 1日 (月)

赤とんぼ・さまざま

2台風一過の本日、いつものように白い雲に誘われて昭和記念公園に出かけた。都会のホコリが吹き飛ばされて、期待したとおりの雲を撮影することができた。

「水鳥の池」には多くの赤とんぼがいた。上の写真は「マユタテアカネ」だ。ネットで苦労して調べた。

赤トンボには様々な種(しゅ)があるようだ。

Photo

下は「コノシメトンボの♂」
赤とんぼの代表格「アキアカネ」はなかなか確認できない。

下の写真、クリップオンストロボを発光させた。富士フイルムの一眼レフ S5 Pro、ほれぼれする画質だ。

発売から5年、製造終了から3年も経つのに、このS5 Proをしのぐ画質のカメラ、なかなか出てこない…と、オイラは思っている。

S5 Pro の評判←クリック
 

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