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2012年9月

2012年9月28日 (金)

くり祭り・寿町の山車

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大國魂神社の「くり祭り」に行ってきた。山車が12~3台出ていたが、オイラが注目したのは寿町の山車。

 一番小さくてしゃれている。若者たちのはっぴは白でキマっている。

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車輪はF1レーサーのスリックタイヤのようにトレッドが広い。

お囃子は「目黒流」。その“源流”は貫井囃子だ。

2012年9月27日 (木)

オンブバッタ

Photoコスモスの花にオンブバッタがいた。じっとして動かないから、カメラにおいらが自作したストロボを取り付けるやら105mmレンズにテレプラスを取り付けるなど、このバッタの撮影だけのために十分な時間をとることができた。

コスモスはキク科の植物で、このオンブバッタはキク科が大好きなのだそうだ。

明日は大國魂神社の「くり祭り」に行く予定。ドネルケバブを食べるのが楽しみ。

2012年9月26日 (水)

飛騨のキツネと王子のキツネ・比較

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飛騨古川のキツネと王子のキツネを比べてみた。

飛騨のほうはキツネ色(金髪)のカツラが特徴。メイクや衣装が統一されている。

王子のほうはメイクアップが丁寧だ。参加者個人ごとの工夫がみられる。

飛騨での写真は照明が暗く条件がきびしかった。王子では水銀灯の街灯が効いていた。

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オイラのカメラは水銀灯や蛍光灯との相性がよろしい。

2012年9月23日 (日)

きつねの火祭り

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飛騨古川の「きつねの火まつり」を見物してきた。きつねの嫁入りを演じている。

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王子の装束稲荷神社の行列とはことなり、松明(たいまつ)の火がとてもダイナミックだ。角材の先に油を浸み込ませたわら縄が巻きつけられていて、火の粉が落ちないように金網で巻いてある。けっこう明るい。

王子のキツネとの比較

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この行列にはお囃子(音楽)がなかった。それがちょっとさびしいかな。

2012年9月21日 (金)

アオスジハナバチと判明

3アオスジハナバチと判明。ルリモンハナバチではなかった。

小さくて忙しく飛び回るハチだ。いつとまるのか、疲れないのかな、と心配した。しかし10分ほど待っていると蜜を吸うようになった。オイラが来たのでしばらく落ち着かなかったのかもしれない。

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105mmのマクロレンズに1.4倍のテレプラスをつけた。

ストロボを3万分の1秒発光させた。

トンボと地域ネコ

Photo

今年の夏は今日が最後かもしれない。真っ赤に成熟したアキアカネの姿も見えた。写真に撮れたのはこのシオカラトンボだけ。

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地域ネコのお食事にでくわした。このネコ、立ち居振る舞いはじつに堂々としている。

2012年9月19日 (水)

ルリモンハナバチ?

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ルリモンハナバチだと思う。
アオスジハナバチと判明。ミツバチよりも小さいハチがハギの花に群れていた。よく見ると青っぽく見えた。

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写真に撮ってみると青い筋がじつに美しい。下の写真ピントが外れた。風が強くピントに苦労した。

秋が深まる前に再チャレンジのつもり。

アオスジハナバチ ←クリック

余 談
 
おいらのパソコン、1か月ほど前からマウスポインターの動きがギクシャクしだした。ソフトウエアの問題だと思って、パソコンのCPUやらメモリーの負担を軽くしてみた。それでも解決しない。

 マウスを交換したら完全に治った。めでたしめでたし。

2012年9月18日 (火)

躍動する貫井囃子

貫井囃子の写真集↓0

写真と音楽 ←クリック

開けない場合は
 
こちら
(音楽が貫井囃子とはことなります。デジブックの制限)

貫井囃子の雰囲気がわかります。

音楽は過去の演奏を流用させていただきました。

2012年9月17日 (月)

キツネのアニメ

「キツネのアニメ」 ←クリック

キツネのアニメを作ってみました。

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2012年9月16日 (日)

貫井神社の祭礼

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貫井神社のお祭りに行ってきた。貫井囃子保存会の本拠地だ。日本一の祭囃子を味わううえで、これをきちんと見学しておかないといけないと思った。

保存会の皆さんはじつに層が厚い。ここには若者たちの感性がピカピカに磨き上げられる仕組みがある。このような高尚な故郷(ふるさと)を持っている若者たちは恵まれている。学校教育だけではけっして養われない情緒がはじけていた。

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Photo_3どの一瞬を切り取っても、風神・雷神と呼吸がぴったり合っているように見える。

貫井囃子写真集 ↑クリック

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2012年9月12日 (水)

ちいさい秋をみつけた

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気温30度を超える昼下がり、公園に出かけて秋を探した。

 ホトトギスが咲いていた。小さいけれどたしかに秋は来ていた。

小さい秋みつけた

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ミヤマアカネは縄張りを守っていた。

2012年9月11日 (火)

ツクツクホウシの踊り

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ツクツクホウシが鳴いていた。探してみるとこのセミが目に付いた。「オーシンツクツク」というリズムで腰を振っている。一瞬、このセミが鳴いているのかと思った。

しかし、これはメスだった。ごく近くでオスが求愛の鳴き声を上げていて、そのリズムに合わせてメスが腰を動かしているのだ。

これはセミのダンスとは言えないだろうか。

2012年9月 9日 (日)

ハグロトンボ

Photo昭和記念公園の「日本庭園の池」はトンボの楽園。何度も通ったけれどそのつど何らかの収穫があった。

季節は秋に近づきつつある。チョウトンボやショウジョウトンボは見られなくなった。

そしてこのハグロトンボが現れた。このトンボはイトトンボのように4枚の羽根を閉じて止まる。

ふだんは薄暗い林の中をひらひらと飛んでいるが、成熟すると繁殖のために水辺にやってくるのだそうだ。

2012年9月 7日 (金)

ギンヤンマの飛翔

Photo

ギンヤンマの飛翔を初めてとらえた。腰の水色が美しい。

水色の腰をしているのは「オス」の特徴
メスは「ギンヤンマの産卵」を参照。

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2012年9月 1日 (土)

風の盆の八尾の月

Photo_32012年8月31日の深夜、夕立が上がった。

井田川に面した八尾の町。みごとな月が出ていた。坂道にともったぼんぼりの照明と満月が美しかった。

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