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2012年8月

2012年8月30日 (木)

風の盆・練習風景

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若者たちが練習していた。浴衣がそろっていないから当初外部から訪れた人たちの練習かと思った。彼らは本番のときにそろいの浴衣でキメるそうだ。

とても暗い条件だった。手持ちで頑張った。自販機の照明に助けられた。

ISO12800、70mm、F 2.8開放、 1/13sec.

2012年8月29日 (水)

日本の祭り・おわら風の盆(前夜祭)

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日本の祭りのなかでとびきり優雅な「おわら風の盆」である。富山市八尾で9月1日~3日まで開催される。
 石川さゆりの「風の盆恋歌」で全国的に有名。

この写真はその前夜祭、8月28日に行われた輪踊りの様子。

祭りの本番では踊り子さんに接近するのが難しいから、あえて前夜祭に出かけた。

あちこちの町ごとに、踊り子さんたちが集まって本番に向けた練習に励んでいた。ここ八尾でもニッポンの若者たちが、磨かれていく。

2012年8月27日 (月)

貫井囃子の赤いきつね

Photo
貫井囃子でのキツネ。ほんとうはキツネの踊りが最も魅力的だ。躍動感がすばらしい。

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この日、赤いきつねは2人出た。

躍動する若者たち

2012年8月26日 (日)

中野の貫井囃子(ぬくいばやし)

Photo
今日は中野で貫井囃子の演技があった。日本一のこのお囃子にはどこの人も大喜びだ。

躍動する若者たち ←クリック

2012年8月25日 (土)

キツネノカミソリ

Photo

神代植物公園にハチを撮りに出かけた。残念ながらハーブの花は終わっていて蜂の姿は少なかった。写真には撮れなかったがクロアナバチが吸蜜しているところを見た。

顔が白いからすぐにわかる。

野草園の片隅にキツネノカミソリが咲いていた。

2012年8月21日 (火)

多摩の夕日

Photo郷土の森にでかけた。

帰路、西の空にみごとな雲が出ていた。

2012年8月20日 (月)

チョウトンボ

Photo

夕日を期待して昭和記念公園にでかけた。

残念ながら本日は閉園時刻が18時30分ということで、あきらめた。

帰路くっきりと富士山が見えた。

2012年8月18日 (土)

圧巻!貫井囃子(ぬくいばやし)

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以前から関心を持っていた小金井の「貫井囃子」を鑑賞することができた。日本一の祭り囃子だ。三嶋神社の祭礼にともない、相模原市緑区の中沢自治会館で演技が行われた。

やはりライブはすばらしかった。

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観客と一体となった演技は人の心を強力にとらえる。

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この赤いキツネ、迫力満点だ。子供が怖がる。あとで女性だとわかった。

2013年、中野神明氷川神社の祭礼

Photo

Photo_2

2012年8月13日 (月)

ミヤマアカネ

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愛くるしいトンボだ、ミヤマアカネという。このトンボは昭和記念公園では見かけない。流れのある川に産卵するためだろうか。

相模原北公園で撮影。

ニイニイゼミ

Photoオイラが子供のころ、昆虫採集はこのニイニイゼミから始まった。夏の早いうちに現れるからね。そして姿は小さい。
(この写真は7月30日に撮影した)
またニイニイゼミの抜け殻はほかのセミとはことなり、泥だらけだ。早く現れて、小さくて、抜け殻は泥だらけということで、なんとなく“程度の低いセミ”という印象を持っていた。

8月にはいるとニイニイゼミは少なくなる。上等なセミはミンミンゼミだった。ツクツクホウシがいちばん上等だと思っていた。ツクツクホウシは秋が近づくころ現れる。

余談
 先ほどペルセウス流星群を見に行った。空を見上げて5分ほどで明るい流れ星が頭上を横切った。

2012年8月12日 (日)

東京から眺めた富士山

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今日も白い雲に誘われて昭和記念公園に出かけた。その途中に見えた雲はすばらしかった。が、公園に到着したときには消えていた。

帰途、ビルの合間から富士山が見えた。縦長の構図にしてみた。

2012年8月 8日 (水)

水鳥の池の夕日

Photo
水鳥の池の夕日。
雲の動きを眺めてわくわくしながらシャッターチャンスを待った。

富士フイルムのS5 Proというカメラ、製造を停止して久しいが、第一級の画像を捉えてくれる名機だと思う。

2012年8月 7日 (火)

ショウジョウトンボとチョウトンボ

Photo水鳥の池のショウジョウトンボ、このトンボは秋でもないのにいつもまっかっ赤。

下はチョウトンボ。金属光沢が美しい。

今日は富士フイルムの一眼レフ、S5 Proで撮影した。ニコンにはない味がある。

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2012年8月 6日 (月)

カメラ女子(一眼女子?)

Photoうれしいことにカメラを趣味にする女性が増えている。

写真の右側の女性は一眼レフを構えているようだ。しきりに「赤とんぼ」を撮っている。

一般的に色彩感覚は女性のほうが優れている、とオイラは思う。

2012年8月 5日 (日)

白い雲にさそわれて

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天気予報では終日曇りだったが、空を見上げると白い雲がたくさん浮かんでいた。日本列島のはるか南の海上に台風がある。その影響だと思う。

この雲に誘われて今日も昭和記念公園に出かけた。「智恵子は東京に空が無いという」けれど、ここには美しい空がふんだんにあるから。

西立川口から入って池に沿って右に向かったところがお気に入りのスポットだ。そこにはトイレもある。
園内マップ 参照

ここを気に入った人はオイラだけではなかったようだ。熱心に絵を書いている人がいた。

ここ数日「空と雲」を中心に撮影している。それはおいらが新しく作ろうと思っているホームページの中心にすえようかと計画しているため。

2012年8月 4日 (土)

コシアキトンボ♂

2からだの真ん中あたりが白い「コシアキトンボ♂」池のほとりで羽を休めていた。

縄張り意識がとても強いように見える。つねに追いかけっこをしている姿が観察できる。

テリトリーに執着する程度は囲碁のプレーヤーに似ているかも。からだの白黒を見て碁石を連想してしまった。

2012年8月 3日 (金)

昭和記念公園のサマーイルミネーション

Photo昭和記念公園の水鳥の池に通い続けている。今日から夏のイルミネーションが始まった。

おもに樹木のライトアップだ。日が暮れるころ、自然光と人工照明のバランスが絶妙となった。

水面を吹きわたる風が涼しい。

2012年8月 2日 (木)

池のほとりのコオニヤンマ

Photo_2この写真を撮るために昭和記念公園に行った。台風の影響で南風が雲を吹き飛ばして青空がきれいだった。この公園は欧米の公園と比べてもひけをとらない。

陽の傾くのを待っているうちに体力が衰弱してきた。ベンチに座っているのに頭がふらついた。
 自動販売機でコーラを飲んだら回復した。

Photo_2コーラを飲むためベンチを離れているうちに大きなトンボにベンチを占領されてしまった。調べたところ「コオニヤンマ」というらしい。昭和記念公園はトンボたちの楽園のようだ。
 この写真、24mmのマクロレンズで撮影した。レンズとトンボとの間隔は10センチほどだった。

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