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2012年7月

2012年7月31日 (火)

野生のサギソウ

Photo_2昭和記念公園にはサギソウが自生している。どうやら今年から自生を始めたようだ。ここで働いている人が「水鳥の池のほとり、花木園の近くでサギソウが見つかった。自然に生えてきたようだ」と話しているのを1週間ほど前に聞いた。

ところがオイラはそのサギソウを「トンボの湿地」でも見つけた。

「天然のサギソウはこういう雰囲気で咲くのか!」と、そのたたずまいに感動した。

2012年7月30日 (月)

クロイトトンボの産卵

Photoとても小さくて細いトンボだ。オスとメスがつながって産卵していた。メスは尻尾をハスの葉の裏に伸ばしている。

ギンヤンマと同じで植物の組織内に産卵するそうだ。イトトンボは小さくて細いだけでなく羽を閉じてとまる。だから気づかないことが多い。

2012年7月29日 (日)

ウミホタルを撮りにいく

Photoおいらは「ウミホタル」と聞くと夜の海岸で青く光る生物を連想する。 それはまるで青色LEDのように光るのだ。

おいらは50年近くも前に千葉県館山の海岸でそれを見た。そこには清明寮という高校の施設があった。2泊程度の滞在ながら忘れられない経験をいくつも体験した。

本日、ウミホタルを楽しみに出かけたが、残念ながら見ることはできなかった。

帰途、東京湾アクアラインの「海ほたる」に立ち寄った。そこからはスカイツリーが見えると思ったのだ。スカイツリーはずいぶん遠かった。

2012年7月26日 (木)

ウチワヤンマ(ウチワトンボ)

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昭和記念公園に向かうときは毎回わくわくする。
ここの日本庭園の池では多くの種類のトンボに出会えるから。

今日の出会いは「ウチワヤンマ」だった。
 せがれどもが幼かったころ、八ヶ岳山ろくで捕まえて以来の再会だ。

ウチワヤンマは「ヤンマ」という名前が付くが、ヤンマの仲間ではない。オナガサナエと同じサナエトンボの仲間。3年前、多摩動物公園の蜻蛉橋で「オナガサナエ」を撮影した。

Photo_2
尻尾の先に団扇のようなものがある。うちわはアメリカの戦闘機F4ファントムのように下向きに開いている。

今日も暑かった。凍らせたペットボトル、そこに入れた水がおいしかった。

2013年のウチワトンボ ←クリック

ギンヤンマとウチワヤンマの空中戦

ウチワトンボの交尾飛行

2012年7月23日 (月)

白いランは恋人の色

Photo

神代植物公園の温室にランの花が展示されていた。名前は知らない。

花の全体が真っ白だけれど、真ん中だけに赤い模様がある。妙に清楚な印象を受けた。花嫁を連想するのはオイラだけだろうか。
白い色は恋人の色 

蛇足
「白ラン」という言葉、それは白いガクランという意味だそうだ。

2012年7月21日 (土)

くちなしの花と雨のバラ

Photo_3

くちなしが雨にぬれていた。

 俺の言葉に泣いた奴が一人
 俺を恨んでいる奴が一人
 それでも本当に俺を忘れないでいてくれる奴が一人
 俺が死んだらくちなしの花を飾ってくれる奴が一人
 みんな併せてたった一人

      宅島徳光 遺稿「くちなしの花」から

渡哲也「くちなしの花」

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下のバラは「レオナルドダビンチ」という品種だそうだ。

2012年7月20日 (金)

すもも祭り (レルマ?)

Photo_2
大國魂神社に行ってきた。今日は「すもも祭り」だ。この日神社では縁起もののカラス団扇を販売する。(初穂料=はつほりょう500円)
 この日、境内にはすももの市が立つ。おいらの好きな「ドネルケバブ」の露天も出ていた。辛口500円。

「レルマ」というのぼりを見つけた。一瞬なんだろうと思った。

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のぼりを裏側から見ていたのだ。写真を左右反転。

2012年7月18日 (水)

オオシオカラトンボ♂の羽の付け根

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オオシオカラトンボ♂の羽の付け根は「青い」という。しかし個体によってはもう少し複雑なようだ。

Photo_2

青いのは翅脈だ。そして羽の膜の部分は黒。一部にオレンジの色もある。
この写真、たまたま竹製の工作物にとまっていたので、細かいところが観察できた。

2012年7月17日 (火)

入道雲とギンヤンマの産卵

Photo梅雨が明けた。気温は朝から30℃を超えた。この暑さの中を昭和記念公園へ行った。目的はトンボの観察。

Photo_2

チョウトンボを狙っているうちにすぐ目の前でギンヤンマが産卵を始めた。

蓮の茎にしがみつきながら水中の枯れた葉っぱに卵を産み付けていた。

撮影中、ひたいを流れる汗が目に入って痛かった。気温は推定37℃。ペットボトルの冷たい水500ccを2本飲んだ。

ギンヤンマとウチワヤンマの空中戦 ←クリック

2012年7月15日 (日)

オオシオカラトンボ

Photo
胴体の「青」がじつに美しいオオシオカラトンボだ。

昭和記念公園に「トンボの湿地」があるのはとてもうれしい。湿地は森の中に作られているため、このオオシオカラ…がとても多いようだ。

トンボが生息するように特別に作られた湿地だ。すぐ近くに日本庭園の大きな池がある。トンボが卵を産み付ける光景は両方の池で観察できる。

老人と子供のポルカ←最近みつけたなつかしい歌。

ひまわりキティーズの今

2012年7月14日 (土)

チョウトンボの飛翔

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先日撮影しそこなったチョウトンボに再度チャレンジした。昭和記念公園の日本庭園の池だ。前回体力の消耗に懲りたから今度はパークトレインに乗った。

 チョウトンボはとても活発で、なかなか羽を休めてくれない。撮影中1度だけ蓮のつぼみに止まってくれた。それがこの写真。羽の金属光沢が美しい。

チョウトンボほかの写真

Photo_3

左はホバリングしているところ。

2012年7月13日 (金)

昭和記念公園のパークトレイン

広い昭和記念公園の中を走るパークトレインだ。

このほかのパークトレイン←クリック

Photo_3

シュッシュッという音を立てて走っている。公園の奥に来てしまい、歩いて戻るのがつらく感じたらこれに乗る。

この写真、煙突から虹色の煙が出ているように写真に手を加えてみた。フォトショップの指先ツールを使った。

このパークトレイン、運転席は進行方向に向かって左側にある。だから欧米あたりからの輸入品かと思った。しかしこれは日本製。

2012年7月 9日 (月)

ショウジョウトンボとキキョウ

2昭和記念公園に出かけた。「トンボの湿地」にはショウジョウトンボがたくさんいた。そのほかシオカラトンボやチョウトンボなど。

撮影中、ファインダーをのぞいただけではこの赤いトンボがショウジョウトンボだとは確認できなかった。帰宅してから映像で確認した。

Photo_2
通りかかった人が「日本庭園にはチョウトンボがたくさんいますよ」と教えてくれた。そこで無理をして日本庭園に行ったが、チョウトンボは動きが敏捷でなかなか写し止められなかった。かわりにキキョウを撮った。

あせったのはその後のことだ。出口に戻る道のりが長すぎた。せっせと歩きたいが、体力が続かない。園内を走る「蒸気機関車」に乗って帰ろうと思ったが、私が戻りたいところには行かない。

なんとか一生懸命に歩き、途中の自動販売機で甘い缶コーヒーを飲む。この缶コーヒーを飲まなかったら低血糖で気を失ったかもしれない。そして閉園時間ぎりぎりに出口にたどり着いた。

2012年7月 6日 (金)

ミツバチ

Photo
見慣れたミツバチ。ラベンダーに来るミツバチはどういうわけか足に花粉を付けていない。

余 談
オイラのワゴンR、車検整備に8日間もかかった。その間、代車としてジムニーの新車を借りていたが、ワゴンRのほうが軽快に走る。

2012年7月 5日 (木)

モモブトスカシバ

43年ぶりのモモブトスカシバだ。飛んでいる姿はミツバチがぼろきれを運んでいるように見える。ミツバチと同じ大きさだ。

3年前の写真

蛾の仲間。

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