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2012年6月

2012年6月30日 (土)

クロマルハナバチ

Photo クロマルハナバチという大きいハチだ。一見するとクマバチかと思う。クマバチとは異なり尻の先が赤い。

 後ろ姿を見ると、オイラにアニメの才能があったら、このハチを主人公とした漫画を作りたい。そう思うほどかわいい。

2_4

熱心にミツバチを追っている女性カメラマンがいた。オイラのブログでニホンミツバチのことを知って来たのかナ?と思った。思い過ごしだった。

ISO速度 500

クマバチ(再)

1

クマバチは図体が大きいから撮影しやすい。


2_3
以前撮影したときは、ISOを6400に設定したが、今回はISO 800に抑えた。やはり感度はむやみに高くしないほうがいいようだ。

撮影データ
ISO 800、105mm、マニュアル露光、1/250sec. f 14。
 ストロボ 3万5千分の1秒発光。

2012年6月28日 (木)

発見!!ニホンミツバチ

1_3

相模原北公園のラベンダーは開花が遅い。今ごろようやく咲きはじめた。ミツバチやハキリバチ、クマバチなどが来ていた。

少し黒っぽい色のミツバチの個体が、見慣れたセイヨウミツバチに3割ほど混じっていた。

3_edited1写真で羽(翅脈)を見て驚いた。この少し黒っぽいミツバチはなんと!ニホンミツバチだったのだ。思いがけず古武士に出会ったような感動を覚えた。

まさか野生ではなかろうと思うが、誰がニホンミツバチを飼育しているのだろうか。
 

NIKON D700、ISO 800、105mmマイクロ、1/250sec. f 14、ストロボSB-900を1/64だけマニュアル発光。発光時間・推定3万5千分の1秒。

余談
カメラの被写界深度の“浅さ”に悩まされている。飛んでいるハチを撮影するときピントが外れやすい。ピントだけでなく画面の中に捉えることにも苦労する。そして大きくトリミングすることを前提にハチを追う。だからオイラは画素数の多い高感度の小型カメラの登場を期待している。イメージセンサーが小さいほど前後がボケにくくなるから。

2012年6月27日 (水)

赤いガクアジサイ

Photo
昭和記念公園の木陰のベンチで休んでいると、本格的な一眼レフを持った人が遠くで青いガクアジサイを撮影していた。

すると次に女性のカメラマンが同じ場所で立ち止まり、同じように撮影していた。

オイラもそこに行ってみて、なるほど!と思った。木陰からもれる木漏れ日によって花が浮き上がって見えていた。

 ここにアップした写真はそれではないが、同じように木漏れ日に照らされたアジサイだ。この花の、和風を感じさせる色彩に暖かい気分になった。

2012年6月26日 (火)

モンキチョウ

2_2昭和記念公園でモンキチョウを撮影した。

トンボの池まで行きたかったが、歩くのがつらかったから途中で引き返した。

2012年6月22日 (金)

ナナホシテントウ

Photo_2

ごく一般的なテントウムシ、ナナホシテントウ。テントウムシが人に愛されるのは人に害を及ぼさないことだけでなく、いつもぴかぴかに磨き上げられた光沢を放っているからだろう。

ヒメツツハキリバチ

Photoハチはおいしい蜜のありかを知っている。たくさんのハチがラベンダーに来ていた。

これはかなり小さいハキリバチだ。ミツバチよりも小さい。

ヒメツツハキリバチだと思う。胴体を反らせるクセを持っている。

2012年6月21日 (木)

トラマルハナバチ

1トラマルハナバチ。オレンジ色の毛が美しい。ハナバチの中では大きいほうだがクマバチよりは小さい。明日から天気が悪くなるのを知っているかのように一心不乱に蜜を集めていた。背中は花粉だらけだ。

2純正ストロボをマニュアルでフル発光の128分の1だけ光らせた。こうすると発光時間は3万8千分の1秒だという。一方カメラのシャッター速度は1/320secだ。そのため下の写真では、ブレた羽と止まった羽とが写っている。

しかーし、安易にカメラ側から発光させたため、いわゆる「ポン焚き」の写真となっている。ハチの横から光を当てるなど工夫の余地がある。

2012年6月15日 (金)

がくあじさい

Photo_2相模原北公園のガクアジサイ。

アジサイ

6月1日、ハキリバチの写真、スミゾメハキリバチだとSyuichiさんに教えていただきました。ありがとうございます。持つべきものは友達です。ハチはその種を特定するのが難しく、へこたれそうになります。

2012年6月14日 (木)

ショウジョウトンボ

Photo梅雨の晴れ間のアカトンボだ。まっかっ赤で普通のアカトンボより大きいようだ。羽の付け根も赤く染まっている。ショウジョウトンボのオスだという。

右前翅が曲がっているが獲物を見つけると敏捷に飛びたった。

神代植物公園のラベンダー畑にはクマバチが多く、まるで群れているかのような光景だった。この夏はどんなハチがやってくるのか楽しみだ。

2012年6月 8日 (金)

オオマルハナバチ

Photo_2オオマルハナバチだとおもう。

雨の翌日のバラ園には期待したとおり、たくさんのハチやアブが来ていた。

撮影データ
Nikon D700、ISO800、マニュアル露光、105mm マイクロ、1/320sec、f 11、ストロボ

2012年6月 7日 (木)

大田区馬込、そこの名物おやじ

Photo_3地下鉄・都営浅草線の馬込駅、その改札口を出たところに落ち着いた雰囲気の居酒屋がある。まごめ宿(しゅく)という。

ここのあるじ、大場宗一さんが地域の平穏の実現に大変な貢献をしてきたその主役だ。

もう一人の主役は斉藤美代吉町会長。斉藤さんについては後日アップの予定。

Photo_4

左の写真が大場宗一さん。彼の決死の座り込みはマスコミを通じて、多くの人の心を動かし、この地域に限らず暴走族を激減させるという結果を招いたといえる。

2012年6月 5日 (火)

アブとムシトリナデシコ

Photo_3

このアブの名前はわからない。ホソヒラタアブに似ている。赤い花はムシトリナデシコ。

明日は夕方雨が上がるようだ。雨上がりのバラ園にはハチやアブがたくさん来るだろう。

蛇 足
自作の接写用ストロボ、絶好調だ。

アブない刑事(デカ)

2012年6月 4日 (月)

忘れられない現場

Photo むかし、おいらが仕事に熱中していた場所を訪れてみました。

1990年7月31日(火)の朝、国道1号線・下り車線に一人の男が座り込みをした、その現場です。
なぜ座り込んだかというと「警察の暴走族に対する取締りが手ぬるい」という抗議です。

朝の通勤時間帯の国道1号線はたいへんな交通量です。つまり自殺行為に近い抗議行動でした。

この男性、この翌年には同じ場所で今度は直接暴走族に抗議しました。そうしたら男4人から殴る蹴るの暴行を受けて怪我をしました。顔中血だらけ。その様子はカナダ人がビデオで撮影しており、そのビデオの映像をもとに警察は暴力団の男全員を逮捕しました。

この人、英雄的だったなあ。


国道1号線(=第2国道=第2京浜国道)

2012年6月 1日 (金)

セグロアシナガバチ

Photo_2アシナガバチが捉えた獲物を咬んで肉ダンゴを作っている最中だ。セグロアシナガバチという。

この季節、アシナガバチは新緑の葉っぱの陰をパトロールしていることが多い。獲物の虫の幼虫を探しているのだ。

ぶんぶんぶんハチが飛ぶ

ハキリバチ(スミゾメハキリバチと判明)

Photo

ハキリバチの一種に違いないが、種の名前がわからない。

またまたSyuichさんに教えていただきました。スミゾメハキリバチというそうです。正確にはムナカタハキリバチの♀。持つべきものは友達ですね。ハチの名前を突き止めるのは容易ではありません。

ムナカタハキリバチ♀の巣づくりと寄生バエ

余 談
サンパックの小型ストロボ2個を使った接写ストロボ、動作が安定しません。光ったり光らなかったり。やはり純正ストロボが一番なのかなあ。

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