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2012年5月

2012年5月30日 (水)

バラとアブ

Photo

雨上がりのバラ園は虫たちの楽園になっている。

このアブは「ホソヒラタアブ」

好奇心を示すトラの記事に 、かわいいトラのGIFアニメを加えました。

2012年5月28日 (月)

霧の奥多摩

Photo山梨の塩山から東京の青梅に抜ける道を走った。カーナビの目的地を「柳沢峠」にセットした。

この道は36~7年ぶりだ。いまはずいぶん道路が整備されている。途中鹿の群れに遭遇した。写真を撮ったが、写ったのは鹿の白い尻だけ。

柳沢峠は晴れていれば絶景が楽しめたと思うが、新緑のすがすがしさだけを楽しんだ。

東京都に入ると、野生のサルに何回も出くわした。

ここに掲げた写真は霧に包まれた奥多摩の山。

2012年5月25日 (金)

コミスジ

Photo

コミスジという蝶。小さいミスジチョウという意味だろう。

ツバキの葉にとまった。葉っぱが新鮮そうに写っている。

2012年5月23日 (水)

香る葉みどり

Photo

今日の昭和記念公園は若葉の香りがすがすがしかった。青葉城恋唄の「香る葉みどり」という歌詞はこういうすがすがしさにも似ているのかな。

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ムラサキツメクサにヒゲナガハナバチのオスが来ていた。翅脈を確認したら「シロスジヒゲナガハナバチ」と判明した。

2012年5月22日 (火)

ハクビシン

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多摩動物公園のハクビシン、夜行性だということで長い間オイラには観察できずにいた。

ところが最近、どういうわけか昼間活動しているところを見られる。ぶさいくな顔がかわいらしい。

夜行性といえば、この動物園には「ヤマネ」も飼育されている。夜行性だからいつもボールのように丸くなっているところしか見られない。ところが昨日、そのヤマネが起き上がって背伸びをしているところを見た。そしてすぐに再び丸くなって眠りに落ちた。

多摩動物公園は夏なると夜間オープンすることがある。そのような機会にヤマネを観察させてもらいたいものだ。

2012年5月21日 (月)

好奇心を示すトラ

Photo

動物園の動物は普通われわれ観客に興味を示すことはない。そしてオレたちは動物に無視されることに慣れている。

先日のズーラシアのインド象の反応などは珍しかった。

ところが本日、多摩動物公園のアムールトラがお客に興味を示した。左側の写真はお母さんに抱かれた女の子を見ている。

そしてその子が持っている熊のぬいぐるみを掲げたところ、トラは首を右に寄せて(右)食い入るように見つめ続けた。

 

「首を動かすトラ」 ←アニメを見る

トラもぬいぐるみで遊びたいんだろうなあ。
 

2012年5月20日 (日)

ノミノツヅリ

荒地に生えるとても小さい花、ノミノツヅリ

よく見るとオシベの先だけがピンク。

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2012年5月17日 (木)

アメリカフウロ

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薄いピンクの小さな花だ。名前のとおりアメリカからの帰化植物で、雑草として扱われている。

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花粉を背負ったヒゲナガハナバチ

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クローバーの咲いているところでテントウムシを撮影していた。そこへ背中に花粉をつけたハチがやってきた。ニッポンヒゲナガハナバチのメスだ。

背中にみごとにペッタンコと花粉のカタマリ(オシベ)がくっ付けられている。

ニッポンヒゲナガハナバチの背中の花粉

2012年5月16日 (水)

ヒメアカタテハとアオスジアゲハ

Photo
いつものひな菊の畑、雨が上がったためかたくさんの種類の昆虫が来ていた。

上の写真はヒメアカタテハ。

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左はアオスジアゲハ。たくさんの虫たちが集まるということはそれだけ良質な蜜を提供しているということだ。

FujiのS5Proというカメラ、毎秒1枚程度しか撮れないが、よく写る。

2012年5月15日 (火)

水玉の宝石箱

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雨の公園に行ってみた。無残な花も画像として捉えると美しい。

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バッタの子供もぬれていた。

撮影データ
S5Pro 105mmマイクロ、ISO 800、1/250sec f 18、接写用ストロボ

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2012年5月14日 (月)

コマルハナバチの♀

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コマルハナバチのメスのようだ。雨が上がったばかりのシャクナゲに数匹が来ていた。

この写真、とくに美しいわけではないが、羽の翅脈が捉えられたのでアップしてみた。

純正ストロボを64分の1だけ発光させた。たぶん2万分の1秒程度。

2012年5月13日 (日)

象さんがオイラに注目したよ

Photo_2ズーラシアを入ったところに象がいる。オイラが訪れたとき、飼育員さんに向かって足を上げたりと、なにやら芸をしていた。それが終わると飼育員さんが大きなたけのこを与えた。

飼育員が引き上げると、その場にはこのラスクマルというオスの象とオイラの2人(2頭)だけとなってしまった。

すると驚いたことにツカツカとオイラの目の前にやってきて正対した。象がオイラの存在を意識したのだ。そして鼻から水っ洟のようなしぶきを吹きかけてきた。

あわてて写真を撮ったが、付いていたレンズは105mm。画面には収まりきらない。偉大な象さんから注目されたという経験は初めてだったから、うれしかった。

2012年5月12日 (土)

コガネムシの求愛

Photo

なんという種類のコガネムシかはわからない。上になっているのがオスなのだろうが、まるで背負い投げを食らった瞬間のようなポーズでじっとしている。そういうカップルがあちこちの花の上にいる。

尻は離れているから交尾ではない。

Photo

花はごく普通にどこにでも見られるヒメジョオンというキク科の雑草。コガネムシが花を食べたようだ。

撮影データ
ISO 640、105mmマイクロ、1/320sec、f 18、接写用ストロボ

余 談
先日お神輿を撮影した現場に行ってきた。そしてどういう街路照明になっているのかを確かめた。街頭の明かりだけ、という条件下でオイラは撮影していたのだと判明。

ナトリウム灯の下では極端に黄色い画面となり(オートホワイトバランスが利かない)、水銀灯のところでは、オートのホワイトバランスが利いたものの、妙に冷たそうな色彩となった。
 来年に向けての課題。

バッタの子ども

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ひな菊(デージー)の上にバッタの幼齢が乗っていた。それも1匹や2匹ではなく、あちこちで同じように乗っている。

2バッタの子はどこからやってきたのだろうか。蜜を吸っているのか、花粉を食べているのか、わからない。

2012年5月10日 (木)

ナミハナアブ

Photo_2オイラの虫の季節が始まる。デージーの花に比較的大きなアブが来ていた。羽に黒ずんだ部分がある。調べた結果ナミハナアブというらしい。夏には見かけなかったから初夏に活動するのだろう。

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レンズを向けたら飛び立った。

さいわい飛んでいる姿も撮影できた。

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撮影データ
ISO 800、完全マニュアル露出、1/250sec. f 20、ストロボ2灯(これもマニュアル発光 およそ1万分の1秒)

2012年5月 9日 (水)

ユウゲショウ

Photo空き地などによく咲いている「ユウゲショウ」、接写用ストロボを利用して撮影した。小雨がぱらつく条件下だったが、さわやかな印象に写った。ストロボの光が花の後ろから透けた。

お祭りに関するブログはいったん一休み。また後日アップ。

2012年5月 8日 (火)

くらやみ祭り・御霊宮

Photo

この写真は「二之宮」のみなさん。

府中本町の皆さんによる「四之宮」と「御霊宮」を主体とした写真はデジブックにアップしました。

デジブック←クリックすると、たくさんの写真が見られます。

2013年はこちら

このお祭りではちょうちんにはロウソクを使っており、「LED」はほとんど使っていませんでした。この写真の右端だけがLED照明のようです。

補足
くらやみ祭りの提灯とロウソクの関係について、府中市内の(内藤提灯店)で聞きました。
くらやみ祭りで男たちが手にしている提灯は、多くはロウソクなのだそうです。それは神社の宮司さんが昔ながらのロウソクの火を望んでいるから、だそうです。

2012年5月 6日 (日)

御霊宮神輿をかつぐ娘さんたち

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このお神輿はオイラの記憶では日露戦争の前に作られた。

カメラにアピールしたくなる娘たちの気持ちはわかる。

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Photo_8

もしあなたが写っていたら、ご連絡いただければ写真をプレゼントします。

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Photo

デジブックもご覧ください。40枚近くの写真をごらんいただけます

_edited1下のモノクロの絵は江戸時代のくらやみ祭りにおける御霊宮神輿
高張提灯に「本若」などの文字があるので、当時も本町の人たちが担当していたのかな。

2012年5月 5日 (土)

満月と御霊宮神輿

Photo_2平成24年、(2012年)のくらやみ祭りにおける御霊宮神輿は感動的に美しかった。

昨年は神輿が出なかったから、2年ぶりということもあってなおさらだ。
(御霊宮=ごりょうぐう・ごれいのみや)

神輿の龍が月光を浴びて吼えているようにみえる。

デジブック ←(クリック)もご覧ください。

今夜の満月はアメリカのNASAの報道によるとスーパームーン。スーパームーンとは通常の満月より大きく明るい満月のこと。NASAによるとこの5月の満月は、2012年の他の満月より14%大きく、30%明るいそうだ。

昨年のさびしかったお祭り←クリック

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撮影データ(上)
NIKON D700、ISO 6400、シグマ24mmプログラムオート(1/40sec. f 3.2)露出補正+1

Photo
補足

御霊宮神輿、女性の参加が目立つ。

2012年5月 3日 (木)

駒くらべ・競馬式(こまくらべ)

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大國魂神社のくらやみ祭り、その前夜祭とでも言うべき競馬式(こまくらべ)を見物した。昨年は東日本大震災があって執り行われなかった。

2年前も同じ人たちが騎乗していた。
前回2年前の写真←クリック

2012年5月5日の記事←クリック

童謡・おうま

撮影データ
NIKON D700、ISO 6400、シグマ24mm、プログラムオート +1補正、(1/50sec f 3.5)

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下の写真
ISO 6400、200mm、1/30sec. f 2.8(開放)

2012年5月 2日 (水)

雨の中のセイヨウサクラソウ

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これまで黄色い画像が続いた。ここで目を休ませていただきたい。本日ドシャ降りの雨の中のセイヨウサクラソウだ。

雨に打たれて、おおかたの花は落ちていた。

接写用のストロボ、とても効果的にはたらいてくれる。

ヒゲナガハナバチの背中の花粉

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ニッポンヒゲナガハナバチは背中に花粉(おしべ?)を背負っていることがある。去年、ラベンダー畑でそのような姿を撮影した。今年も撮影できた。
去年の写真←クリック

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左はそのハチがジャスミンにもぐろうとするところ。若干ピントが外れた。

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下は花にもぐりこんだところ。背中の花粉はちょうどジャスミンのめしべに接するような格好になっている。

このカロライナジャスミンの花はハチの背中におしべをくっつけるという特別なワザを持っているのだろうか?

補 足
Syuichiさんから教えていただきました。蜂の背中によく花粉をつける花はランの仲間だそうです。

Syuichiさん↓に感謝申し上げます。
http://right-lifelight.blogspot.jp/2012/04/blog-post_19.html

2012年5月 1日 (火)

ニッポンヒゲナガハナバチ♂の飛翔

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ニッポンヒゲナガハナバチ♂が飛ぶ後ろ姿。

神代植物公園ハーブ園のジャスミン(カロライナジャスミン)にて

本日は近似種のシロスジヒゲナガハナバチは見られなかった。

 

シロスジ…はニッポン…よりも遅く現れるのではないか?

ニッポンヒゲナガハナバチ、過去の記事

撮影データ
NIKON D700、ISO 800、ストロボ(SB-900)をフル発光の64分の1という少ない量で発光させた。発光時間2万分の1秒程度。105mmマイクロ、1/250sec. f 20。

本日は曇りだった。シャッター速度1/250secで・絞りf 20なので、ISO感度を800に設定しても自然光の影響を排除できる。そして2万分の1秒というストロボ光だけで撮影したため、飛んでいる蜂の羽を写しとめることができた。

もし日の光が当たる条件なら、シャッター速度を1/8000secにして、ストロボはハイスピードシンクロさせるのがいいと思う。その場合、羽は多少ブレる。

ニッポンヒゲナガハナバチの交尾

1_2神代植物公園のハーブ園でニッポンヒゲナガハナバチを撮影した。

ジャスミンの花に首を突っ込んだメスにオスがのしかかって交尾をしていた。

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やがてオスは2本の長大な触覚を相互に絡め合わせた。

絶頂感を感じているのだろうか。だとしたら昆虫が「感情」をあらわす珍しい瞬間だ。

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