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2012年4月

2012年4月30日 (月)

ヒメカメノコテントウ(背すじ型)

1_2昨日と同じ臨時駐車場でテントウムシを探した。ヨモギにもテントウムシはいた。

普通の半分くらいの体長のテントウムシがいた。かなり小さい。調べた結果、ヒメカメノコテントウの背すじ型と判明。名前が大変よろしい。

1_3

かなり忙しく歩き回る。首を伸ばすとツツハムシのような姿に見える。

それにしてもテントウムシはどうして“新車同様”にピカピカと光っているのだろうか。

2012年4月29日 (日)

テントウムシ

Photo

相模原北公園に行った。いつもの駐車場は車がいっぱい。臨時駐車場はガラガラだった。その臨時駐車場にはカラスノエンドウがたくさん生えていた。

テントウムシを見つけた。上はナナホシテントウ

Photo_2

左はナミテントウ。ナミテントウにはさまざまな模様がある。その中の二紋型だ。

テントウムシの種類


手作りの接写用ストロボはいよいよ仕上げの段階だ。2灯使っているから、背景がむやみに暗くなってはいない。

2012年4月28日 (土)

ミツマタ

Photo

ミツマタは花の盛りを過ぎているが、緑の若葉が鮮やかに見える。

2012年4月27日 (金)

今年のウコン桜は緑色

Photo

今年のウコン桜はいつもの黄色ではなく緑が強いようだ。開花時期に日照が不足するなどして、このようになったのだろうか。
 むかし初めてこの桜を見たとき「黄色い桜は本当にあるのだ!」と感激したものだ。
それほど黄色がはっきりしていた。

今日は黄色よりも緑のほうが強いと思った。そこでカメラの内臓ストロボを発光させて色彩を客観的にとらえたつもり。
 パソコンで再生してみると、やはり緑が強い。

昨年撮影した同じ桜 ←クリック

相模原北公園にはウコン桜が2本、緑色がさらに強い御衣黄(ぎょいこう)という桜が2本ある。

参考
黄桜酒造のCMでは「…ウコンの桜…」という言葉を使っている。

2012年4月26日 (木)

サクラソウではなく、セイヨウサクラソウ

Photo_2

接写ストロボで撮影したサクラソウセイヨウサクラソウ。逆光気味の照明が効いた。

訂正しました
読者からのご指摘、これはセイヨウサクラソウだそうです。詳しくは↓クリック
http://pcweb01.sakura.ne.jp/2008/01/post_302.html
ご指摘、ありがとうございます。

撮影データ
ISO 200、手動露出 1/320sec・f 22 、105mmマイクロ
1/320秒でも同調する

2012年4月25日 (水)

接写用ストロボのテスト(蟻とカラスノエンドウ)

Photo_3

改良版接写ストロボの状態。
ストロボを2個にした。その重みでストロボ自体がレンズに覆いかぶさってしまう。それを防ぐため、太目の輪ゴムを張って持ち上げた。
フィールドに到着してから組み立てられるようにしてある。工具は一切使わない。

Photo_4

カラスノエンドウは栽培されているわけではない。いわゆる雑草だからここに殺虫剤がまかれることはない。カラスノエンドウにはアブラムシ(アリマキ)が付く。そのアリマキを餌にしているテントウムシが集まったり、アリもやってくる。以上は余談。

さてこの写真、手前のストロボがトラブルで発光しなかった。そして先のほうのストロボだけが光った。なかば逆光での撮影。これもなかなか面白いと思った。

2012年4月24日 (火)

キングチータの疾走

Photo多摩動物公園では最近キングチータの展示を午後に変更した。とても元気な姿を見ることができた。

このキングチータはメスなのだそうだ。兄弟から追いかけられていた。

ひとしきりチータを撮影した後、昆虫館となりの草地で接写ストロボのテストを行った。完成まであと一息。

2012年4月23日 (月)

雨にぬれたミツバツツジ

Photo
手作りの接写用ストロボ取付け器具のテストに出かけた。

雨が公園のミツバツツジをぬらしていた。

昆虫を撮影するにはいくつかの問題があると判明。今夜さらに手を加えて明日以降の撮影にそなえたい。

撮影データ
FinePix S5Pro、ISO400、105mmマイクロ、1/250sec. f 18。

2012年4月20日 (金)

カラスノエンドウと蟻

Photo_4

カラスノエンドウという豆の花、とらえどころのない形をしている。被写体にしにくい花だ。
そこにアリが昇り降りしていた。

右下から接写用ストロボを発光させた。
ストロボを使うので、ISOは400。

Photo_3下の写真はストロボを付けた状態。

レンズのフードの先端に手作りのステーを取り付けた。ステーは低発泡塩ビ製。そこに小さな自由雲台を付けてある。
被写体とストロボの距離が近いから発光量は最小限。閃光時間は2万分の1秒程度、と極端に短くなる。飛んでいる虫の羽を写し止められる

2012年4月18日 (水)

夜の遊園地の孫3人

Photo_2

夜の遊園地の孫3人

ISO 6400、シグマ24mm、プログラムオート(1/60sec.f 3.2)ホワイトバランス=晴天

2012年4月17日 (火)

雨の山桜

_edited1さくらは山桜が美しい。個体差があって、咲く時期も色合いもそれぞれ異なっている。

軍事パレードではないのだから、何もかもそろえばいいというわけではあるまい。

今年の夏は去年すっかり味をしめた「蜂」の撮影に磨きをかけようと思う。

余談

昨夜、ネットから無料のソフトをダウンロードした。無料だというからインストールしたのだが、起動してみると有料バージョンへ強引に誘導するのだ。そこでアンインストールしようとしたら、頑として効かない。容易にはアンインストールできない仕掛けになっていた。

こういう悪質なソフトを強制的に削除してくれる無料のソフトがあった。
IObit Uninstallerという名称。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se490412.html

これには助かった。オイラのWin7・64bitでもうまく動作してくれた。

2012年4月16日 (月)

桜のライトアップ、さがみこプレジャーフォレスト

Photo
桜のライトアップ、さがみこプレジャーフォレストで行われていた。今日(15日)がライトアップの最終日だそうだ。

街の夜景も遊園地のライトアップも、地上のあらゆる汚いものが隠れてしまうからオイラは好きだ。

ここでも健全で幸せそうな家族がたくさん見られた。

2012年4月15日 (日)

像の入浴

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汗ばむ陽気の4月9日お昼ころ、多摩動物公園のアジア像が鼻に含んだ水を壁に吹きかけたり、水遊びをしていた。

やがておもむろに浴槽に踏み込んでいく。そしてざぶんと豪快に水をあふれさせて座り込む。

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人間の親父なら鼻歌が出るところだ。像は水中から鼻を出したり引っ込めたりして遊んでいる。

2012年4月10日 (火)

古い屋敷と桜

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むかしのお屋敷の軒下に桜(そめいよしの)の枝。

今日はあちこち歩いた後、温水プールで泳いだ。リハビリ、順調だ。

2012年4月 9日 (月)

ビロウドツリアブ

Photo
多摩動物公園に入るとき、正面の入り口に向かってまっすぐ歩いてしまうのはもったいない。

私はモノレールの駅から交番の前を通って斜面の下の狭い通路を歩いていく。その斜面では季節の植物や昆虫を今まで何回も観察することができた。

今日は交番の脇でいきなり「ビロウドツリアブ」がホバリングしているのを見つけた。

このアブ、樂さんに教えてもらわなかったら蛾の一種だと思い続けていたことだろう。

_edited1

アブはあたりに花が咲いていないのに、ホバリングを続けていた。そして小さい虫が通りかかるとそれを追いかけるという動作を繰り返していた。

2012年4月 8日 (日)

夕日を浴びたつくし

Photo

芝生にたくさんのつくし(土筆)が…、それを沈みかけた夕日が照らしていた。

最近のカメラのレンズはめっぽう逆光に強い。

撮影データ
NIKON D700、ISO2000、105mm マイクロ、ホワイトバランス=晴天、プログラムオート マイナス1.33eV (1/640sec. f 13)。

2012年4月 7日 (土)

神代曙(じんだいあけぼの)という桜

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神代植物公園は花見客でにぎわっていた。そめいよしのはまだ満開ではないが「神代曙」は今が満開。

正しい家族がたくさん歩いていた。

昨日は温水プールで水泳をした。弱った体力のリハビリのつもりだ。その水泳の疲れが残ったようだ。公園を一回りするのは大変だった。

2012年4月 5日 (木)

つくし

Photo

今日は暖かかった。つくし(土筆)が頭を持ち上げていた。

2012年4月 4日 (水)

富士山頂の雪煙

Photo_2
春の嵐が過ぎ去り、今日は青空がきれいだった。午後になっても西の風が強く吹いていた。

富士山を見に出かけてみた。富士山頂にはたしかに雪煙があがっていた。しかしこの季節、太陽は富士の背後から照らしてはいなかった。

上を見上げると、もうすぐ満月になろうとする月が輝いていた。Photo_3

2012年4月 2日 (月)

今日はよく歩きました

Photo_5今日は多摩動物公園をよく歩きました。もともと足腰が弱いのに、3週間にわたる入院生活でヨタヨタになっていました。そのリハビリを兼ねてです。

動物園のシャトルバスに乗り、一番高い地点のオランウータン舎前まで行きました。そこからあちこち歩き回るのです。アジア園からアフリカ園まで気持ちよく歩けました。

写真はチータ。チータはいつも遠くを見ています。その姿は美しいです。

かっこう悪いチータの写真←くりっく

お猿の家族

Photo

多摩動物公園の猿山に今年最初の赤ちゃんが生まれたようだ。この赤ちゃん、猿山に掲示された“名簿”にはまだ載っていない。まだよちよち歩きの赤ちゃんを母猿が必死に呼んでいる。残念ながら声は聞こえない。

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左の写真は子供を抱き寄せて一息ついたところ。

ほかの猿はこの赤ちゃんをいじめたりしないのだろうか。群れの猿は本能的に弱いものをいたわるらしい。ところがまれに乱暴者が悪さをする。そういうときにはボスが厳しい制裁を加えるそうだ。それは高尾山の猿山で聞いたはなし。

Photo_3

下の写真は去年生まれた子猿だろうか。お母さんと遊んでいる。

お猿のお山は楽しいな。宿題も試験もない。ウソつきがいない。交通事故がない。

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