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2011年11月

2011年11月30日 (水)

リスと遊ぶ

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井の頭自然文化園ではリスのケージに人が入れるようになっている。 人の目の前でリスたちは遊んでいる。

人がケージに入るとき、近くにリスがいないことを確認してからドアを開ける。リスが外に逃げ出さないように気をつけるのだ。

2011年11月29日 (火)

ほんもののキツネ

Photo

ほんもののキツネを見てきた。お稲荷さんのキツネをあれこれと考えてきた。いなり寿司もずいぶん食べた。ところが、恥ずかしながら、ほんもののキツネを見たことはなかったのだ。

横浜のズーラシアにはキツネ(ホンドギツネ)がいる。ところが今年4月に行ったときは、体調不良ということで表には出ていなかった。今月11月になっても体調は回復せず、見ることはできなかった。
 武蔵野市の井の頭自然文化園にいることがわかり、本日行ってきた。

キツネはこういう姿をしている。江戸時代からず~っとこの姿をしているはずなのだ。このキツネを人々は畏れ敬ってきた。人々に木の葉のお金を渡したり、口からキツネ火を発したり、いろいろ想像してきたのだ。そう思って見ると、いっそう立派に見える。オイラが真摯にキツネに向きあったためか、キツネはそれに応えて姿勢を正してくれた。

「おんぶ狐」←クリックして、日本人とキツネとの関係をオイラと一緒に感じてみようね。

2011年11月26日 (土)

大鷲祭(お酉さま=おとりさま)

Photo_2今日は「三の酉」だった。今年最後のお酉さま。前回は雨に降られて出足が悪かったが、今日は賑やかだった。府中の大国魂神社。

トルコ人のケバブには長い行列ができていた。

写真は幸せそうな働き盛りの男が熊手を買って帰るところ。新しい熊手を手にした男たちは、きまって晴々とした表情をする。商売のために打つべき手はすべて打った、そういう充実感なのだろうか。願いはかなってほしい。

Photo_3

:ケヤキ並木のイルミネーションが始まっている。

ケヤキの紅葉

Photo ケヤキは必ずしも美しく紅葉するわけではない。しかし何らかの条件がそろえば立派に紅葉するようだ。

この秋、私はさまざまな樹木の紅葉を追い求めてきた。楽しかった。

2011年11月25日 (金)

青空と紅葉

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空がみごとに青かったから「昭和記念公園」に行った。

ナンキンハゼの紅葉は今日もきれいだった。この木のふもとで赤ちゃんを連れた若い家族がお弁当を食べていた。

2011年11月21日 (月)

散歩したい道

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こういう道を通って通勤・通学できる人は幸せだ。夜明け前に勤務先に向かい、夜更けに帰宅する時期があった。

余談
先日の日曜日、ダンスパーティーがあった。そのパーティーに向けて音楽の編集作業などに忙しかった。
パーティーが終わって帰宅するとNHK・BSで「Shall we ダンス」を放送していた。

2011年11月17日 (木)

イチョウ並木の紅葉

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昭和記念公園のイチョウ並木。この公園にはイチョウ並木が2箇所ある。これは「うんどう広場イチョウ並木」というそうだ。この並木はこの公園が開かれる前からあったもの。

くわしくは「紅葉まつり」を参照。

2011年11月15日 (火)

茶室の窓

Photo

昭和記念公園の日本庭園。この1コマが撮れただけでも行った甲斐があった。

もみじのグラデーションが気に入っている。

余談
デスクトップPCをXPからWin7にアップすることに成功した。ブラウザはIE9にした。写真のアップ、とても早くなった。

2011年11月14日 (月)

大国魂神社のお酉さま

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東京・府中、大国魂神社のお酉さまに行ってきた。今月2度目の「お酉さま」だ。むかしと変わらない風景だが、照明は明るい。お客が熊手を買うと、拍子木と手拍子で商売繁盛の拍手を打ってくれる。お客はこの上ない笑顔だ。

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ドネルケバブもちゃんと出ていた。おいらには半年ぶりのケバブ。辛口、おいしかった。

途中雨が降ったから路面が濡れている。それも風情がある。

余談
IE8を使用すると画像のアップに失敗するからFirefoxで記事をアップした。

2011年11月13日 (日)

ムクロジの紅葉

Photo

ムクロジである。
上は神代植物公園。

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下はズーラシアにて。

2011年11月12日 (土)

コブシの紅葉

Photo_2北国の春」に歌われたコブシ。紅葉もみごとだ。

神代植物公園にて。

コウヤボウキ(高野箒)

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多摩動物公園の昆虫館からアフリカ園に向かうスロープの石垣に咲いていた。ちょっと変わった形の花。

樂さんのブログを見てキッコウハグマかと思った。そのようにアップしたところ、樂さんから「コウヤボウキですよ」とコメントがあった。持つべきものは友達だ。

余談
先週パソコンをダブルブートにしようとして失敗してしまった。途中で作業がストップした。原因不明。その後本来のXPも起動不能になり、復旧にてこずった。
Win7を新規に組み立てたほうがよさそう。

2011年11月 8日 (火)

王子稲荷に参詣するキツネ

Photo歌川広重の版画「装束ゑの木」。 江戸時代の空想力の豊かさにホトホト感心する。

毎年大晦日の夜、関東一円のキツネがこの「ゑの木」(榎)のもとに集まって装束を調え、王子稲荷に参拝する。そういう絵なのだ。

キツネはそれぞれ狐火を発している。人々のキツネに対する畏敬の念が察せられる。

現在、この地には装束稲荷神社の小さな祠が建っている。そして大晦日には現代の人々が狐のお面をかぶったりしてここに集まり、王子稲荷まで「狐の行列」をしている。

はるか昔から続いているそういう日本人の感性がニッポンのアニメの発展のみなもとなんだろうなあ。

2011年11月 7日 (月)

泳ぐペンギンと暖をとるテングザル

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今日の気温は23度くらい。ペンギンは元気に泳いでいた。ここは横浜ズーラシア。

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ところがテングザルには寒さが厳しいらしい。金網のむこうに置かれたヒーターで暖をとっていた。

テングザルの展示はたぶん今月で終わり、来年3月からの展示になると思う。


2011年11月 6日 (日)

ネコヤナギの芽

Photo_2

真っ先に春の気配を感じさせてくれるネコヤナギ、秋のいまごろに春の芽を準備していることがわかった。

そうするといつごろ葉を落とすのだろうか、注目したい。

このネコヤナギの芽、その後←クリック

2011年11月 5日 (土)

カツラの紅葉

Photo_2美しい紅葉だ。白樺に似た葉をしている。カツラという。街路樹として植えられることが多いそうだ。

紅葉といえばイロハモミジがもてはやされ、一般に「ちょうどみごろ」と言われる場合、イロハモミジのことだ。

秋はさまざまな樹木がそれぞれ、人々の目を楽しませてくれる。


トチノキの紅葉

Photo

トチノキの紅葉。ヨーロッパのトチノキ、はマロニエと呼ばれる。

夕日が葉に透けて輝いて見えた。

2011年11月 3日 (木)

ナンキンハゼの紅葉

Photo_2

紅葉をもとめて昭和記念公園に行ってきた。息を呑むほど美しかったのは「ナンキンハゼ」だ。

サトーハチローの「ちいさい秋見つけた」に紅葉したハゼの葉が歌われている。そのハゼはナンキンハゼのことかと思ったほどだ。

Photo_3

しかし、葉のかたち種も異なるハゼも紅葉するそうだ。下の写真は地上に落ちたナンキンハゼの葉。

余談
オイラのデスクトップパソコン、今夜いままでのXPとWin7とのダブルブートにする作業を行ないます。ダブルブートとはパソコンのOSを二つにして、起動させるときにそのつどOSを指定して起動させること。XPでは最新のIE9が使えないなど、そろそろ限界かな?と思っています。

2011年11月 1日 (火)

ツマグロヒョウモンの求愛

Photo_3上になっているのが♂で、下が♀。メスのほうが模様が鮮やかだという珍しい例。

むかしこの「ツマグロヒョウモンは」関西よりも西の地方に生息していた。

いまではここらあたりでも一般的となった。

このカップル、ひとしきり戯れたあとメスが地表に降りて羽を広げた。拒否のポーズなのだろうかオスはすぐに飛び去った。

余談
オイラのInternetExplorer、午後10時を過ぎると極端に回線が遅くなる。ブラウザをFireFoxにしてアップすると信じがたいほど快調。

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