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2011年10月

2011年10月31日 (月)

夜空がきれいな季節

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寒くなるとともに関東平野は空気が澄んで夜ぞらがきれいに見える。

写真は今夜の月。300mmレンズで撮ったがクレーターが写っている。

ニニ・ロッソ「夜空のトランペット

2011年10月29日 (土)

陣馬山から見た富士山

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陣馬山山頂から少し神奈川県側に下ったところで撮影。

頭を雲の上に出している

2011年10月28日 (金)

おサルのあくび

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腕組みをしているサルがいた。とても珍しい。 そして声高らかに民謡を歌いだした、と〝思いたい〟。

だけどこれはあくび。

美しい街路

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美しい街路を運転した。東京にもこんなスポットがある。この写真は、欧米の雰囲気が出るかな?と思って左右を反転させた。ここは多摩ニュータウン。

2011年10月27日 (木)

ヤクシソウ

Photo_4 ヤクシソウというらしい。キク科の黄色い花。春先からいまごろにかけて咲く野生の黄色い花でキク科に属するものは多い。ところがロクな名前が付いていない。ニガナ・ブタナ・ジバシリ、など。

したがって唱歌に歌われる「野菊」には、けっして黄色い花は含まれない。作詞者は「黄色い花を思い浮かべないでくれよ」とばかりに「…うすむらさきよ」と締めくくったのである。以上は偏見。

秋のバラ

Photo バラをうまく剪定すれば秋にもきれい咲かせることができるそうだ。

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上の写真はわざと画面の隅に太陽を入れてゴースト?を出させた。

下のバラも逆光気味に撮った。光が花びらに透けた。花の周囲はアドビ・フォトショップというソフトでぼかした。

(Photoshop Elements Ver.5  安いわりにすばらしいソフト)

2011年10月22日 (土)

身近な秋・ケヤキの紅葉

Photo

秋が深まりつつある。本日は午前中に雨が降った。濡れた樹木の幹は黒くなっていて、赤や黄色の紅葉とのコントラストがきれいだ。

しかしこの美しさをカメラで表現するのは難しい。水彩画を始めようかと考えている。
下の写真は、たぶん桜の葉。

Photo_2

2011年10月21日 (金)

アジアゾウのおしっこ

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ゾウがおしっこをしていた。

ぞうさん

ズーラシアでの動画

2011年10月19日 (水)

つゆくさ

Photo 野の花ツユクサはその新鮮な青が魅力だ。それだけでなく茎と葉の姿かたちに風情がある。

八ヶ岳山ろく、清里に「俺ん家゛ヒュッテ」(オレンジヒュッテと読む)という民宿があり、そこの壁にツユクサの葉が美しく生けられていた。

司馬遼太郎もツユクサを好んだそうで。司馬遼太郎記念館の庭に植えられているという。

オイラは数年前に訪れたが露草には気付かなかった。

2011年10月17日 (月)

野菊

Photo

土手の草むらに咲いていた野菊。野菊にもいろいろな種類があるそうだが、この写真がなんという種なのかは特定できなかった。

昭和17年の唱歌、野菊美しい歌だ。

唱歌「野菊」に関して、詳しくは←クリック
このサイト↑に投稿されたコメントに注目を。

2011年10月16日 (日)

本門寺あんぱん

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先日、池上本門寺のお会式を見物したときに「池上名物本門寺あんぱん」というのを売っているお店をみつけた。アンパンが好きなので買ってみた。ひとつのパックに2個入っており、280円。

見かけはふつうのアンパン。

帰りの車の中で食べたら、これがとてもおいしい。有名な小田原の守屋よりもおいしいと思う。酵母の香りがする。ネットで調べたら、ここらあたりではたいへん有名な「プチドルフィン」というパン屋さんだということがわかった。池上に行く用事があるなら、ここのアンパンを買って友人に配ると喜ばれるはず。

Imgp1442

わがふるさとの府中にも名物アンパンがあろうかと思ってネットで検索したら、ありました。「スイートベーカリー・パパン」という小さな自家製パンのお店。ブレッドジャーナリストの 清水 美穂子さんが4年前にレポートしている。(所在地:東京都府中市紅葉丘1-30-4)
食べに行ったのだが、どれもこれもみんなおいしい。どうしてスーパーマーケットではこういうパンを売っていないのかと不思議に思う。

2011年10月15日 (土)

キタテハ

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郷土の森の「やすらぎ亭」下にシオンの花が一列に咲いている。たくさん並んでいるシオン、そのなかの特定の一株の花だけにこのキタテハは執着していた。

羽の端がギザギザしているのは破れたものではなく、もともとキタテハはこのような羽をしてる。

撮影データ
NIKON D700、70-200mmズーム+1.4倍テレプラス(280mm相当) ISO 1000 1/400sec、 f 10。

2011年10月12日 (水)

池上本門寺のお会式

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池上本門寺のお会式(おえしき)に行ってきた。鐘と太鼓(うちわ太鼓)と笛でリズムをとって、華麗に纏(まとい)を操る。この写真は「羽田・さざ奈美纏連(…まといれん)」の演技。

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若者と女性が大活躍している。 横笛があるのもうれしい。

撮影データ
NIKON D700、ISO 6400、シグマ24mmマクロ、プログラムオート+1EV(1/40sec.f 3.2)
ISO 6400という高感度を、ためらわずに使った。フラッシュを使わずに街の明かりだけでこのように描写できた。最近、オイラのD700はよく写る。

2011年10月11日 (火)

オオモンツチバチの♀

Photo大きなハチがシオンの花に来ていた。シオンの花を一抱えできるほどの大きさだ。調べたら「オオモンツチバチ」のメスだとわかった。ことしはたくさんのハチにめぐり合った。シオンの花に通っていれば、さらに何種類かのハチに出会えるかもしれない。

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このハチは地中に生息しているコガネムシの幼虫に卵を産み付けるのだという。

地面の中の獲物をどうやって見つけるのかはわからないそうだ。

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余談
 先日食べた海軍カレーの味が忘れられず、自分で作ってみた。辛口のルウを使ったが、それでも味が薄く感じたので、SBのカレー粉と胡椒をたくさん入れてみた。カレーの味をまろやかにするというチャツネという調味料も入れてみた。大成功。

2011年10月10日 (月)

モンキチョウの求愛飛行

Photo

郷土の森博物館のコスモス畑の小川でモンキチョウがたわむれているのを見つけた。求愛飛行だ。私の記憶では追いかけるのはいつもメスのほうだ。

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昨夜の雨のおかげか空気が澄んで気持ちがよかった。

撮影データ
NIKON D700、ISO 2000、 105mmマイクロ、プログラムオート(1/1250sec f 29)マニュアルフォーカス

2011年10月 8日 (土)

キアゲハ

Photo_3キアゲハは珍しい蝶ではないけれど、色彩の優美さはアオスジアゲハと並んで第一級。

パソコントラブルのその後
4枚挿してあったメモリーのうち1枚がイカれていた。経年劣化ということが起こるのか!。現在2ギガ1枚だけで作動している。

明日以降、徹底的に調べるつもり。

アキギリ

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しそ科の植物は春から秋まで私たちを楽しませてくれる。人を楽しませるだけでなく、多くの虫たちに恵みを与えてくれる。

オイラは今年、しそ科の花を追いかけて、たくさんの種類の蜂たちにめぐり合った。

ケンポナシという不思議な木

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世の中には不思議な木があるものだ。枝なのにその部分をおいしく食べることができる。梨のような食感と味がする。その名もケンポナシ(玄圃梨)という。

ただそのおいしい部分はあまりにも小さいから、空腹を満たすことはできない。

余談
オイラのデスクトップのXPマシンの調子がおかしい。調べてみるとXP特有のトラブルというものもいくつかある。そろそろVISTAにアップデートしよう。この書き込みは予備のノートパソコンからのアップ。

2011年10月 7日 (金)

ミヤマアカネの成熟

Photo実りの秋になって、赤く成熟するのは果物だけでなく、アカトンボミヤマアカネ)も成熟して赤くなる。

といっても、このようにみごとに赤くなるのはオスだけだという。

2011年10月 6日 (木)

フジバカマと小さな蛾

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秋の深まりを、その香りで印象付けてくれる「フジバカマ」だ。キク科の花ということで昆虫たちがその蜜に集まる。

ちいさな小さな蛾がせわしなく蜜を吸っていた。この蛾の名前を調べるのは容易ではないと思ったが、案外簡単に判明した。「シロモンノメイガ」。ふだんは山地にいるらしいが、秋の深まりとともに平地に下りてきたようだ。

フジバカマは茎を乾燥させると純和風の芳香を放つ。

余談
来週の水曜日、池上本門寺のお会式がある。

2011年10月 3日 (月)

戦艦三笠記念艦

Photo 去年の夏、友人と横須賀の「戦艦三笠」を見学しようと約束していた。

本日(10月3日)三笠に行ってみた。戦艦三笠の「ガンルーム」とはどんなところかと思っていた。

司馬遼太郎は「坂の上の雲」を執筆していたとき、そのガンルームで旧海軍関係者5人に取材したという。だから「ガンルーム」とはこの船の会議室のことかと思っていた。

ところがこの軍艦には大砲一門ごとに小部屋があって、その大砲の脇にはハンモックが吊るされいる。そういう部屋のことをガンルームというのだということがわかった。ずいぶん粗末なところでインタビューをしたものだと驚いた。

参考
大砲は、一丁とか一本、あるいは一台などとは数えない。一門という。時津風一門などといえば相撲の派閥。日本語はややこしい。

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その三笠の艦尾に立って「おーい」と呼べば聞こえそうな距離のところに海軍カレーを食べさせる清潔なレストランがあった。 「よこすか海軍カレー」1200円。これはうまかった。たいへんスパイシーであり、高級な香辛料をふんだんに使っているに違いないと思われた。

2011年10月 1日 (土)

里の秋(お背戸に木の実が落ちる夜)

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むかし井の頭公園の交番に勤務していたとき、夜になるとトタン屋根にぱらぱらと木の実が落ちる音が響いた。

 これは「椎の実」で、フライパンで煎るとおいしく食べられる。1969年のことだ。40年以上も前。

「里の秋」の歌を聞いて「お背戸に木の実が落ちる夜は…」というくだりになるとオイラは決まって井の頭公園の椎の実を思い浮かべる。

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この椎の木は今も健在なのかと思って、わざわざ公園に行ってきた。うれしいことに椎の木は3本たくましく立っていた。交番の右側にひときわ幹の黒い木が3本写っている。それが椎の木。
 交番の留守を守るOBの人が落ち葉と一緒に椎の実も掃除していた。
椎の実は知る人ぞ知る〝珍味〟で、ネット通販もされている。

「里の秋」が初めて放送されたのは昭和20年12月24日、NHKのスタジオから川田正子が歌った。詳細←クリック

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