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2011年9月

2011年9月30日 (金)

シオンに集うチョウ

Photoシオンというキク科の花はいまごろに咲く。この時期に蜜を求める昆虫たちにとっては人気の花のようだ。

ヒメアカタテハとツマグロヒョウモンの♂、ベニシジミ、その他ハナアブやハチなどが花に群がっている。

この写真ではベニシジミが飛んでいる。

2011年9月29日 (木)

くり祭りに行ってきた

Photo今年5月のくらやみ祭りでは、神輿はおろか山車も出なかった。今年に入って、府中のお祭りで祭囃子が聞けたのは昨日の「くり祭り」 が最初ではなかろうか。

この写真は番場の山車。

Photo_2

お祭りの参加者は子どもたちと若者が目立つ。郷土芸能の発展にとってとてもうれしいことだ。

その昔、番場のお囃子は、おとなり小金井・貫井のお囃子の復活を助けたことがある。昭和40年代のことだ。

その貫井のお囃子「貫井囃子保存会」の実力(←クリック)は、いまや全国一と評価されている。数々のコンテストで優勝を重ねてきた。

貫井囃子のいちばんのケッサク動画

ニッポンの若者が各地で元気に育っている。

蛇足
この日、境内にはケバブの屋台は出ていなかった。残念。

2011年9月28日 (水)

飛び立つモンキチョウ

Photoオイラの近くにモンキチョウが来ていた。
(9月27日 神代植物公園)

1/800秒という高速シャッターでも羽の先はブレた。それでも胴体にピントが合っているから、ここにアップした。

撮影データ
NIKON D700、ISO 1250 、105mm マイクロ、1/800sec、f 14。

2011年9月27日 (火)

アカトンボとセンニチコウ(千日紅)

Photoアカトンボがセンニチコウの上に止まっていた。獲物をみつけてパッと飛び立つが、狩に失敗してすぐに同じところに戻ってくる。このトンボ胴体の模様が映っているから、調べれば種(しゅ…タネではない)の特定ができるかも。

明日は秋のお祭りに出かけてくる。久しぶりにケバブが食べられるだろうか。

撮影データ
NIKON D700、ISO1250、70-300mmズーム、300mm端、プログラムオート(-1EV)(1/640sec、f 13)

2011年9月24日 (土)

虫たちの酒場が台風被害!

Photo虫たちの〝酒場〟が台風被害にあってしまった。樹液というのは、幹の中を虫が食って滲みだすというから、クヌギにとっては大変なことなのだ。

来年はどの木から樹液が出るだろうか。

2011年9月23日 (金)

スギゴケの胞子嚢2

1

スギゴケの胞子が旅立ちのときを迎えた。針のような茎の先に袋が付いている。それを胞子嚢という。

2_4

オイラのブログを訪れる人のなかには、この胞子嚢に関するデータをもとめてやってくる人が多い。

2011年9月21日 (水)

ニラの花とジガバチ

Photo ニラの花が咲いていると、そこには必ずジガバチがいて、蜜を吸っている。この蜜はよほど上等なのだろう。この写真では花にアリが付いている。

また写真には撮っていないが、セセリチョウも頻繁にやってくる。

来年もトックリバチや穴蜂などの狩人蜂を追いかけてみたいと思う。

余談
まだ先の話だが、今年の大晦日も王子稲荷の狐の行列の見物に行きたいと思っている。そしてオイラの年越しそばはそこの屋台で200円の狐そばということになる。

2011年9月20日 (火)

キングチーター

Photo

多摩動物公園でチーターの赤ちゃんが4頭生まれた。そのうちの1頭が「キングチーター」だ。キングチーターとはチーターの被毛の点々がつながって、筋状になったもの。このキングチーターはメス。

こういう個体を「キングチーター」というそうだ。

その名のとおり王者の風格が感じられる。

天候が悪くなければ午前11時30分まで公開されている。

最近のキングチーター

参考
背中に色が付いているのは、観覧者の衣服がガラスに反射したため。

2011年9月19日 (月)

クジャク(孔雀)

Photo_2

クジャクが木立の枝に止まっていた。クジャクは飛べる。

孔雀はこのように見上げる角度で撮影すると、いっそう立派に見える。

撮影データ
FUJI S5Pro、ISO 800、70-300mmズーム(180mm)プログラムオート +1.00EV、1/114sec f 5.7。

募集 撮影手伝ってくれる人
謝礼・若干

2011年9月18日 (日)

サイのお昼寝

Photo

こんなにシアワセそうな表情をした動物はめったに見られない。なにを夢見ているのだろうか、むにゃむにゃと口を動かして何かねごとを言っているような気がする。

Photo_2

このブログ、サイの顔の正面写真をもとめてアクセスしてくる人がある。そういう人のために正面の写真もアップする。

2011年9月17日 (土)

歓迎!ホトトギス

Photo_4

秋の花、ホトトギスが咲いた。カメラのアングルを工夫して背景の色を慎重に選んだ。こういう微妙な色をフジフイルムのカメラS5Proはみごとに描写するような気がする。

そして平面のはずの写真が立体的に見える。このカメラが製造中止になって久しいが、もったいない気がする。

撮影データ
Fuji S5Pro、ISO800、70-300mmズーム(270mm)1/125sec.f 5.6(開放)

クロアナバチ(黒穴蜂)再

Photo

多摩動物公園でクロアナバチに出会った。穴を掘っている最中のようだ。このハチは大きい。

Photo_3

動物園のほかの場所でもクロアナバチがしきりに飛んでいた。獲物を探しているのだろう。

撮影データ
FUJI S5Pro ISO 800、70-300mm、1/285sec. f 9。

2011年9月16日 (金)

イチモンジチョウ

2 過ぎ行く夏を惜しんで多摩動物公園に行ってきた。よい汗をかくと冷たい水がおいしい。

歩いているうちに、何回も外来種のアカボシゴマダラに出会った。

Photo_2

下の写真も、同じ個体のイチモンジチョウ。逆光で撮ってみた。

撮影データ

FUJI S5Pro、ISO 800、70-300mmズーム(300mm端)、1/400sec、f10。

2011年9月12日 (月)

木星の衛星・撮影法

Photo_4 もう一度木星を狙ってみた。

ISO800で、f 8くらいに絞って、1/125秒で撮影しても木星本体は写ります。しかし衛星は写りませんでした。

おもいきり露出オーバーにしないと。

前回はたまたまプログラムオートで撮影するという乱暴なことをしたため衛星が写ったようです。

NIKON D700 ISO 800、70-200mm(1.4倍テレプラス=280mm相当)

木星は、ごご8時ころ東の空から上ってきます。深夜になると写真に撮りやすいです。白く輝く明るい星で、周囲に紛らわしい星はありません。

中秋の名月と木星とその衛星

Photo 9月12日未明、中秋の名月だ。

秋だというのに日中の気温は30度を越えている。夜の気温も熱帯夜だ。

Photo_3

月を撮っていたら木星が輝いているのを見つけた。あいにく三脚はなく手持ちで、しかも停めてある自動車に寄りかかりながらの手持ち撮影。パソコンで画像を確認したら木星の衛星も写っていた。

撮影データ(木星)
NIKON D700、ISO 4000、70-200mmズーム(100mm)
1/20sec. f 5。トリミングとノイズ低減処理。

2011年9月10日 (土)

ルリタテハとスズメバチ

Photo_4 今日も虫たちのクヌギの〝酒場〟へ行ってきた。ルリタテハが2匹いた。

樹液はほとんど乾いていた。秋が近くなりクヌギの活動が低下したためかもしれない。

そこでミックスジュースをふりかけてみた。

ものの10分もしないうちにスズメバチがやってきた。

スズメバチは明らかにジュースで濡れた樹皮に食らいついた。ハチはジュースの匂いがわかるのだろうか。

Photo_5

2011年9月 9日 (金)

おサルの母子

Photo_2

子ザルの出産シーズンは7月ころらしい。この子も7月に生まれたのだろう。

この母猿はたくましい体つきをしている。

明日9月10日は東京小金井・貫井神社の例大祭だ。貫井神社の祭囃子は日本一だという。なんとかビデオに収めたい。

2011年9月 8日 (木)

どんぐり

Photo

秋の足音がする。どんぐりが強い風に吹かれて落ちていた。

どんぐりは一般的に渋いから食べられない。しかしシイ(スダジイ)の実は渋みがなく、食べられる。フライパンで転がしながら煎るとおいしい。むかし井の頭公園の交番の脇にシイの木があった。

いまはどうなっているだろうか。

どんぐりころころ

2011年9月 7日 (水)

セミの抜け殻

Photo

木立の中を歩くと、おびただしい数のセミの抜け殻が見られる。ほとんどがアブラゼミのものだが、ツクツクホウシのものを見つけた。

東京近辺ではツクツクホウシは「夏の終わりを告げるセミ」といわれるが、ほかの地方ではどうなのだろうか。

2011年9月 3日 (土)

塩の小売・塩を売る人

Photo_3塩を売るお店ということか。書体からしてかなり古い看板。

Photo_4

ところがこのお店には下のような看板も掲げられている。

三菱自動車のミニカという車、今も現役だ。

塩の専売制度1997年まで存続していたそうだ

2011年9月 2日 (金)

樹液のアカタテハ

Photo今日も樹液のところに行ってみた。 いつものようにルリタテハが来ていた。カブトムシもいた。

樹液を離れて蜂を探した。ミカドトックリバチがパトロールしていた。

Photo_2

クヌギの木に戻ってみると「アカタテハ」が来ていた。これは驚き。この蝶が樹液を吸うなんて、オイラは知らなかった。アカタテハの羽の裏もみごとな保護色。しかしこれも美しい。

このショットを撮影した直後、スズメバチがやってきて、ルリタテハとアカタテハに体当たりして追い散らしてしまった。

撮影データ
NIKON D700、ISO 2500、70-200mm(1.4倍テレプラス=280mm) 1/320sec、f 9、

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