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2011年8月

2011年8月29日 (月)

ミヤマアカネ

Photoミヤマアカネがレンガにとまっていた。このように体が赤いのは成熟したオスらしい。

2011年8月28日 (日)

アマガエルの保護色

1_3 アマガエルが樹液の出るクヌギの木を登っていた。珍しい光景だ。きっと樹液に集まる小さな虫を食べようとしているのだろう。
このカエル、地面から150センチ程度のところを登っていた。根元からおそらく3分程度の時間だと思う。

2_6

両足の付け根、太ももの色を見てほしい、クヌギの樹皮の色に近くなっている。3分程度の間にここまで色を変えたのだろうか。それとも、もともとこの色なのか?

2011年8月27日 (土)

野生のニラとジガバチ

Photo 蛾の幼虫を捕らえて卵を産み付ける〝狩人蜂〟の代表ジガバチ

そのジガバチがニラの花に群がっていた。このニラ、オイラは持ち帰って食べたことがある。

ジガバチの幼虫は親に与えられた獲物を食べて育つ、いわば100パーセントの肉食。成虫になってからは甘い蜜で生活か。

撮影データ
NIKON D700、ISO 2500、105mmマイクロ、1/800sec. f 14。

2011年8月26日 (金)

クロウリハムシ

Photo バラの花や葉には多くの昆虫がやってくる。花の盛りが過ぎてもバラ園を歩く価値がある。

テントウムシに似たこの甲虫はクロウリハムシという。
カラスウリの葉についていることが多いそうだ。

撮影データ
NIKON D700、ISO 2500、105mm マイクロ、1/640sec、f 13、

虫の頭部にピントを合わせると尻のほうはボケる。思いっきり絞りたいが光量が足りない。
フルサイズカメラは小さなムシの撮影には不便だ。かといってこのカメラの高感度はすばらしい。

2011年8月25日 (木)

サトキマダラヒカゲ

Photoクヌギの樹液は昨夜の雨に流されたのだろうか。このサトキマダラヒカゲはコケの生えた樹皮に止まっていた。

撮影データ
NIKON D700、ISO 1600、70-200mmズーム+1.4倍テレプラス(280mm相当)、プログラムオート(1/160sec.f 6.3)

2011年8月24日 (水)

ルリタテハ

Photo

羽の青い線が美しいルリタテハ。樹液を吸っているか、あるいはこのオスが開けたところでテリトリーを主張している姿を撮影することができる。

最近も樹液を吸っているルリタテハを見た。そのときはレンズ交換に手間取り、急いで接近したため、逃げられてしまった。蝶はのん兵衛オヤジとはちがって、だらしなく飲んではいない。緊張している。

撮影データ
NIKON D700、ISO1600、70-200mmズーム(テレプラスで280mm相当)1/160sec. f 6.3。

余談
 私の軽自動車は15年前のモデル。走行距離は15万キロ。年々修理代がかさむようになった。そして今月上旬、エアコンがダウンして、さらにヘッドライトが点かなくなった。
 デーラーに持ち込むと修理には30万円以上かかるといわれた。

 程度のよい中古車に買い換える必要に直面。そのため、しばらくはブログの更新どころではなかった。その壊れた軽自動車に昼間だけ乗っているが、エンジンは静かで調子がよく、廃車にするのはもったいない。ボンネットを開けると1~2年以内に交換した部品があちこちでピカピカ光っている。以前にもボヤいたが、環境にやさしく車に乗ってきたのに、数十万円の新たな出費は痛い。トホホ。

2011年8月23日 (火)

クロアナバチ(黒穴蜂)

2

郷土の森のコスモス畑にバッタを抱えた黒い蜂が飛んでいた。クロアナバチというそうだ。ハチの中では大柄だ。スズメバチよりも少し小さい程度か。

捕まえられたバッタ。まったく動かないが死んでいるのではない。蜂に麻酔をかけられているそうだ。そして地面の巣穴に運ばれて卵を産み付けられる。Wikipediaには「孵化後は獲物の死骸が幼虫の食料となる」とあるが、ファーブルの昆虫記では、獲物のバッタは幼虫に食べられながらも、かなりの時間生きているそうだ。ようするに、幼虫はいきなりバッタのトドメを刺すような食べ方をしないということ。母蜂が獲物を毒殺せずに麻酔をかけて仮死状態にするのは、獲物の腐敗を遅らせるためだと説明している。ファーブルが観察した蜂がこの種の蜂だとは思わないが…。

別の画像はこちら

撮影データ
NIKON D700、ISO2500、70-200mmズーム+1.4倍テレプラス(280mm)1/1000sec、f 16。

2011年8月14日 (日)

スズバチの求愛活動

Photo_2

トックリバチの仲間では最も大きいといわれるスズバチ。その求愛活動と思われる。オスがメスを抱えてハーブの花(オレガノ)にやってきた。

蜜を吸うのはもっぱらメスで、オスはメスを抱えて花から花に飛び移る。

同様の場面はジガバチでも見られた。トックリバチやジガバチは自分よりも大きい蛾の幼虫をとらえて巣に運び入れる。自分の子どもに食べさせるためだ。これには相当な体力を要するはず。もちろんメスだけがその重労働をする。

2

その重労働をこなせる子孫を遺さなければならない。そのために体力の優れたオスを選ぶのではなかろうか。

参考
 このスズバチの巣を乗っ取って自分の卵を産みつけるのがオオセイボウ

撮影データ
NIKON D700、ISO 3200、70-200mmズームに1.4倍テレプラス(=280mm相当)シャッター優先オート、1/2000sec、f 14。
撮影日 7月7日。

2011年8月 9日 (火)

クヌギの酒場のカブトムシ

Photo_2今日はとんでもない暑さだった。クヌギの酒場はいっそうおいしそうな香りを放っていた。

常連のアカボシゴマダラのほか、カブトムシのメスも来ていた。カブトムシは本来夜行性で、昼間酒場に来るのは夜の宴会に参加できずに追い払われた者だという。

なるほどそういえばこのカブトムシは小柄だ。一緒に写っているカナブンとの大きさを比べてほしい。

先日この酒場に「ルリタテハ」が来ていた。しかしオイラが不用意に接近したため逃げられてしまった。本日はルリタテハを期待したが残念。

撮影データ
NIKON D700、ISO 1000、70-200ズーム(1.4倍テレプラス=280mm)、1/100sec.f 4(開放)

2011年8月 6日 (土)

ふるさとの盆踊り

Photo_2

ふるさとのお祭りや行事の写真も撮っている。

これは盆踊り。場所はおいらが育った家の跡地をふくむ広場。むかしとは異なり今は自治会の人たちが夜店を出してかき氷などを売っている。

懐かしい顔ぶれに会うことができた。同窓生にも会えた。

撮影データ
NIKON D700、ISO 6400 、シグマ24mm プログラムオート(+1.33EV)1/60sec.f 4。

2011年8月 5日 (金)

梅にスズメ

Photo 天気の変わりやすい日がつづいている。フィールドに出かけるとき、すぐに逃げ込める場所があるかどうかを考える。

この写真は雨宿りを急ぐ途中で見つけた光景。「梅にウグイス」という言葉があるが、これはスズメ。

梅の枝振りがよいのは盆栽だから。

このスズメ、くちばしが少し黄色い。若いスズメだ。

撮影データ
NIKON D700、ISO 800、70-200mm(1.4倍テレプラス=280mm)プログラムオート(1/160sec.f 5)、オートフォーカス。

2011年8月 4日 (木)

アマガエルとイナゴ

Photo 足元の草がわずかに揺れた。そこにアマガエルがいた。アマガエルを見るのは何年ぶりだろう。

カエルはこのイナゴを捕らえるつもりだったのだろうか?

腹ばいになってこのショットを撮影した、その直後に大粒の雨が降ってきた。

撮影データ
NIKON D700、ISO 1600、 105mmマイクロ、プログラムオート(1/250sec. f 8)

2011年8月 2日 (火)

8月のアジサイ

Photo_3

アジサイの中ではもっとも清楚な咲き方をしていると思う。しかし、ふつうのアジサイとは異なり8月に咲いている。

おそらくアジサイの名所などでは見られないだろう。ひとり気高い姿でオイラを喜ばせてくれた。

撮影データ
NIKON D700、 ISO1000、 280mm、 f 8、 1/250sec.

2011年8月 1日 (月)

アカハナカミキリ

Photo多摩動物公園に行ってきた。シャトルバスに乗り、いちばん高い場所にあるオランウータン舎で降りる。

そこに白いサルスベリが咲いていて、中型のカミキリムシがとまっていた。

あわててレンズフードの先端に自由雲台の付いた小型ストロボをセット。

とにかくフルサイズカメラの被写界深度は浅い。深度を深くするには絞りをギリギリまで絞る。そのためにはストロボで光量を補う。いつもの考え方だ。

このカミキリムシ、茶色の色合いがまるでチョコレートの粉末をまぶしたように見える。

アカハナカミキリというそうだ。

撮影データ
NIKON D700、ISO 1000、105mm micro、1/320sec、f 36、ストロボ1灯、

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