フォト

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

森のおはなしかい

2

郷土の森で行われる「森のおはなしかい」を告げるのぼりと看板。のぼりは「…お話会」、看板では「…おはなしかい」

のぼりの上に描かれた狐の顔が楽しい。この「お話し会」では民話の朗読のほか、紙芝居もやっている。

主催は「十兵えお話しの会」というボランティア。この仲間に関する詳しい情報はネットでは得られなかった。

毎月第四土曜日の午後にお話しを行っているらしい。

1_2

去年、この森の中にあるかやぶき屋根の古民家のいろり端で行ったときオイラも聞かせてもらった。古民家でのお話は、年配者にもおすすめ。

日本の童話には必ず狐や狸が登場する。そして彼らは人々を困らせるのだ。しかし、凶悪なことはけっしてしない。日本人の心の奥深くには狐や狸に対する畏敬の念が感じられる。

狸や狐を愛する日本人の気持ち、西洋人に理解してもらえるのだろうか。

2011年6月28日 (火)

アブと蜂

Photo

池上のラーメン「田や」に向かおうとしたら、ラジオの交通情報で東名高速の事故渋滞が流れた。急きょ行き先を変更して神代植物公園に向かった。

芝生広場の真ん中にちいさなラベンダー畑がある。
シロスジヒゲナガハナバチの♀の写真をたくさん撮った。メスの後肢のブラシ状の毛、黄金色で美しい。

そのうちの1コマ、キタヒメヒラタアブと一緒に写ったものがあった。「虻蜂取らず」という言葉がある。無欲で撮ったのがよかった。

本日は「バラハキリバチ」らしき蜂も捉えた。

余談
最近、清涼飲料水よりもミネラルウォーターのほうがおいしいことに気が付いた。ミネラルウオーターは多少暖かくなってもおいしい。

撮影データ
NIKON D700、105mm micro、ISO 2000、シャッター優先(1/3200sec f 8)フラッシュ不使用

先日、レンズを掃除した。すこし写りがよくなった。

2011年6月27日 (月)

インドハマユウ

Photo 雨上がりの相模原北公園。水滴が付いたインドハマユウが新鮮に見えた。

三脚にいつものストロボを取り付けて、花の背後1メートルほどの位置から発光させた。

静けさと涼しさを感じていただけたらうれしい。

静けさといえば、この公園では年配のトランペット奏者がよく練習している。最近とても上達した。

明日は東急池上線の池上駅改札を出たところにあるラーメン「田や」に行って、ほぼ20年ぶりにここのラーメンを食べたいと思う。かなり薄味のスープが特徴だ。

撮影データ
NIKON D700、ISO640、プログラムオート,-2.33EV、1/500sec. f 11。ストロボ1灯。

2011年6月26日 (日)

発見!まほうのすうぷ屋さん

Photo

まほうのすうぷ屋さんを見つけた。府中・郷土の森博物館の水遊びの池のほとりに止まっていた。

こどもたちが遊んでいるところに、ごく自然に止まっている。

Photo_2

まほうつかいさんとの短いお話が楽しかった。お心遣いありがとうございました。

2011年6月23日 (木)

オイラの子ども時代

5

スキャナーを使って昔の写真をたくさん取り込んだ。右側がオイラで、アメリカ兵の帽子(略帽=ギャリソンキャップ)をかぶっている。

母の手作りだ。帽子を傾けてかぶるのもアメリカ兵の正しいファッションなのだ。なにしろ当時我が家のとなりにはアメリカ兵が住んでいた。ナイト軍曹。母は彼の本物のキャップを手にとって忠実にレプリカを作ったようだ。

オイラのアメリカ好きの原点はここにありそうだ。

4_3

このキャップをかぶった写真は何枚かあるが、どれも“正確に”この角度に傾けて写っている。
昔の進駐軍将兵の写真を見ても彼らはこのように傾けて着用していた。

2011年6月17日 (金)

クロボシツツハムシ

Photo 4月22日、ツクバキンモンソウを撮影していたとき、花のてっぺんに止まっていた。

テントウムシかと思ったが、ちょっと形が異なる。

本日になって「クロボシツツハムシ」だとわかった。

撮影データ
NIKON D700、 ISO 400、105mmマイクロ、1/250sec、f 11、

2011年6月16日 (木)

イチゴハナゾウムシ?

Photoこれもちいさな小さなゾウムシ「イチゴハナゾウムシ」 と思われる。あるいは新種のハナゾウムシか?。

小雨が降るバラ園で見つけた。

バラの花にいるところを撮影。花びらを食べるようだ。小型ストロボ2灯を使っているからムシの体がキラキラと光っているように感じられる。

撮影データ
NIKON D700、ISO 500、105mm、1/320sec、f 40、ストロボ2灯。

2011年6月15日 (水)

ジガバチのカップル

Photo いつものようにラベンダー畑で「張り込み」をしていると、見慣れないハチが2匹からみ合ってヨタヨタとやってきた。ジガバチ

小さいほうが大きいほうを抱えてラベンダーの花にしがみつかせている。これはオスがメスを抱えてやってきたのだ。

メスは口吻を花に突っ込んで蜜を吸っている。オスはひたすらメスの移動を助けている。

ジガバチの別の写真

ジガバチというハチ、狩人蜂でイモムシをハンティングするから肉食なのかと思ってしまう。しかし捕らえた獲物はハチの子どものエサにするだけで、自分は食べない。
 それにしても野性の世界はすごいと思う。メスは蜜を吸っているがオスは献身的にメスに尽くしている。

撮影データ
NIKON D700、105mm micro、ISO800、1/250sec、f 25、ストロボ

2011年6月14日 (火)

アブの交尾

2

キタヒメヒラタアブがホバリングしながら交尾していた。上になっているのがオス。

もっと鮮明な写真←クリック

撮影データ
NIKON D700、ISO500、105mmマイクロ、1/320sec、f16、ストロボ(閃光時間・推定3万分の1秒)

2011年6月11日 (土)

クロマルハナバチ

Photo

クロマルハナバチ。ミツバチよりもだいぶ大きい。花粉を運んでくれるハチとして、農業で広く利用されているようだ。このハチは嗜好がバラに偏っていて、ミツバチとは異なりラベンダーなどのしそ科の花にはあまり訪れない。

本日は午後の会議が早く終わったため、バラ園に行った。

撮影データ
NIKON D700、ISO 400、105mm micro 1/320sec、f 25、ストロボ(推定閃光3万分の1秒)

2011年6月10日 (金)

ニッポンヒゲナガハナバチ♀の飛翔

Photo

昨日までのヒゲナガハナバチの写真に少し納得できないところがあった。本日はISOを低めの400に設定、シャッター速度を1/320秒に(同調の限界速度)にしてみた。これによって、ほぼストロボの光だけで撮影できる。閃光速度を犠牲にして1万分の1程度に落とした。

写真の画質は格段に向上したつもり。クリックすると大きくなります。

「ニッポンヒゲナガハナバチ」に関する記述←クリック
リンクをクリックしていくと、ヒゲナガハナバチに関する記述が次々に開きます。

Photo_2

翅脈の描写を犠牲にしたが、姿かたちはよく写し止めたと思う。

撮影データ
NIKON D700、ISO400、1/320sec、f 25。ストロボ1灯

2011年6月 9日 (木)

ニッポンヒゲナガハナバチの不思議な行動

Photo_11

ニッポンヒゲナガハナバチの♀、

メスばかりがさかんに吸蜜している花があった。なぜメスばかりなのかはわからない。

オスはこちら

メスの別の写真

2012年のニッポンヒゲナガハナバチ

この花の近くの竹ざおで口から棒のようなものを出して、さかんに蜜をこね回しているニッポンヒゲナガハナバチのメスがいた。オイラの推測では、このようにして蜜を外気にさらし糖度を高めているのではないか。

オイラが子どものころ、水あめを2本の割り箸でこねて遊んだことがある。それと同じようなことをしているのかも。

Photo_10

ヒゲナガハナバチ・♀の特徴として、後翅の筆のような毛、それとくるりと丸い尻がある。

撮影データ
NIKON D700、ISO 800、105mm、1/250sec f 32、ストロボ1灯(ハチの真上から)

ドウガネブイブイ

Photoコガネムシの仲間で「ドウガネブイブイ」というらしい。私はバラの花でお目にかかることが多い。だから甘党で、香りのよい花を好む上品なコガネムシというふうに認識していた。

ところが、とんでもない嫌われ者のようだ。

この虫は、幼虫から成虫にいたるまで農作物の根や葉を食い荒らし、たいへんな害を及ぼすという。

2011年6月 7日 (火)

小さなハナバチ

Photo_3

見ごろを過ぎたピンクのバラ。それでも甘い香りをいっぱい漂わせている。

ハチもアブもコガネムシもそのおいしさを知っていた。

この小さなハナバチ。名前がわからないのがなんとももどかしい。

2_3

撮影データ
NIKON D700、 ISO400、 105mm、 1/250sec、 f 36 ストロボ(閃光3万分の1秒)

シロスジヒゲナガハナバチの♀

Photo神代植物公園でとらえたヒゲナガハナバチの♀。写真で翅脈を確認したところシロスジヒゲナガハナバチ♀と判明。

Photo_2翅脈の紋様がシロスジ…のもの。個体差かもしれないが、後脚の毛がニッポンヒゲナガハナバチの♀よりも少ないような気がする。

ここのラベンダー畑、6月に入ってシロスジヒゲナガ…の数が多くなったのかもしれない。

2011年6月 6日 (月)

オランウータンの授乳

Photo_2ミンピーは2006年12月10日の誕生だから、4歳になっているはず。それなのにまだおっぱいを飲んでいるよ。

Photo_3

 

と思っていたら、お母さんも自分のおっぱいを飲んでいた。これは「品質管理」かな?。

調べた結果、類人猿には「離乳食」がないから子供は5歳くらいまで母親の乳を飲むそうだ。
子供が乳離れしないと母親は次の繁殖には入らないという。

2011年6月 4日 (土)

セイヨウミツバチと確認できた

Photo_2

オイラがいつも撮っているミツバチは、まさにセイヨウミツバチなのだと、ようやく確認が取れた。

ニホンミツバチとの相違点は体の色などがあるが、決定的なのは後翅の翅脈だ。

ラベンダー畑でのミツバチの写真は、コントラストが甘く、気に入らなかったのだが、そのうちの1枚に、かろうじて翅脈が読めるものがあった。

Photo

そこで、パソコンでコントラストをあげて、アンシャープマスクを強めにかけてここに載せてみる。右の写真。赤丸のところの翅脈。

2011年6月 3日 (金)

ホソヒラタアブ

Photo雨が降った翌日のお花畑はハチやアブで大繁盛だ。

今日(6月3日)の神代植物公園のラベンダー畑にもたくさんのハチがせっせと働いていた。

3万分の1秒の閃光で撮影したが、ほとんどが失敗。ストロボの電池が弱っていたためかと思う。そのためX接点の1/250秒でのコマばかりになってしまった。

2

ここの写真は「ホソヒラタアブ」

撮影データ
NIKON D700、ISO 800、105mm マイクロ、1/250sec
f 36、ストロボ1灯

2011年6月 2日 (木)

名前のわからない小さなハナバチたち

A

先日の雨上がりのバラ園で撮影した小さなハナバチ。キオビツヤハナバチに似ているけれど確認が取れない。

B

C2

3万分の1秒の閃光、もう少し続けてみたい。

撮影データ
NIKON D700、 ISO1000、105mm micro 1/250sec. f 36、ストロボ2灯

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »