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2011年5月

2011年5月31日 (火)

キタヒメヒラタアブ

Photoキタヒメヒラタアブ。ヒラタアブの中ではかなり小さい部類。写真はもちろん大幅にトリミングしている。

Photo_2

2011年5月30日 (月)

ナミホシヒラタアブ

Photo雨上がりのバラ園にはハチとアブがたくさん来ていた。いつものように3万分の1秒での撮影を試みた。

Photo_2

下はナミホシヒラタアブの♀。

トントントンと腰をたたいているのかな ?

撮影データ
NIKON D700、ISO800 105mm micro、完全マニュアル、1/250sec. f 25 サンパックのストロボ。閃光時間3万分の1秒、ストロボの光が白い花びらを透過してアブに当たっている。

2011年5月27日 (金)

コマルハナバチ♀

Photo

ミツバチをまん丸くしたようなハチ。両足に花粉の団子を付けている。

ミツバチはメスしか蜜を集めないが、コマルハナバチもヒゲナガハナバチも男女共稼ぎだ。

相模原北公園のバラの花壇にて
ここは森に隣接しているから多くの昆虫が花にやってくる。生物の豊かさは神代植物公園や多摩動物公園とも共通している。

閃光時間3万分の1秒のストロボが効果的だった。

撮影データ
NIKON D700、ISO 1250、完全マニュアルモード、1/250sec. f 22、105mm マクロ。

2011年5月26日 (木)

アカスジキンカメムシ

Photo_2

このアカスジキンカメムシ「オイラはぜったい見つからないもんね!」と、自分の迷彩色に自信を持っているようだ。

ローズマリーの葉の上でじっとしていた。

2011年5月24日 (火)

飛び立つミツバチ

Photo 飛んでいるミツバチの羽をかろうじて写しとめた。ストロボの閃光時間を3万分の1秒程度にした。

ハチは4枚の羽で、アブは2枚の羽で飛ぶというが、ミツバチの4枚の羽は確認できる。

ニッポンヒゲナガハナバチ(参考)

撮影データ
NIKON D700、ISO 1000、105mmマイクロ、1/250sec. f 29

2011年5月23日 (月)

キツネノボタンとアリ

Photo_5

キツネノボタン。キンポウゲ科の毒草だそうだ。

ホソヒラタアブ・補正

Photo前回アップしたホソヒラタアブだが、羽の反射が宝石のように写っているコマがあった。

アブの顔がどうなっているかの説明にもなると思って再度アップしてみた。

トーンカーブなどを補正してある。

ニコン105mm マクロレンズは、花の水滴などがさまざまな色に輝いて写ることが多い。レンズのコーティングのためだろうか。

撮影データ
 NIKON D700、105mm、

2011年5月20日 (金)

ホソヒラタアブ♂

Photo

花を飛び立つホソヒラタアブ♂。マクロレンズのフードの先端に取り付けた小型ストロボを発光させた。閃光時間・推定1/20000sec.

撮影データ
NIKON D700、105mm、ISO 1250、1/250sec、f 40。ストロボ=マニュアル発光

2011年5月19日 (木)

ヒゲナガハナバチの足の毛

Photo

ニッポンヒゲナガハナバチ♀のいちばん後ろの脚にはフサフサした毛が生えていることがわかった。パソコンで映像を確認したとき、後ろの脚がボウッとしているので、何だろうと思って拡大したら、それは「毛」だった。

ヒゲナガハナバチのメスの鮮明な写真
 ハチを捕らえて「標本」にしてしまえば、効率的に調べられるのだろうが、そんなことはしたくない。

ハチの撮影は逆光を心がけている。ハチを立体的に描けるし、オイラの影でハチを驚かすこともない。

補足
 この個体、翅脈をとらえた写真で「ニッポンヒゲナガハナバチの♀」と確認

撮影データ
Nikon D700、105mm micro ISO 6400、シャッター優先(1/6400sec. f 8)

2011年5月18日 (水)

ムラサキツユクサの真ん中

Photo ムラサキツユクサのオシベに興味を持っていた。オシベには透明なガラス質の毛が生えている。その「真ん中」の写真。

この“ガラス細工”をいかに美しく撮影するかという試行錯誤をした。カメラ背面のモニターを確認しながらストロボの位置や角度を調整した。

2011年5月14日 (土)

ニッポンヒゲナガハナバチの♀

Photo ニッポンヒゲナガハナバチのメスと判明。翅脈のスジがかろうじて読めたため、シロスジヒゲナガハナバチではないと確認できた。

メスの触覚はオスのようには長大ではない。

オスはこちら

シャッター速度1/5000sec.でも、なんとか飛行中の羽を写し止めることができるということか。

いずれにしても ISO 5000という高感度が使用できるからこその高速シャッターだ。

余談
 今回の撮影中、キオビツヤハナバチらしき小さなハチも見られた。

2011年5月13日 (金)

やってきた!ニッポンヒゲナガハナバチ

Photo

今年も「ニッポンヒゲナガハナバチ♂」がやってきた。この個体、背中に大きな花粉の固まりが付いている。どこかの花に首を突っ込んで、その花の巧妙な仕掛けによってペッタンコと、くっ付けられたのだろう。

ニッポンヒゲナガハナバチのメス ←参照

Photo_2

この「ニッポン…」とよく似た種(しゅ)にシロスジヒゲナガハナバチというのがいるが、それは翅脈の紋様が少し異なる。

撮影データ
 NIKON D700、105mm micro、ISO 5000、シャッター優先1/5000sec. f 8。

2011年5月 5日 (木)

自粛はさびしい・くらやみ祭り

Photo_2 昨日に続いて、今夜も大国魂神社に行った。やはり神輿の出ないお祭りはさびしい。

露店の人たちも嘆いていたよ。

今日もドネルケバブを食べた。トルコ人のお兄さん、オイラの顔を覚えていてくれて、あふれるばかりに肉を盛り付けてくれた。

おなかいっぱい。

 トルコと日本との親密な関係には特別な歴史がある。そのために今回の東日本大震災でもトルコからの支援は迅速で手厚かった。それなのに合理性が希薄な自粛でトルコ人のお兄さんたちを嘆かせたのは残念だった。

親日国のトルコ(←クリック)

トルコが親日国の理由(←クリック)

親日的なトルコ『2010年トルコにおける日本年』(←クリック)

親日国トルコとの絆 (←クリック)

2011年5月 4日 (水)

くらやみ祭りの自粛

Photo

年に一度のくらやみ祭り、震災にともなう自粛で、神輿も山車も出ないという。例年通り盛大に挙行してこそ経済効果に貢献すると思うのだが…。

様子を見に行ったところ、それでも境内の露店はたくさん並んでいた。トルコ人の「ドネルケバブ」を苦労して探して、久しぶりの味を楽しんだ。

カメラの高感度は本当に助かる。

NIKON D700、ISO 2500、シグマ24mm、1/60sec. f 4、

2011年5月 3日 (火)

キュウリグサ(再)

Photo

実体顕微鏡で撮影したキュウリグサ。デジカメの設定などを改善すればもう少しよい写真になると思う。

2_2

照明などを工夫すればもっと鮮明に撮影できると思う。

言い訳タラタラ…。

撮影データ
ニコン 携帯型実体顕微鏡 ファーブルフォト coolpix p4 コンデジ。

2011年5月 2日 (月)

スギゴケ・胞子嚢のアップ

Photo_2

オイラのブログの中では昨年3月にアップしたスギゴケの胞子嚢を訪れる人が多い。マクロレンズで撮影した胞子嚢は、細部が描写できていない(下の写真)。

そこで本日、実体顕微鏡で撮影してみた。 今後も撮影テクニックを磨いていきたい。

なお、スギゴケにはいろいろ種類があるそうだけれど、勉強不足のためこれが何の種類なのかはわからない。

Photo_3

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