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2011年4月

2011年4月30日 (土)

昭和記念公園

Photo昭和記念公園に行ってきた。連休とあって人が多かった。ここのように広い公園の場合、来訪者は多いほうがよろしい。チューリップをながめる人が写りこんでいるから華やかさが引き立つ。

参考
来場者はとても多かったが、それでも駐車場にとめることができた。

Photo

右の写真は竿でカメラを高い位置に持ち上げて、下を歩く人々を撮影したもの。苦労して撮影したわりにはつまらない写真となった。

2011年4月29日 (金)

カタクリの実

Photo_3 先日まで私たちの目を楽しませてくれたカタクリが実をつけていた。実には干からびたメシベが付いている。

あと2週間ほどでカタクリは地表から姿を消す。

撮影データ
NIKON D700、105mm、ISO 640、1/250sec. f 13、ストロボ1灯

越冬したか?ルリタテハ

Photo ルリタテハを見つけた。毎年1~2回ほどしか見ることのない蝶だ。蝶を写真に撮ろうとするとき、オイラは花にやってくるところを狙う。

ところがこのルリタテハはカブトムシのように樹液にやってくる。そして日向ぼっこをするかのように明るいところにやってきて羽を広げたり閉じたりする。yatarouさんのブログによれば、それは縄張りの主張だという。

今年は4月にお目にかかれた。成虫の状態で越冬するというから、越冬した個体だと思う。気の毒なことに左の後翅が欠けている。それなのに、ひじょうに敏捷に飛ぶ。

撮影データ
NIKON D700、70-200mm、1.4倍テレプラス(280mm相当) ISO 2000、1/1250sec、f 18、

2011年4月28日 (木)

ツクバキンモンソウとジュウニヒトエ(再)

Photo

ツクバキンモンソウとジュウニヒトエ、前回掲載した写真には誤りもあったし、画質にも不満があったから、再度撮影してきた。左がツクバキンモンソウ

下がジュウニヒトエ。

多摩動物公園前交番の脇にはこれらの大きな株がある。

しかしツクバキンモンソウの株には悩まされた。紫の色素が強い株と、弱い株とが同じ場所にあるのだ。
 ようするに、交番の脇にはジュウニヒトエと白っぽいツクバキンモンソウ、そして色素の強いツクバキンモンソウの株があると思うのである。一見すると3種類の同じ仲間の植物があるように見えるというわけ。私の判断に誤りがあったら、ぜひご指摘願いたい。

Photo_2

2011年4月27日 (水)

山のシャガ

Photo

山里からつづく細い道をたどって奥へ奥へと1時間も分け入ったところにアヤメに似た白いこの花が咲いていた。どうしてこんなところに咲いているのだろうかと、不思議に思う。シャガというこの植物には種子ができない。
人が根を掘って株分けしてやらないと生息地は広がらないのだ。

電気がなかった時代、自動車も新聞もなかった時代、もちろん放射能もなかった時代には、ひとはかえって自由に住処を構えることができたのかもしれない。近くに湧き水などの水場があればいい。そこに茶の木や桑の木も植える。

やがて文明開化を迎え、人は便利なところに移っていった。満員電車に乗ったバカな男が女の尻を触って、ブタ箱に放り込まれたり、文明とやらにはおろかな側面が付きまとうものなのだが…。
都会の人間がバカなことに熱中していても、シャガは間違ったことをせず、春を忘れない。そんな空想をしてみた。

2011年4月26日 (火)

まほうのすうぷ屋(気になったイラスト)

Photo_2

駐車場でかわいらしいイラストが描かれた軽のワンボックスカーを見つけた。4月12日のことだ。「まほうのすうぷ屋」とは何だろうかと、気になった。「まほうのすうぷ屋」←クリック。

すうぷ屋さんの営業風景

ちっちゃな魔法使いの日記
どうぶつクレープのお店

それにしてもこのイラストと、まほうの…という言葉がすばらしい。オイラにとっておふくろが作ったけんちん汁、それこそが「まほうのすうぷ」だ。

撮影データ
NIKON D700、ISO640、シグマ24mmマクロ、1/320sec.f 9、
シグマ24mm、ひじょうにシャープだ。

2011年4月25日 (月)

キュウリグサ

Photo

キュウリグサという、小さなちいさな花。ワスレナグサ(勿忘草)の仲間だそうだ。道端や空き地でよく見かけるが、直径2ミリほどの花は足元に〝白く〟点々として咲いているようにしか見えない。この写真はマクロレンズで最大限に接近して撮影したうえにさらにトリミングしている。

そのため花びらなどの造作が和菓子のような厚みがあるように見える。

麦の栽培とともに渡ってきた「史前帰化植物」なのだという。帰化植物はほかに、稲作とともに渡ってきたものとか、さまざまあるという。

撮影データ
NIKON D700、105mm、ISO 250、1/250sec. f 25、ストロボ

2011年4月24日 (日)

カキドオシ

2

カキドオシ。ごくありふれた野草だというが、オイラにはそうは思えない。この名前を調べるのに苦労した。

薬草なのだそうだ。Wikipediaの日本語版では、簡単な説明だが、ドイツ語のWikipediaでは成分やその他かなり詳細に説明されているようだ。ヨーロッパでも薬草として知られているのだろうか。
残念ながらオイラにはドイツ語はわからない。

補足
 西欧の民間療法では、はちみつや砂糖と合わせてお茶として飲むとかぜやせきによいとされ…コトバンクによる。
揮発性の成分を含んでいるというから、こんどその香りを確認してみたいと思う。

調査の補足
4月26日、このカキドオシの葉を口に含んでみた。その香りはまさにミントのようで、ハーブとして立派に通用すると思う。

撮影データ
NIKON D700、105mm micro、ISO 400、1/200sec. f 8、愛用のストロボ。

2011年4月23日 (土)

クサボケ(シドミ)

Photo_3

クサボケは日本の在来種。縄文時代にはこの実を好んで食べたことだろう。ボケは平安時代に中国から渡ってきたといわれる。

山野の笹や雑草に混じって生息している。地域によってクサボケという名前よりもシドミやジナシという呼び方のほうがよく通じる。

この写真、日の光の下で撮影したように写っているが、実際は曇天だった。ストロボを斜め上から同調させて晴天の雰囲気を出した。

撮影データ
NIKON D700、105mmマイクロ、手動露出、ISO 400、1/200sec.、f 11、愛用のストロボ

2011年4月22日 (金)

ジュウニヒトエとツクバキンモンソウ

Photo 今頃の季節、里山の下草に葉も花も白っぽくたたずんでいるから目立つ。花の形は典型的なしそ科の植物。
ジュウニヒトエという。(右の写真)

Photo_2左はツクバキンモンソウという。ジュウニヒトエもツクバキンモンソウも、姿かたちは同じようだけれど、ジュウニヒトエは株の全体が白い雰囲気に包まれている。

この両方の花は多摩動物公園前交番の右脇、動物園の敷地に咲いている。同じ場所で同時に咲くから、両者の比較がしやすい。

これらの写真に不満があったので、再度撮影してきた。より鮮明な写真ツクバキンモンソウとジュウニヒトエをクリックしていただきたい。

撮影データ
NIKON D700、ISO 1000、105mm、露出・手動 1/250sec.f 11、ストロボ・サンパック PF20XD 1灯

2011年4月21日 (木)

黄桜(ウコン桜)と緑の桜(御衣黄=ぎょいこう)

Photoむかし麻布のドイツ大使館の近くで仕事をしていたことがある。大使館には数本のみごとな桜が植えられていた。それは八重桜で、花の色がなんと「黄色」だった。

黄桜」とはお酒の名前と思っていたが、そのとき、ほんとうに黄色い桜があると知って驚いた。この桜を眺めながら食べるお弁当は格別だった。
5~6年ほど前に、その桜を見たいと思いドイツ大使館に行ってみた。ところが大使館は改築されており、黄色い桜は見られなかった。

あせった私は「あれはなんだったのか」と思って、いろいろ調べたところ「うこん桜」だということがわかった。新宿御苑には25本ほどあるそうだ。

Photo_2桜を調べる過程で、緑色の桜もあるということも知った。それが左の 御衣黄(ぎょいこう)。この写真の背景には遅咲きの山桜がボケて写っている。そのハッキリした緑が確認できる。

「うこん桜」「御衣黄」
ともに相模原北公園で撮影。

2011年4月18日 (月)

ライオンの家族

Photo_2

母ライオンと子どもたち。

仲のいい家族を見られるのはうれしい。

ヒヨドリの水浴び

Photo

小川で水を浴びてヒヨドリは気持ちよさそうだ。昨年撮影できたツマキチョウを求めて同じ場所に行ったが、好物のタンポポが少ないためか、なかなか止まってくれなかった。

今年のツマキチョウはyatarouさんがモノにしている。

2011年4月16日 (土)

ヤマブキ

Photo_4 ヤマブキはバラ科の植物だそうだ。実も種子もできる。しかし八重咲きのものは結実しない。

府中市郷土の森でこの写真を撮っていたとき、中学校の同級生笹木君に声をかけられた。彼はここで行われた俳句の集まりに参加したそうだ。風流で、まことにけっこう。

Photo_5

左は水車小屋。水車小屋が山村で活躍していた時代、その建設にともなう出費や手間は、採算が取れていた。この水車は〝暴走〟することはなかった。事故がおきても村人が着の身着のままで逃げる必要はなかったわけだ。

2011年4月14日 (木)

ただしい桜の楽しみ方

Photo桜は静かに楽しむ、それが正しいお花見だ、とオイラは思う。

むかしオイラには満開の桜の木の下で「暴れ狂う」酔っ払いに悩まされるという不幸な時期があった。そして神代植物公園で見た、この静かな人たちに、
「ただしい日本人がここにいる」
と感じてうれくなってしまった。

2011年4月11日 (月)

チーター

Photo 多摩動物公園でチーターを見るたびに思うのだが、彼らは視的好奇心がひじょうに強い。いつもなにかを食い入るように見ている。人間の服装も確認しているのだろうか。

 何を見ているのかときどき〝焦点が定まらない〟ことのあるトラやライオンとは異なる。味覚にたいする好奇心の強いオイラはチーターから見れば堕落以外のなにものでもないだろう。

地上を早く走ることに特化した肢体は美しい。この点でも、でっぷりと太ってしまったオイラと正反対。

NIKON D700、70-200mm(1.4倍テレプラス=280mm相当) ISO 2500、1/1250sec. f 13、

2011年4月10日 (日)

土方歳三も腰掛けたかな

Photo_4

土方歳三はここの縁側に腰掛けたかもしれない。若き日の彼はここらあたりで活躍していたから。黒光りする床板と柱が美しい。

Photo_5

下の写真は古民家に設けられた「囲炉裏」である。

昔の子どもたちは囲炉裏の火を囲んで春の訪れを待ち、あるいは栗の実を煮ながら南方へ出征した父親を母とともに気遣った。

撮影データ(下の写真)
NIKON D700、70-200mm(70mm端) ISO 2500、1/60sec. f 2.8

2011年4月 9日 (土)

ゼンマイ

Photo_3

カタクリの近くにゼンマイが芽を出していた。

ワラビとともに山菜の代表といえる。しかし食べるにはそうとうな手間がかかるようだ。

本日は雨が降り続き南風も強かったので一日中〝ひきこもり〟を覚悟していたが午後になって日差しがさしたので神代植物公園に行った。ソメイヨシノが満開だった。

撮影データ
NIKON D700、70-300ズーム(135mm)、 ISO 640、絞り優先(1/500sec. f 6.3)

2011年4月 5日 (火)

海を見に行く

Photo_3 海を見たくなった。相模湾だ。ここはまだ平和そのものの清らかな日本の海だった。

モノクロで表現してみた。
最近のレンズはナノクリスタルでなくても、めっぽう逆光に強いことがわかる。

撮影データ
Fuji S5Pro Nikon70-300mmズーム(135mm) ISO 100、プログラムオート(1/800sec. f 14)   -0.33eV補正

2011年4月 4日 (月)

おサルの母とセガレ

Photo_2 サル山を暴れまわっていたセガレが年老いた母親のところに戻ってきた場面。母はセガレの毛づくろい。
母親「おまえ、あんまり無茶しちゃダメだよ」
セガレ「うん、わかってるよ」

撮影データ
NIKON D700、70-200ズーム、1.4倍テレプラス(280mm相当)
ISO 1250、1/1600sec.、f 4(開放)

キランソウ

Photo

しそ科の野の花はホトケノザから始まってヒメオドリコソウとつづく。その次に登場するのがこのキランソウ。昔は薬草として何かの効果があったそうだ。

ストロボを背後から当てているので画像に透明感が出ている…つもり。

2011年4月 3日 (日)

カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)

Photoカラスノエンドウ、この花の形を言葉で説明するのは難しい。

Wikipediaによれば、人間が麦を栽培し始めたころに、地中海あたりで、このマメも作物として栽培していたそうだ。その後栽培されることはなくなり、雑草として扱われるようになった、という。

Fuji S5Pro、NIKON 105mmマイクロ、ISO 200、1/160sec. F 16、サンパックのストロボ(B3000S) 使用。

2011年4月 2日 (土)

ツクシ

Photo ツクシが頭を出した。だいぶ前から道路の中央分離帯にはたくさん見かけられた。しかし分離帯は危険で撮影できない。

子どものころ、これを摘んで食べたことがある。

画面左下はスミレ、ツクシの右隣の小さな青い花はタチイヌノフグリ

2011年4月 1日 (金)

ハチドリ

Photo チャムネエメラルドハチドリ。多摩動物公園の蝶の温室にいる。体重わずか6グラム。

目の後ろに三角形の白い部分があるので、人の目のように見える。そのため一層ひょうきんな印象を与えている。

震災にともなうさまざまな問題で、昨日まで休園していた。本日から再開。しかし閉園時間は午後4時。

撮影データ
NIKON D700、70-200ズーム、1.4倍テレプラス、280mm相当、ISO2500、1/1250sec. f 11、

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