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2011年3月

2011年3月31日 (木)

カタクリの花

Photo_3

カタクリの花が咲いた。清楚なたたずまいが多くの人に愛されている。

この花はうつむいて咲くので自己主張が〝弱そう〟にも感じる。

Japanese Luehdorfia」というきわめて美しい蝶は、この花の蜜を吸うという。その写真を見たこともある。

なぜ蝶の名前を英語で書いたかというと、この時期この蝶の捕獲・収集マニアはネットを駆使して蝶の発生情報を探っているから。彼らの手を煩わせたくないから。

撮影データ
NIKON D700、70-200mmズーム(200端)、ISO 500、1/500Sec.  f 6.3、

2011年3月29日 (火)

スマトラトラ (Sumatra-Tiger)

Photo

多摩動物公園が先日の大震災のため当分の間、休園だという。そこで横浜のズーラシアへ行った。ズーラシアには「ホンドギツネ」がいるというから、それが主な目的。しかしキツネはいなくなってしまったらしい。人間に化けてどこかへ行ってしまったのにちがいない。I could not find Fox.

Photo_2ここにはスマトラトラがいる。オスが日陰で昼寝をしていた。目覚めてゆっくりとメスのところに来て、挨拶。

子どもが生まれるのが楽しみだ。

撮影データ(上の写真)
NIKON D700、70-200ズーム、ISO1000、プログラムオート(1/200sec. f 7.1)

2011年3月27日 (日)

キクザキイチゲ

Photo 神代植物公園の「野草園」に咲いていたキクザキイチゲ
学名「Anemone pseudoaltaica」アネモネの仲間なのだろう。

調べてみたが、これが日本の固有種かどうかはわからない。

撮影データ
NIKON D700、ISO1000、105mmマイクロ、プログラムオート(1/1000sec. f/16)

2011年3月26日 (土)

メジロ

1

河津桜にやってきたメジロ。庭に餌台を置いて、小鳥を呼ぶときこの小鳥が来ると、こころときめく。

河津桜が咲くと餌台は不要。スズメよりも小さく日本の小鳥の中で最も小さい。緑色の羽が美しい。

目の周りが白いので、ひょうきんな印象を受ける。「梅にウグイス」という言葉があるが、それはこのメジロをウグイスと間違えたもの、と思う。

オイラは「ウグイスとメジロとが昔から混同されることが多かった」と思い続けてきた。しかし、そのような間違いは極めてまれなこと、との読者からの指摘があった。

そこでここにお詫びして取り消します。詳細は平群庵のサイトご覧ください。

ハワイの島々にも生息しているそうで、それはペットとして連れてこられたものが野生化したものだという。ホノルル動物園のサイト。2

撮影データ
Fuji S5Pro70-300ズーム(300mm端)、ISO 640、+0.67EV、1/400sec、F10。

2011年3月25日 (金)

ヒメオドリコソウ(再)

Photo_2

早春の花を求めて多摩川の土手を歩いた。ほとんど草花らしいものは見当たらない。タチイヌノフグリは日が傾いていたため、花を閉じていた。

ヒメオドリコソウの花は地味だが、独特のたたずまいで群生をしているから目立つ。

Photo_3この群生の中から特別に小さい株を選んで撮影してみた。 長い冬眠から目覚めてあくびをしているようにも見える。

ドイツ語のWikipediaのヒメオドリコソウ、そこの写真にはホトケノザ?のものが混じっている。ヨーロッパにはホトケノザもあるから。

撮影データ
ニコンD700、ニコン105mmマイクロ、ISO1000、プログラムオート(1/800sec. f14)

2011年3月23日 (水)

ヒメオドリコソウのクチの中

Photo

明治時代にヨーロッパから渡ってきた帰化植物、ヒメオドリコソウ。ドイツ語でPurpurrote Taubnessel

花の中の雌メシベやオシベを写してみた。

しそ科の植物の特徴をすべて備えている。ミツバチなどの昆虫も訪れる。しそ科の植物にはハーブが多い。たとえばラベンダー。

このヒメオドリコソウの葉をちぎって噛んでみたが、ハーブのような香りはなかった。

撮影データ
 S5Pro、ISO100、ニコンマイクロ105mm、マニュアル露光、1/320秒、F20、サンパックのストロボ使用。
このカメラ、1/320秒でもストロボに同調する。

2011年3月22日 (火)

地震の前日・やまねミュージアムの庭

Photo_3

 やまねミュージアムのテーブルとベンチ、そこにツララが下がっていた。
 地震の前日3月10日、やまねミュージアムへのドライブはのどかだった。あの日撮影した八ヶ岳その他の雪の風景が「白トビ」していないか気にかかった。

雪景色はこまめに補正して撮影していたから、ハイライトはきっちりと描写されていることが確認できた。

ガソリンが不足していたから、本日はほとんど外出せず。ガソリン不足、解消したようだが。

撮影データ
ニコンD700、70-200ズーム(70mm端)プログラムオート(1/640秒、F 13)、露出補正なし

2011年3月17日 (木)

マリーアントワネットは正しかった。

Photo_5

近所のスーパー。おコメの棚は空っぽ。パンも空っぽ。 だけどお菓子は十分。

Photo

マリーアントワネットが言ったという「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない…」という言葉は、今の首都圏ではしみじみと正しい。

 しかし、これはマリー・アントワネット自身の言葉ではないことが判明している。念のため

Marie Antoinette

2011年3月16日 (水)

梅とヒヨドリくん

Photo

なんだか妙に〝鮮明〟に撮れているような。ヒヨドリが画面に収まりきらない。

撮影データ
 フジ S5Pro、ISO1000、ニコン70-300ズーム(300端)、プログラムオート(1/500、F 11)

フジフイルムのS5 Proというカメラ、ニコンD200のボデーにフジ独自のCCDを組み込んだカメラ。ダイナミックレンジが驚異的に広い。また色調が抜群。

2011年3月13日 (日)

逆光撮影したくなる・白梅

Photo盆栽の白梅。ナノクリスタルレンズを使うと 逆光撮影したくなる。

チャーミーグリーンを使うと手をつなぎたくなるのと同じこと。

ニコンD700、ニコン105ミリマイクロ、ISO 1000、プログラムオート(1/800秒、f 14)、マイナス0.67EV。

2011年3月11日 (金)

震災お見舞い申し上げます

大きな地震がおきました。そのとき私はガソリンスタンドで給油中でした。

我が家には被害はありません。停電などもありません。

電話がつながりにくくなっているので、ブログに書き込みました。

以上取り急ぎ

双葉SA(サービスエリア)の展望台

Photo_4

中央高速道の双葉サービスエリア(下り)には展望台がある。ここからは富士山と八ヶ岳、南アルプスがぐるりと360度見渡せる。

中日本エクシス株式会社のサービスエリア情報ガイドというサイト(公式サイト)には、どういうわけか〝「SA下り」に展望台がある〟という程度のことしか書いてない。

かんじんの展望台の写真も載っていない。そしてこの展望台は下りのサービスエリアの利用者しか昇れないかのような表現だ。

ところがこの展望台には、上りのSA利用者も昇れるのだ。
そもそも、ここのサービスエリアは上り側と下り側が隣り合わせになっている。車は行き来ができないが、ヒトは階段を伝って上り側と下り側とを行ったり来たりできるようになっている。

たとえばインド人のカレー専門店は上り側にあるけれど、下り側に車を止めても階段を下りていけば上り側のレストランを利用できるというわけ。展望台は下り側の敷地に建っているが、上り側の駐車場からも階段を上っていけば利用できる。

2011年3月10日 (木)

やまねミュージアム

Photo やまねミュージアムに行ってきた。なんとここでは「冬眠中のやまね」を展示しているというのだ。右は雪景色の中で静かにたたずむミュージアム。7年ぶり2度目の訪問。

1「ヤマネを守ることは、森を守り、みんなを守ることにつながる」 という理念のもと、保護が進んでいる。
 絶滅が心配されるこの愛くるしい小動物、その研究拠点にもなっている。

Photo

先日「ネズミたちの吊橋」をこのブログに書いた後、やまねミュージアムのサイトをのぞいてみた。ここでは冬眠中のヤマネを展示しているという。その寝顔をぜひ見てみたいと思い。本日再度清里に出かけた。ヤマネはまん丸くなって眠りこけていた。寝ているところを起こしては気の毒なので撮影はしなかった。

ニコンD700、ISO 400、70-200ズーム、シグマ24ミリ、プログラムオート(f14、1/800秒)

2011年3月 9日 (水)

ネズミたちの吊橋(冬)

Photo

雪景色の中で八ヶ岳山ろくの「ネズミたちの吊橋」はどうなっているかと気にかかった。雪の上にはリスなどの足跡は見られないだろうかと期待した。
この吊橋の技術、東南アジアのオランウータン保護にも応用されているそうだ。

残念ながら小動物の気配は感じられなかった。最も小さい「ヤマネ」は冬眠の真っ最中だからね。いちどヤマネを見てみたいと思うけれど夜行性だそうだ。

ニコンD700、シグマ24ミリ f 1.8マクロ、ISO 400、1/320秒、f 9、
 このレンズ ものすごくシャープだ。

2011年3月 7日 (月)

サービスエリアのカレー専門店

Photo

最近、高速道路のSAがおもしろい。八ヶ岳撮影ドライブの帰り道、双葉サービスエリア(上り)に立ち寄った。
 ここには「マゼーダール」というインドカレーの店がある。

私はスパイスの効いたエスニックなスナックが好きだ。たとえば、お祭りの撮影ではトルコの「ドネルケバブ」を食べる。

Photo_3

お祭りで食べるケバブは500円だけれど、上りの双葉SAではナンのサンドイッチが380円だ。ボリュームもたっぷり。これをむさぼりながら、無料のお茶を飲むのだ。

2011年3月 6日 (日)

冬の八ヶ岳

2

冬の八ヶ岳を見てきた。空が曇っていたが、夕刻になって次第に晴れてきた。

Photo

手前に清泉寮を写しこむとヨーロッパの雰囲気になった…?。

ニコン D700、70-200ズーム、ISO 400、プログラムオート(1/400秒、F 10、)

2011年3月 4日 (金)

ライオンの家族

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 冬の寒い時期、多摩動物公園に行くときには、まず蝶の温室に向かう。家を出る前、あらかじめ数時間をかけて、機材は十分に暖めておく。
 冷たいカメラを温室に持ち込むとレンズが曇ってしまい、撮影ができないから。

 暖かい飲み物も念のためリュックに入れておく。それでも曇ってしまったら、温室の中のヒーター(放熱器)の上にカメラを置く。
  レンズとファインダーの曇りが取れてもカメラの内部が冷えたままだと具合が悪い。レンズ交換しようとするとカメラの内部が曇る。カメラ内部の結露は絶対に避けたい。

アフリカ園ではライオンの子どもが4頭、母親と戯れながら散歩していた。ヒトもトラもライオンも、母親は偉大だ。

撮影データ
ニコンD700、70-200ズームに1.4倍のテレプラス、ISO 2500、シャッター優先(1/1250秒、F6.3)
 チョウを撮影する設定から戻すのを忘れた。

ハチ・史上最も有名な犬

Photo

渋谷で待ち合わせをした。およそ1年ぶりのことだ。この駅にハチ公像がなかったら、待ち合わせをする人どうしは「○○口の△△前…」などと示し合わせないといけない。

ハチ公はいまもこの駅を訪れる人にたいへんな貢献をしているのだ。

ハチはうそをつかなかった。誹謗中傷しなかった。できない約束はしなかった。

撮影データ
ペンタックスW60、1/50秒、F3.5、ISO400、ストロボ自動発光

2011年3月 1日 (火)

菅原道真はタバコを吸わなかった

Photo

禁煙して1年になる。そのために嗅覚(きゅうかく)がまともになったようだ。梅の香りがわかる。

右の写真は白加賀(しらかが)という品種で、実を採るために広く栽培されているようだ。加賀百万石の前田家の家紋は「梅」。その前田利家は菅原道真の子孫だという。

Photo_2左は「紅千鳥」という品種。花の構造がシンプルでよろしいと思った。ところがこの花はおしべが花びらに変化して咲くことがあるそうだ。つまり花びらは5枚とはかぎらない。

ニコンD700、ISO 1000、105ミリマイクロ、プログラムオート(1/320秒、F 9)

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