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2011年2月

2011年2月26日 (土)

カワセミが魚を

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今日も神代植物公園でカワセミのダイブを狙ってみた。何回か水に飛び込んだが、小魚をくわえて戻ったところも写っていた。右の写真はISO1600 1/500秒

いつものように人の近くで美しい演技を見せてくれた。こんなに近くでカワセミの捕食が〝誰にでも〟見られる場所は他にあるのだろうか。

Photo_2

梅や福寿草を観賞しに来た人が、ちょっと池のほとりで立ち止まるだけでこの場面を見ることができる。

この公園の隠れた見どころだ。

左、ニコンD700、ISO2500、プログラムオート(1/1000秒、F16)、70-200ズーム、1.4倍テレプラス(280ミリ相当)、トリミング

2011年2月22日 (火)

ネコヤナギ・どこかで春が

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ネコヤナギを見た。小川のせせらぎのほとりだ。

 毎日、春の気配を探している。去年と同じ。今年はまだホトケノザもヒメオドリコソウも見ていない。

府中市郷土の森に小川が流れている。そのほとりでこのネコヤナギを見つけた。この繊毛の花穂は殻がはじけたばかりだった。

秋のネコヤナギ←クリック

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 レンズは風に飛ばされる「粉」も写しとめたが、これは「花粉」なのだろうか。

ニコンD700、105ミリマイクロ、ISO800、1/320秒、F8、

シジュウカラと梅

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シジュウカラはかわいらしい。

もしこの野鳥が人の手に乗って、手のひらの餌を食べたとしたらどうだろう。びっくり仰天だ。私にはその体験がある。(このはなし、以前にもここに書いた)

オーストリアのウィーンにある世界遺産「シェーンブルン宮殿」、冬季、 そこの森の中に分け入って手のひらにひまわりの種を乗せて差し出すと、この小鳥がやってくる。

私はリスを呼び寄せて遊んでいたのに、小鳥が飛んできたから驚いた。私の記憶には「青い鳥」として残ったが、そのときの写真を確認したらシジュウカラだった。ヨーロッパのシジュウカラ参照

ここの小鳥たちは市民によって手厚く保護されている。

ニコンD700、70-200ズームに1.4倍のテレプラス。ISO 1000、プログラムオート(1/400秒、F 8)

この冬、ウィーン旅行を計画していたが車検整備に予想外の出費があり、断念。

2011年2月20日 (日)

王子きつね村と装束稲荷神社

Photo_3

本日は二の午(にのうま)ということで、王子のお稲荷さん「王子稲荷」に行ってきた。ここのお稲荷さんは火事を防いでくれるというお守り「火防(ひぶせ)の凧」を分けてくれるという。2月8日の初午に次いで、今日の二の午でもこの凧が手に入る。

今年の元日夜明け前、私は装束(しょうぞく)稲荷神社のきつねの行列を見物した。その狐たちは王子稲荷におまいりに行くのだった。

つまりここらあたりには二つのお稲荷さんがある。狐たちが出発する「装束稲荷神社」と到着地の「王子稲荷」だ。

Photo_4

左の写真、「装束稲荷神社」で「鍵」をくわえた狛ギツネを見ることができた。珍しくブロンズ製だった。驚いたのはその「造形」の巧みさ。これはたいへんな芸術品といってよい。

もうひとつ楽しくなったのは、装束稲荷、この近辺では「王子きつね村」を名乗っていることだ。

ほのぼのとした暖かさを感じさせてくれる地元の人たちに、心から敬意を表したい。

カワセミ撮影の勧め

1 カワセミの撮影にチャレンジするなら神代植物公園の池がおススメ。最近ここのカワセミは人の近くにも来るから。

左は280ミリレンズでとらえたもの。

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右はそのトリミング。

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これが水に飛び込む時の写真。フレームに収まりきらない?。シャッター速度も遅いかな。

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次のショットではカワセミは完全に水没。

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水から出たところだが、画角からはみ出してしまった。

撮影データは

ニコンD700、70-200ズーム(X1.4=280ミリ)、ISO 1600、1/500秒、絞りF 9

このとき10人くらいのカメラマンが連写したが、400ミリレンズで、しかもAPSCサイズのカメラの人は画角にとらえられなかったようだ。短焦点レンズに取り替えていた。

しかしフイルムを無駄にした人は1人もいなかった、デジタルだからネ。めでたしめでたし。

2011年2月18日 (金)

ヤマガラと白梅

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神代植物公園の池のほとりに手入れが行き届いた梅の古木がある。そこにヤマガラとシジュウカラが来ていた。誰かが小鳥たちのために餌を置いているようだ。

ヤマガラのほうがシジュウカラよりも、わずかに大きいことがわかった。

ニコンD700、70-200ズームに1.4倍のテレプラス、ISO 1000、絞りF8、1/400秒。手持ち。

2011年2月16日 (水)

サル団子(おごそかな表情)

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サルが団子状に集まって寒さをしのいでいる。多摩動物公園のサル山には昨夜の積雪がわずかに残っていた。

サル団子を作っているサルたちは、おごそかな表情をしている。

彼らはうそをつかず、誹謗中傷せず、できない約束はしない。

2011年2月15日 (火)

雪の夜

Photo「雪が降っている」とのニュースで、窓の外を見たら知らないうちにかなり積もっていた。こんな大雪は何年ぶりだろうか。

街の様子を見るため車で出かけていった。都会の雪は地上のあらゆる汚れを覆い隠しているかのようで、新鮮で美しく見えた。

雪の降る街を」「銀色の道」「雪が降る」を聞きながら寝ることにしよう。

写真は桜並木のメイプルホール前。

2011年2月13日 (日)

春一番の花・福寿草

Photo_2

春一番の花はなんといっても「福寿草」だろう。キンポウゲ科。

キンポウゲ科の花は福寿草を先頭に、節分草など続々と咲き始める。

神代植物公園にて、ニコンD700、シグマ24ミリマクロ。

2011年2月12日 (土)

ベニモンアゲハ

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南国の蝶「ベニモンアゲハ」

ニコンD700、70-200ズームレンズに1.4倍テレコンバーターを付けて280ミリ相当の望遠。かなりトリミングしてある。

ISOは3200、1/2000秒、この設定だと画面にノイズが出る。そこでニートイメージ(無料バージョン)を使ってノイズを軽減。

下がトリミングやノイズ除去をする前のJPEG画像(ただし圧縮)。

Photo

2011年2月11日 (金)

お稲荷さん・初午関係

Photo

お稲荷さんの初午の行事の下見で、前日7日にいくつかの神社を下見した。

左は押立神社。翌日の初午をひかえて準備が整っているようだった。

右は高安寺(曹洞宗)境内の秀郷稲荷の参拝を呼びかけるポスター。

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前日の下見は以上のように念入りに行ったのだが、かんじんの8日当日、体調が優れず見学はできなかった。

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そして本日(10日)、はたして初午際は滞りなく行われたのか、それを確認するために府中市内のあちこちを回った。

初午のときに掲げられる「五色の旗」それを見たかったのだ。この旗は子どもたちが墨で書いてお稲荷さんに掲げるのだそうだ。その風景を確認したかった。結局、秀郷稲荷の祠の中に何枚かの今年の旗が見られた。

その色が何を意味していて、どうして同じ順番なのかは、よくわからない。

参考
ネパール仏教の旗、タルチョーも5色の旗で、その順番は青・白・赤・緑・黄だそうだ。

高幡不動の五色の幕 ←クリック

日本の仏教の五色幕に関する記述。

2011年2月 6日 (日)

人見稲荷と千社札・井の頭黒門さん

Photo2月5日、府中の人見稲荷にも訪れた。かなり立派なお稲荷さんだ。この脇に小さな祠があった。「祓戸神社(はらいどじんじゃ)」というらしい。

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大きな神社の建物の脇に、ちょこんと小さなお稲荷さんの祠があるというのが一般的。ここでは逆だ。

この小さな祠の中をのぞくと「井の頭 黒門」という千社札が貼ってあった。かなりの年数が経っている。井の頭の黒門というと、あの石井さんのことかと思って、懐かしさがグッとこみ上げてきた。

Photo

家に帰ってネットで調べたら、まぎれもなくその石井さんのようだ。私が彼に会ったのはもう40年も前、井の頭公園で〝めいそう〟する日々を送っていたころのことだ。

西洋の教会や中東のモスクと日本の神社仏閣との間には際立った相違点がある。日本の神社仏閣は木立や森と一体になっている。

 そよ風が、みどりの木々を揺らすのを見て聞いて、われわれ日本人の心はしみじみと落ち着いてくる。そのような雰囲気のもとで参拝してこそ、満ち足りた気分になる。

2011年2月 5日 (土)

お稲荷さんめぐり

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2月8日の初午の日に、どこのお稲荷さんを見学しようかと今も迷っている。

今日は府中の「押立神社」に行ってみた。この神社は明治14年までは「手津久里稲荷(てつくりいなり)」という名称だった。

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一対の狛狐が鎮座している。左の狐は「宝珠(ほうじゅ)」というありがたい珠(たま)を守っていて、右の狐は子狐を守っている。

お稲荷さんの狐が大切にしているものは、一般的に「珠(宝珠)」「鍵」「子狐」「稲穂」「巻物」などだそうだ。

節分では豆まきが行われたらしくカラスに食われることもなくあちこちに散らばっていた。

2011年2月 3日 (木)

神社の節分の一風景

1節分の大国魂神社を訪れるのは子どものとき以来だから50年ぶりだ。

本日は大相撲の稀勢の里ほか俳優さんたちが豆をまいたようだ。

季節の移り変わりとともにさまざまな行事が行われるのはうれしいことだ。最近は「恵方巻」という楽しみも加わった。

まもなくお稲荷さんの初午(はつうま)の行事もひかえている。初午祭はどういうわけか〝子どもが主役〟という性格を持っている。私の思い出も小学校低学年当時のものだ。

初午はどこのお稲荷さんに行けば面白いだろうか…。どこへ行こうかと今も迷っている。

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大国魂神社の片隅に「尖閣を守れ」という日本会議のポスターが貼ってあって、署名簿が置かれていた。ここに成熟した日本のナショナリズムが見られる。

黒い蝶のタンゴ

Photo 訪れるたびに温室の中で活発に求愛飛行をしているシロスジアゲハだ。

ほかの蝶に比べてカップルで飛んでいるシーンがケタ違いに多い。

でもね、これはこの種(しゅ)の楽しく生きようとする知恵かもしれない。彼らは踊っているんだ。

だからこれを「黒い蝶のタンゴ」と名付けてみた。

2011年2月 1日 (火)

富士山をもとめて

Photo 天気がいいから富士山を見に行こうと思った。

神奈川県側から陣馬山(和田峠)にいたる林道に「富士山が見える場所」という看板があったのを思い出した。そこへ向かう。

ところがその道は通行止め。途中凍結しているらしかった。そこで近くの上野原カントリークラブに進路を変更。

このゴルフ場は富士山がバッチリ見えるところにあるということがわかった。

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私の愛車スズキアルト。車検整備を受け元気を取り戻した。

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