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2010年9月

2010年9月28日 (火)

くり祭り

Photo_2本日は府中・大国魂神社の祭礼の一つ「くり祭り」 だった。

私のふるさとの行事を撮影しようと思い立ってちょうど1年になる。

番場の山車のお囃子は、いまやすべて女性が担っている。

昭和30年代末から40年代初頭にかけて、お祭りの担い手が極端に不足するようになった。府中の番場とゆかりのある小金井の貫井神社ではお囃子の「楽団」がいなくなってしまったらしい。

貫井神社ではお囃子の復活につとめ、昭和45年に府中の番場の指導で見事に復活させたという。貫井のお囃子はその後めざましい進歩を遂げて、今では府中の番場の水準を追い越しているのではあるまいか。そう思う。

話がそれてしまった。その後、女性がお祭りを支えるようになり、将来への不安は解消した。

アゲハチョウ(ナミアゲハ)

Photo

むかしは「アゲハチョウ」といえばこの蝶であった。ナミアゲハという言葉はなかったように思う。小悪魔アゲハという言葉もなかった。

2010年9月27日 (月)

アキアカネ(赤とんぼ)

Photo アキアカネだとおもう。

2010年9月26日 (日)

モンキチョウ

Photo_4

今年は春から秋まで私の目を楽しませてくれたモンキチョウ

ハギの庭園に行くと黄色い蝶がたくさん飛んでいる。ハギはマメ科の植物で、黄色い蝶キチョウもモンキチョウもマメ科の植物を食草にしている。

花から花へと飛び移ろうとしたところを撮影。

オオスカシバ

Photo_2

台風が通り過ぎて、さわやかな青空のもと、ススメガの一種「オオスカシバ」がさかんに蜜を吸っていた。

透明な羽が特徴(上の写真)。

下の写真は日の光を浴びて胴の緑色が美しい。

Photo_3

2010年9月22日 (水)

スジグロカバマダラ

Photo

蝶は逆光で撮影すると美しい。立体感が表現できる。

曇りの日には「逆光」はありえないから、ちょっと難しい。

多摩動物公園、蝶の温室にて

2010年9月21日 (火)

トラの赤ちゃん

Photo_4

多摩動物公園でアムールトラの赤ちゃんを見た。子どもたちは午後2時から放飼場に出てくることになっている。まず母親のシズカが姿を現し、子どもを呼ぶと、おそるおそる3頭の虎の子がでてきた。手足が太い。

母親と子どもたちがたわむれる姿は愛くるしい。

Photo_5

今日は9月21日だというのに気温は30度を超えていた。母親のシズカはジャブジャブと水の中に入って行き、気持ちよさそうだった。

このあと子どもたちと遊んでは水に入るを繰り返した。

アムールトラには日本の夏は厳しそうだ。 子どもたちは水には入らない。…浮き輪があれば入るカモ…。それにしても手足が太い。

Photo_8

2010年9月17日 (金)

アリジゴク

Photo木かげで「釣れた、釣れたよ!」という子どもの声がした。

何が釣れたのかと尋ねたら、アリジゴクだという。アリを餌にして釣ったようだ。ウスバカゲロウの幼虫。

アリジゴクを見るのは初めてだった。

この子はこの後、幼虫をスリバチ状の巣に戻していたよ。

2010年9月16日 (木)

ヒメアカタテハ

Photoコスモスにヒメアカタテハが来ていた。撮影しているときは「ツマグロヒョウモン」のメスかと思った。

ヒメアカタテハは6月ラベンダーの花にも来ていた。

2010年9月15日 (水)

キアゲハ

Photo_2 蝶やハチに絶大なる恵みの蜜を与え続けるしそ科の花、そこにキアゲハが来ていた。

Photo_3花がないのにキアゲハが戯れているところがあった。

そこには食草のパセリが育てられていた。

アカボシゴマダラ(外来種)

Photo 昨日9月14日の神代植物公園は快適だった。

アカボシゴマダラを見つけた。遠くから見ると羽が青みがかって見え美しく、アサギマダラかと思った。

この蝶、昨年多摩動物公園で見つけて以来1年ぶりだ。

1990年代末に神奈川県で発見され、2006年には東京でも見つかるようになったという。「要注意外来生物」

2010年9月14日 (火)

ホシホウジャク

Photoホバリングして蜜を吸う姿が、ハチドリによく似ている。

これを見て「日本にもハチドリがいる」と思い込む人がいるそうだ。

本日の神代植物公園は久しぶりに涼しく、気持ちがよかった。

2010年9月12日 (日)

御本社太鼓(先代)

Photo_6

今年の5月から気にかけていた先代の御本社太鼓に対面できた。

昨日と今日、小金井市の貫井神社の例大祭にこの歴史的太鼓が登場した。この太鼓は大国魂神社のくらやみ祭りで御本社神輿の御先払いの太鼓として明治32年に作られたもの。奉納したのは、ここ貫井の人たちだ。御本社太鼓としては2代目だという。初代御本社太鼓は不明。

昭和27年にこれよりも大きな3代目の太鼓が登場し、現在もくらやみ祭りで使われている。この3代目も貫井の人たちの奉納。

太鼓には大きく「御本社」と彫られており、その下に右から「番場」「神戸(ごうど)」「片町」「屋敷分」との記載がある。

まぎれもないくらやみ祭りの太鼓なのだ。くらやみ祭りがいかに広範囲の人々によって支えられてきたかを実感する。

Photo_4

製造は明治32年とあり、こちら側から見るとたくさんの亀裂がみられ、2本の補修痕が確認できる。

2010年9月 4日 (土)

奥飛騨温泉郷、ゴリラの湯

Photo奥飛騨温泉のド真ん中に「ゴリラ」という名前の酒のディスカウントストアがある。

この店の前に小さな〝温泉〟が設置されている。右がこの〝温泉〟の写真。

今年は熱くて、手や顔は洗えなかった。タオルを浸して絞ると、ちょうど蒸しタオル状態になった。それで顔や手を拭いた。気持ちよかった。

去年はこんなに熱くはなく、ここでの洗面が心地よかった。

風の盆

1おわら風の盆」は 撮影しにくい被写体のひとつ。この静かな踊りは夜こそ風情がある。

ストロボの使用はなるべくひかえてほしいと「おわら」をこよなく愛する地元の人は言う。

それならばと今回チャレンジした成果がこの写真。

じつはこれを撮影したのは9月4日の夜明け前。公式の行事はすべて終わっており、今年の「おわら」をなごり惜しむ人たちが町流しを行っている。

Wikipediaには最終日の9月3日について「19時から各町での町流し・輪踊りがはじまる。この日も23時までとされているが、おわらの終わりを惜しむかのように各町の地方と踊り手たちは明け方までおわらを続ける」と記載されている。つまり9月4日の明け方までこの踊りは続けられるということだ。

ニコンD700、シグマ24ミリ、ISO6400、プログラムオート(f 3.5 1/50秒)

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