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2010年7月

2010年7月20日 (火)

オルタネータのダウン

Photoオルタネータ(発電機・古くはダイナモとも)がダウンしたようだ。先月バッテリーがダウンして交換したが、そのときオルタネータがダメになっていたと思う。オルタネータがまともならバッテリーは交換する必要がなかったかもしれない。私のスズキアルトはすでに13万キロ走行している。オルタネータは、10万キロを超えると壊れることが多いという。

先日、清里へ撮影に出かけたとき、ボンネットの中でガラガラと異音がしていた。

この修理費がいくらかかるかと思ってネットで調べた。軽自動車でも4万円ほどするそうだ。新品の部品が3万円。それが大きい。リビルドといって再生品ならば1万円ちょっと。ヤフオクでそれを取り寄せることにした。

しばらく車が使えず、不自由だ。

写真はオルタネータを見たことのないトコロさんのような人のために参考として載せた。

2010年7月17日 (土)

動物たちの吊り橋

Photo 写真はオランウータンのスカイウォーク。多摩動物公園のオランウータンは冬季をのぞいて、飼育施設から150メートル離れた飛び地まで出かけていく。

彼らは張り渡されたロープを伝って来園者の頭上を軽々と渡っていく。

このオランウータンの習性を利用してボルネオの分断された生息地をロープでつなぎ、オランウータンが往来できる工夫が実施されている。

2008年4月、日本の動物園関係者の協力で、日本から運んだ使い古しの消防ホースで「吊り橋」が渡された

 現地のオランウータン、今年の6月、ついにその吊り橋をわたっている姿が確認されたという。「確認」というのは、カメラに捉えられたということ

ジャングルでの監視カメラの維持管理にはかなりの苦心があっただろうと思う。

2010年7月15日 (木)

ベニシジミのオス

Photo

ベニシジミのオスを見つけた。後翅の白い斑点が目印。

ベニシジミはほかのシジミチョウと比べても、きわめて撮影しやすい。花で蜜を吸いながら羽を広げてもくれるし、ファッションモデルのように360度身体の向きを回転してくれる。

Photo_2

2010年7月 8日 (木)

ネズミたちの吊り橋

Photo

Photo

 小動物が道路を安全に渡れる横断陸橋(アニマルパスウェイ)というそうだ。これは3年前に設置された1号機。

設置以来わずかな期間(3ヶ月とも1年ともいわれる)で1000回あまりもヤマネやヒメネズミがこの陸橋を渡ったそうだ。ビデオカメラが撮影し続けているからそれを使ってカウントしたわけだ。

アイルランドの民話に登場する妖精ならば、この橋をスキップしながら渡るかもしれない。

ここを渡るネズミたちの動画は、ここ→アニマルパス研究会のサイトで見られます。ニホンリスが渡る画面では橋の下を自動車が通り過ぎています。

2010年7月 4日 (日)

ベニシジミのオスとメス

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 ベニシジミはシロツメクサの花を好むようだ。

上の写真は、昨年8月6日に撮影したオスの写真。後翅に白い斑点が並ぶ。

Photo

下は本日撮影したメス。昨年から何度もベニシジミを見ているがオスはどういうわけか少ないようだ。

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