フォト

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

ツクバキンモンソウ

Photo_4

ツクバキンモンソウという、偉そうな名前の植物。ジュウニヒトエとよく似ている。これを撮影したとき、すぐ近くにジュウニヒトエも群生していたので容易に区別がついた。葉脈が紫がかっている。

Photo_7

そのジュウニヒトエの写真を左側に掲示しよう。

ハクセキレイ

2

これは都会でも見られるハクセキレイ。

どういうわけかハクセキレイの後ろにスズメが後をつけていた。

多摩丘陵の静かな遊歩道には「ガビチョウ」のさえずりが響きわたっていた。

カキドオシ

Photo

現地でこの花を見ると一目でしそ科の花とわかる。

写真に撮って花の形を見ると、花の〝くちの中〟に突起がたくさん生えている。まるで「トキワハゼ」。

血糖値を下げる効能があるということで、この葉っぱハーブのように飲まれているようだ。

2010年4月29日 (木)

ツマキチョウ(再)

Photo_2

 先日ツマキチョウを撮影した場所に行ってみた。やはりこの蝶がいた。「蝶の道」に違いない。ただの通り道ではなく、休憩場所でもある。

 この場所とは府中・郷土の森博物館の県木園の芝。今日はメスも来ていてお互いに戯れていた。

Photo_3 吸蜜中に空が曇ると左の写真のように羽を閉じて、花にぶら下がる。しかし吸蜜管はタンポポに刺したまま。

ギフチョウのように年に1回、この時期にだけ活動する、可憐なチョウ。

ツマムラサキマダラのヘアペンシル

Photo

ツマムラサキマダラのヘアペンシル。

この瞬間を写し止めるのに1/1600秒程度のシャッター速度が必要だと思う。レンズの絞りはF16くらい。ISO感度は4000。それでも昼間であっても、光量が足りない。それを補うために純正ストロボでデイライトシンクロを行う。

そのようにして撮影したのが左の写真。

2010年4月28日 (水)

ゾウの入浴(アジアゾウ)

1

ゾウの入浴を見るのは初めて。鼻で水面をかき回した。

2_2

ハデに水しぶきを上げた。

3 水の中に入っていく。

4

水がドッとあふれだす。

5

このお風呂、けっこう深い。

6_2

鼻先はしっかり水面から出している。

2010年4月27日 (火)

ジュウニヒトエ

Photo_3 多摩動物公園からの帰り道に見つけた。キランソウに似ているけれど花が白いだけでなく、葉も白い。

この写真では「コントラストや彩度」にあえて手を加えなかった。ヘタにレタッチすると、別の種(しゅ)と紛らわしくなる。この植物は、そのさえない姿が特徴のひとつだから。

ネットで調べて「ジュウニヒトエ」にほぼ間違いないと思った。ネットには「ツクバキンモンソウ」と思われる写真をジュウニヒトエと説明しているサイトもある。

Photo_2

ミツバチはしそ科の花を好む。この撮影をしていたときマルハナバチと思われる蜂が蜜を吸っていた。ラベンダーもしそ科の植物で、ミツバチがその花に群れる。今年の春はミツバチの訪れが遅い。異常な低温が続いているので、養蜂家が暖かい地方で足踏みしているのかもしれない。

2010年4月23日 (金)

ナガミヒナゲシ

Photo

ナガミヒナゲシはヨーロッパの原産。

ヨーロッパのどこへ行っても、この時期道端に咲いていた。たしか印象派のモネの作品にもこの花が隅のほうに描かれている。

1960年代には東京の世田谷で見つかっていたそうだが、わが家のあたりでも見られるようになったのは、ここ5年ほど前からだと思う。

雨に当たってずぶ濡れだ。

2010年4月20日 (火)

ツマキチョウ

Photo_4

タンポポの蜜を吸うツマキチョウ

モンシロチョウに似ているが小さい。

1年のうちで今の季節(4月5月)ころにしか姿を現さない。夏休みになって子どもたちがこの蝶を探しても見つからないということ。

カタバミの花

Photo ハイビスカスに似ている。

カタバミという雑草だけれど、ひとから嫌われているわけでもない。なぜかというととても小さいから。

シジミチョウの幼虫はこの葉を食べるという。

2010年4月19日 (月)

外来種・ガビチョウ

Photo

東京日野市の多摩丘陵で撮影。

おどろいた。この「ガビチョウ」日本の野鳥ではないそうだ。野鳥図鑑には載っていない。

愛玩用として輸入されたものが、日本の山野で繁殖してしまったという。

詳しくはWikipediaの記述を確認してほしい。

2

東京近郊で1994年に姿が確認されて以降、年々数を増やしているようだ。

2010年4月16日 (金)

タチイヌノフグリ(再)

2_2

再度タチイヌノフグリ。

この花からは春の暖かさを感じるから…

ストロボ不使用

最近気に入っている楽曲がある。ハリーベラフォンテの「マティルダ

この歌詞が聞き取れません。歌詞を知っている人教えてください。

タチイヌノフグリ

タチイヌノフグリ

Photo マッチ棒ほどの長さで、一本の棒のように地面から生えている。そこにオオイヌノフグリのような花を咲かせる。その花はマッチの頭ほどしかない、とても小さな花だ。

オシベが2本なのもオオイヌノフグリに似ている。

ニコンD700、105ミリマクロ、ストロボ(サンパックPF20XD)1灯、絞りF40、ISO1000

このサンパックの小型ストロボはとても役に立っている。

この花、私はなぜ去年見つけられなかったのか。それはこの花の開花時間が日中の3時間ほどに限られるからだと思う。

去年の私はこの時間、仕事をしていることが多かった。

2010年4月15日 (木)

テントウムシ(ナミテントウ)

Photo_3

テントウムシはかわいらしい。アブラムシ(アリマキ)を食べる。幼虫も成虫もアブラムシを食べる。

この写真を撮ったとき、私にはなぜここにテントウムシがいるのかわからなかった。

パソコンで画面を確認するとアブラムシが写っていた。

2010年4月14日 (水)

アカカタバミ

Photo_2

どこにでも生えているアカカタバミ。クローバーに似たハート型の葉。この葉が赤味がかっている。

葉に赤味のないものがカタバミ

画面の右下の葉はカタバミのもの。両者は似たようなところに生えるが、アカカタバミのほうが小さく、逆境に強いような気がする。

梅の実(小梅)

Photo

先日まで花と香りで人を楽しませていた梅が小さな実をつけている。

2010年4月13日 (火)

ヒヨドリのホバリング

Photo カワセミと違って、ヒヨドリは水に飛び込む商売ではない。ヒヨドリの群れがさかんに水浴びしているところへこの一羽がホバリングした後、叫び声をあげながら飛び込んでいく。

 ふだんあまりやらないことをするには気合を入れる必要があるのだ。

この水場はまるで彼らの「遊園地」状態。

2010年4月12日 (月)

ヒヨドリの水浴

Photo

森の中が小鳥の声でにぎやかだった。そこには水場があった。

そしてヒヨドリが次々にダイブして水中で身を振るわせている。

何枚も連写して画像を見ると、水面から飛び上がってくるとき羽はかなり惨めに濡れている。

この写真はいちばん格好いいものをアップ。

ヒヨドリは欧米には生息していないため、海外のバードウォッチャーに人気があるという。

2010年4月10日 (土)

地形に心当たり アリ

Park

最近、ふるさとの「郷土の森博物館」に通っている。

クサボケの写真も郷土の森で撮影。ここにクサボケを植えてくれた管理者の配慮に感謝するほかない。

左の図は「郷土の森」の地図(北が下)。右下にカーブがある。そのカーブを赤い点線で示した。この線は旧国鉄の下河原線の線路の跡だ。

私は子どものころ、この線路の上を歩いて多摩川に遊びに通っていた。

ある日このカーブで、走ってきた蒸気機関車と出くわした。私たちはあわてて右の田んぼに飛び込んで難を逃れた。

なつかしい曲線である。

クサボケ

Photo_2

クサボケは日本古来の野生種のボケで学名にはJaponicaという文字が付いている。

別名「シドミ」「ジナシ」花の大きさは園芸種とかわらない。

背丈が低く、ツツジほどの背丈にもならない。子どものころこれを根っこごと掘り出したことがある。根は深く長く隣の株と相互につながっていた。

これを庭に植えればよく花が咲き、大きな実をつける。

セリバヒエンソウ

Photo 明治時代に中国から来たというセリバヒエンソウ

ムラサキケマンと一緒に咲いていた。ムラサキケマンも、このセリバヒエンソウも見ごたえのある写真を撮るのが難しい。

樂さんを見習いたいものだ。

2010年4月 9日 (金)

ヤマザクラ

サクラは山桜だ。花に葉が付き添っていて自然だ。健康なようにも見える。

Photo_2

たとえば桜の下でお弁当を広げるなら山桜がよろしい。できることなら花見も山桜の下で。

私個人のこだわりとして「ウコンザクラ」に興味を持っているが、まだ開花の時期ではない。

2010年4月 8日 (木)

ふるさと府中・島田薬局

Photo_2

府中の郷土の森には、なつかしい建物が保存されていることは以前ここに書いた

ほかに、もうひとつ私にとって大切な建物が保存されている。それは「島田薬局」の旧店舗だ。土蔵が店舗になっていたが、当時この写真ほどクラシックではなく、甲州街道側からみるとほとんどふつうの薬局に見えた。

Photo_5

この薬局が私にとってすばらしかったのは、多くの試薬や化学薬品が手に入ったことだ。硫酸や硝酸、塩素酸カリウム、硝酸カリウム、リトマス試験紙など、この薬局ではほしいものが何でも手に入った。ここに展示されているさまざまな薬ビンを眺めて、中学生時代の高揚感がよみがえった。

Photo_6

フラスコや試験管、ビーカー、上皿天秤などもそろえてあった。この移設・復元された島田薬局のなかにも陳列されている。

 私にとってこの店は秋葉原の電気街と同じように大切だった。特殊な薬局であったのには、何か特別ないきさつがあったのだろうか。この店がなかったらいまの私はなかったろう。別の人格になっていたと思う。

お花見スポット

Photo_2

4月6日、京王弾センター駅前にお花見スポットがある。

乞田川(こったがわ)での夜桜の撮影。この川べりの一部が絶好のお花見スポットになっていた。

10人ほどの男たちのグループ。真ん中に白髪の男がいる。

2010年4月 7日 (水)

夜桜(ソメイヨシノ)

Photo 京王多摩センター駅前、乞田川ぞいの桜。昼間ここを通りかかるとき、そのみごとさに感動する。

街の照明の下ではどうだろうか、と夜中に出かけていった。

シャッター速度1/20秒、絞りF2.8開放。

最近、桜はソメイヨシノよりも「山桜」のほうが個性が豊かで面白いのだが…。夜桜となれば話は別だ。

2010年4月 6日 (火)

オランウータンのスカイウオーク

Photo_8

お散歩はまだ子どものミンピー♀がいちばん積極的。

地上12メートルの高さからおしっこもした。ウンチもした。見物のお客は大喜び。

150メートル離れた飛び地に向かう。

Photo_5 途中お兄さんのポピーに先頭を譲る。

スズメと桜

Photo 最近、小鳥の写真をアップすることが多くなった。スズメの写真を掲載するのは初めてのこと。スズメを無視していたわけではなく、どうやら街にスズメが少なくなっているようだ。

スズメが枝垂桜の枝に来ていた。しぐさはメジロに似ているが、蜜を吸っているのではなく花を食べている。

2010年4月 1日 (木)

私のふるさと

Photo

エイプリルフールだからといって以下の記述はウソではない。

府中市郷土の森博物館に復元されていた懐かしい建物。

私が50年前に通っていた小学校が保存されていることがわかった。玄関を入ったところにいまも丹頂鶴の剥製が置いてある。府中第一小学校。この建物に私の息子たちもお世話になっている。

Photo_2

右の写真は大昔の府中町役場の建物。ここがのちに図書館となり、中学校時代、よくこの図書館に通った。青春のむねきゅんの舞台。これも保存されている。

Photo_3

下の写真は子どものころにお世話になった「歯医者」の建物。しかしこの建物は明治維新のころ官軍の本陣だったこともあるそうだ。

私が歯の神経を抜かれて、一時的に眼が見えなくなり、気を失いそうになって畳の部屋でブッ倒れたことがある。この建物の2階だ。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »