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2010年3月

2010年3月31日 (水)

ジョウビタキ♂

Photo

ジョウビタキ、300ミリのレンズでは十分引きつけた撮影はできなかった。さいわい、最近のデジタル一眼の性能に甘えてかなりのトリミングをすることができた(つもり)。

この鳥は日本で越冬してシベリアで繁殖するという。

餌付けの例もある。餌付けに成功すると翌年の冬に同じ個体が餌場にやってくるという。

カタクリ

2 カタクリの花の蜜を吸う蝶の写真を見たことがある。下向きの花から蜜を吸うとは、よくよくのことだと思う。

2010年3月30日 (火)

ヤマブキ

Photo_2

ヤマブキには実がつく。種子もできる。そのことを知ったのは昨年の秋。

野山を歩いていて、私の心がときめくのは花よりも野鳥だ。それが昨年と今年の違い。

菜の花もきれいに咲き始めたが、かんじんの蜂が少ない。

ミツバチを連れてくるのは「養蜂家」なのだろう。彼らを待ちたい。

高幡不動の桜

Photo 土方歳三の菩提寺、高幡不動尊に行ってきた。こぎれいなお寺だった。

帰るときふと「お坊さんにならなくてよかった」と思った。オレにはいい加減な日常生活が快適だ。

2010年3月28日 (日)

ヤマガラのまぶた

Photo_2

このヤマガラは餌付けされている。

人の手から餌をもらう。

偶然にこのヤマガラが瞬きをした瞬間が写っていた。

野鳥が人の手から餌をもらうという光景は日本では見られないものと思っていた。

ウィーンのシェーンブルン宮殿の森ではシジュウカラが人の手に止まって餌を食べる。ヤマガラはシジュウカラよりも人懐こく学習能力が優れている。シェーンブルン宮殿にはヤマガラがいないのかと思ってWikipediaを調べた。ヤマガラは朝鮮半島と日本付近にしか棲息していないようだ。

野鳥の餌付けについて、否定的な意見もあるようだ。しかし私はおおいに結構だと思っている。

2010年3月27日 (土)

動物の目・眼

Photo

猛禽類の眼に関心を持ってミミズクとワシの眼を見てきた。

上がミミズク、下がワシ。

肉食獣は視力がいのち、やはり彼らは視界の中に太陽の直射光線を入れないようにしていた。

ワシの眼、瞳を日陰にしている。

Photo_2

2010年3月26日 (金)

アムールトラの交尾

Photo

多摩動物公園には現在アムールトラが2頭いる。オスを釧路市動物園のほうから借りてきているそうだ。

やはりオスの大きさは見事だ。

2頭はじゃれあった後、オスがのしかかり交尾を試みた。メスのクビをくわえている。3月26日14時14分

ライオンの交尾

2010年3月23日 (火)

メジロ

Photo_2

3月22日、相模原北公園でのメジロ。オカメという早咲きの桜に来ていた。

庭に餌場を設けてみかんの輪切りを置いておくとメジロがやってくる。

しぐさがかかわいい。

ウグイスと羽の色を比べてほしい。

余談だけれどオカメザクラは英国人が作り出した品種だそうだ。

ヤマガラ

Photo

昔から多くの日本人に親しまれてきたヤマガラ

学習能力が高く、むかしは飼育されたヤマガラがさまざまな芸をしたという。

今日のヤマガラ、あまり人を恐れていないようだった。どこかの家の庭で誰かに餌付けされているのかもしれない。

ウグイスに比べるとかなり美しい。

ちなみにウグイスを見たことのある人は「汚い色だ」と言う。ウグイスは声に似合わず姿は「地味」である。

2010年3月22日 (月)

大空のトビ

Photo_3

トビがゆっくりと私のほうに降下してきた。

足になにか獲物を掴んでいて、それをときどき齧っている。

今日の撮影は野鳥の当たり日。特異な日。

望遠300ミリズームしかないが、こういう日があると400ミリ、500ミリもほしくなる。

ウグイス

Photo_2

ウグイスが木立の茂みから出てくるのは非常に珍しい。

相模原北公園の片隅の茂みの中で「ホーホケキョ」と鳴くウグイス。散歩していた人が5~6人、足を止めて姿を探す。

桃の枝に止まってくれた。後ろ向きに止まったが、振り向いてくれた。奇跡かと思う。

今日はこのほかヤマガラも至近距離で撮影できた。

メジロと羽の色を比べてみよう。

ニコンD700 300ミリズーム。絞りF14。

2010年3月21日 (日)

菜の花

Photo

今年も司馬遼太郎の書斎前の土管には菜の花がいっぱい咲いていることだろう。

司馬遼太郎記念館 ←クリック

2010年3月20日 (土)

カタクリ

Photo カタクリが咲いた。桜=ソメイヨシノの開花よりも1週間ほど早い。そして私の記憶ではソメイヨシノよりも長く咲く。

神代植物公園、野草園のほか、桜の丘斜面にも咲いている。

2010年3月19日 (金)

ツマムラサキマダラの求愛

Photo_2

ツマムラサキマダラのオスが求愛する最終段階でヘアペンシルという丸い球状のブラシ(ポンポン)を二つ出す。

このブラシからメスをその気にさせる匂いを出しているそうだ。

この写真、ニコンD700・70-300mmズーム、ISO感度5000、プログラムオートで撮影した。シャッター速度は1/800秒になっている。この速度では遅い。

このヘアペンシルを出す瞬間をピタッと写し止めるには1/1600秒ほどのシャッター速度がほしい。そのシャッターで撮影するためにはISO5000でも足りないから、ストロボをハイスピードシンクロさせるといい。

フサアカシア

Photo ネムノキの葉によく似ている。花もネムノキのように丸いブラシ状だ。フサアカシアはネムノキと同じマメ科の植物。オーストラリア原産だという。

2010年3月18日 (木)

シロオビアゲハ

Photo_2昨日は昔お世話になった方と久しぶりにビールを飲んだ。

ビールとはこんなにおいしかったものかと驚いてしまった。

写真をアップするのにどれがいいかなと迷った。あれこれと見ているうちに、ピントがよく合っていても面白くないと思った。

今日の気分ではこれがいいと思った。

2010年3月15日 (月)

カタクリのつぼみ

Photo

昨年、地元の公園の片隅に1株のカタクリを見つけた。

そのカタクリはどうなっているのかと思い、本日確認したところ付近には100株ほどのカタクリがあった。しかしつぼみをつけていたのは1個だけ(写真)。

そのほか花を付けるのは数年後と思われる若い株が多かった。

相模原北公園は野草の森が広いので、それにともなって昆虫たちの姿も多い。今年の夏も面白そうだ。

2010年3月14日 (日)

ユキワリイチゲ

Photo_2 ユキワリイチゲに似た花がこの季節ほかにもいろいろ咲くようだ。

花びら(ガク)にハエが止まっている。

ストロボの当て方がよかったのだろうか?(自画自賛)気のせいかスカッとした感じに写った。

ストロボ2灯を使って、真上と左横から当てた。

ボケ

Photo

これは中国原産のボケ

私が子どものころ野山で親しんだボケは「クサボケ」という。私にはクサボケのほうに風情(ふぜい)を感じる。

ボケにはリンゴのような実がなる。果実酒にするとおいしいらしい。

むかし、私の父がクサボケの実を見て「これがボケナスかァ」と妙に感心していたのを思い出す。

2010年3月13日 (土)

トキワハゼ

Photo_2

今年もトキワハゼが劣悪な環境で花を咲かせ始めた。オレの人生と似ているようで共感できる。この写真はレンガの隙間に生えていたもの。

トキワハゼの〝口の中〟にはたくさんの突起がある。何のための突起かがわからない。

その突起に虫が触れると花が閉じてしまう、というものではなさそう。

カメラは手持ちで、ニコン20ミリレンズにリバースアダプターを付けて撮影。小型ストロボを花の左側と後ろに置いて同調させた。露出はストロボ光量とISO感度で調節。

アオサギの巣作り

Photo

アオサギが巣の材料の枝を運ぶ。

正面から見ると〝海軍〟の艦船の迷彩色のように見える。

彼らが作っている巣をカラスが上空から観察していた。

卵やヒナを狙うのだろう。

2010年3月12日 (金)

キクザキイチゲ

Photo早朝、階段で足を滑らしてそのまま階下まで落ちてしまった。左足に大きな擦り傷。

歩くのはちょっと痛かったが、歩かないと弱った足がますます弱くなるので撮影に出かけた。

キクザキイチゲは福寿草と同じキンポウゲ科の花、春一番の花だ。

2010年3月11日 (木)

シラサギの飛翔

Photo

歩き疲れてベンチで休んでいたらシラサギ(コサギ)が飛んできた。

久しぶりに晴れて毛づくろいも楽しそうだった。

フウリンブッソウゲ

Photo_2 ハイビスカスの原種の一つといわれるフウリンブッソウゲ。花の大きさは意外と小さく、みかんのSサイズくらい。

蝶の温室にはフウリンブッソウゲにきわめて近いハイビスカスも植えられている。

いつもフトコロの寒い私は、この冬何度もこの温室に体の芯まで暖めてもらった。

2010年3月10日 (水)

おサルの静かな午後

Photo

ひとつの固まりになって眠るサルたちの姿に感心してしまう。

ニホンザルは床に身体を横たえて眠ることはないという。彼らの睡眠はこの群れのように、身体を寄せ合って尻を下にして眠る。そのためにサルの尻にはタコができているという。(この話は高尾山さる園の飼育員さんから聞いた)

サル山ではドテッと地面に横たわり仲間に毛づくろいさせている姿をよく見る。だから夜はそのようにして眠ると思い込んでいた。

まれに群れの誰からも相手にされないサルというものがいるらしい。そういう孤独なサルは独りで腰かけて寝るのかなぁ。孤独というのは切ないものだ。

2010年3月 9日 (火)

我が家のネコとトラ

Photo_5 我が家のネコをアムールトラと比べてみた。

ネコがトラより優れているのは耳の大きさと目の大きさ。

トラが優れているのは、鼻の太さと巨大な図体だ。

2010年3月 8日 (月)

ハチドリのまばたき

Photo_3 ハチドリは瞬きをする。あたりまえか。

右がまぶたを閉じた瞬間。目の後ろに白い三角があるからわかりにくい。

ギ○チョウ(○はフ)

Photo_2

この蝶の美しさには息を呑む思いだ。

全国のこの蝶の愛好家が、この時期どこで羽化するのかという情報を集めているようだ。この蝶のフルネームをここに書き込むと、彼らがアクセスしてくる。彼らを惑わさないように伏せ字にした。

蝶の温室には、数は少ないが飛んでいる。

野山でも、ちょうどいまごろ羽化して産卵、幼虫は夏が来るまでに蛹になる。蛹のまま夏をすごし、秋を過ごし、冬を過ごして年を越し、春の羽化を迎える。

キチョウの集団吸水

Photo

これは蝶の温室ならではの風景。

熱帯地方では蝶の集団吸水はよく見られるそうだ。

日本で私は集団吸水を見たことがない。なぜ水を飲むのかについては「体温の調整」「ミネラルの補給」などの説があるそうだ。

2010年3月 6日 (土)

パソコン同好会の予定(3月・4月)

パソコン同好会「カタクリの会」の3月と4月の予定です
3月 7日(日曜)  PM 1:00ー 5:00  大野北公民館   小会議室1
  3月21日(日曜)  PM 1:00ー 5:00  大野北公民館   小会議室2

4月 4日(日曜)  PM 1:00ー 5:00  大野北公民館   小会議室1
  4月18日(日曜)  PM 1:00ー 5:00  大野北公民館   小会議室1

2010年3月 5日 (金)

アオサギ

Photo

地上のアオサギは、細長い羽をたらしている。これが舞台衣装に見えることはシラサギと同じ。

このぶら下がった羽は、たぶん風向きを認識するのに役立っていると思う。そして飛び立つときには風の吹いてくる方向に向かえば効率的。

Photo_2

右の写真は飛んでいるところを下から撮影。

2010年3月 2日 (火)

スギゴケの胞子嚢(のう)

Photo スギゴケの写真だが、これは失敗だった。

たくさんの胞子嚢を出していて、それが見事だったからシャッターを切った。ただそれだけの自己満足。次はうまく撮りたい。

春は苔が胞子を出す季節なのだろうか。

105ミリマイクロレンズにて。

yatarouさんから「アオタテハモドキ」に関するコメントをいただいた。うれしかった。

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