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2010年2月

2010年2月27日 (土)

ハコベ(コハコベ)

Photo_3

ふつうハコベというと「ミドリハコベ」と「コハコベ」のどちらかだそうだ。この写真の花はオシベが3本しかなく、コハコベのようだ。

人も食べることができるし、小鳥に食べさせることもある。

オシベの部分を拡大してみた(画面左下に合成)。花粉の丸い粒が写っている。

リバースアダプターでの超クローズアップ撮影。20コマほど撮ってモノになったのはこの1枚を含めて3コマくらいか。

キツネノカミソリ

Photo

キツネノカミソリの葉っぱ、これを意識して観察した人は少ないと思う。なぜなら花が咲くときには葉っぱは完全に落ちているから。

早春のこの時期に葉を伸ばし、夏が来るまでには葉を落とす。

そして8月に花を付ける。

下の写真は昨年8月に撮影したもの。その日は雨だった。葉っぱを撮影した昨日も雨。

狐の嫁入り」とは雨に関係する言葉だ。

Photo_2

2010年2月26日 (金)

アオタテハモドキ

Photo アオタテハモドキは沖縄八重山諸島で一年中見られるという。

青い鱗粉が怪しく光り、美しい。この写真、左右の蝶は同一の個体で、止まっているところと飛行しているところを合成。

飛んでいると、シャッター速度1/800秒でもこれだけブレる。

絞りF18でも、これだけ背景はボケる。蝶の温室でのカメラ・トレーニングはいまも欠かせない。

300ミリで撮影。

2010年2月25日 (木)

シジュウカラ

Photo いつもシジュウカラがいる樹木で撮影。

誰かが餌付けをしているのだろうか?ひまわりの種に似た実をくわえている。

シジュウカラはヨーロッパにもいる。ウィーンのシェーンブルン宮殿の森では冬、この鳥が人の指先に止まって手のひらの餌を食べる。

300ミリズーム、かなりトリミングしている。

2010年2月24日 (水)

アオサギの巣作り

Photo アオサギも美しい鳥だ。

高い樹木のうえに巣を作る。小枝を一生懸命に集めていた。

2010年2月23日 (火)

ギフチョウ

Photo_2

生きているギフチョウにお目にかかれたのは生まれて初めてのこと。

日本には熱烈なギフチョウ愛好家がいる。

子どものころから私のあこがれの蝶だった。そのギフチョウに多摩動物公園の温室の中で出会うとは、驚き、感動。

年に一回春先に羽化して、カタクリの蜜を吸ったりするらしい。

オオイヌノフグリ

Photo

この花はオシベが2本、メシベが1本。オシベの軸が妙に太いのだがその理由はわからない。

リバースアダプターでの撮影、ふつうは35ミリくらいのレンズを使う。20ミリだと、拡大倍率が大きくなりすぎる。ファインダーは暗くなるしピント合わせが困難。

しかしデジタルのおかげで撮影現場で失敗か成功かがある程度わかる…。この写真は24ミリを使ったと思う。

あとはグダグダ言わない。

2010年2月20日 (土)

オオイヌノフグリ

Photo_2 花びらが4枚、オシベが2本という単純な花、帰化植物らしい。

yatarouさんのエリアでは2週間も前に咲き始めたそうだ。

私のところでは、よほど日当たりがよくて、夜の寒さをやわらげてくれる十分な枯葉のマットがないと花は開けない。

寒さも和らぎ、これから忙しくなる。

シラサギの舞台衣装

Photo 池のほとりでシラサギ(コサギ)が念入りに毛づくろいをしていた。

先日の個体とは違うようだ。この日は餌を探すよりも衣装の手入れに夢中。

2010年2月19日 (金)

ホトケノザのアップ

Photo_2 ホトケノザを超クローズアップ撮影した。

マクロ撮影の名人、樂さんに張り合ってみた。

花の頭頂部にたくさんの毛が生えているのが面白い。しそ科の花はこういう形が多い。

旧型のニコン20ミリレンズ・リバースアダプター・

ストロボ左右から2灯。

「d-sosyun.mid」をダウンロード

植物園の野生動物

植物園の野生動物は、やはり人なつこい。このカラス、ずいぶん近くに寄ってきた。

動物園に居候している野生Photo動物も、やはり人に慣れている。

2010年2月18日 (木)

ツグミ

2

ベンチで休んでいると頭の上で「キュルキュル」とか「クイクイッ」という声がした。それがこのツグミ。

めったに鳴かず「口をつぐむ」からツグミという名前が付いたそうだ。しかし春先にだけ鳴く。

ムフロン

Photo

家畜の羊はこのムフロンから作出されたそうだ。

この写真を見るかぎり、上等な羊毛は取れそうもない。

ヨーロッパのごく限られた地域に生息しているという。今は手厚く保護されているはず。

2010年2月16日 (火)

メジロ

Photo 付近の児童公園にメジロがやってきた。

小雪が舞うどんよりとした空模様ながら、早咲きのカワヅザクラに4~6羽のメジロが群がった。

この桜、今から7年前に苗を植えたそうだ、背丈が低いために蜜を求めるメジロはカメラの近くを飛ぶことになる。

拡大してみると顔は花粉だらけ。

ISO3200の高感度撮影。

2010年2月14日 (日)

オランウータンのお化粧

1

オランウータンの不思議な行動を目撃してしまった。名前はキキ、♀である。

口紅と白いリップクリームのスティックを交互に見せる。

リップクリームを差し出すと首を横に振る。

2

赤い口紅を見せたとたん、ガラスにブチュッと吸い付く。そこでガラス越しに口紅を塗ってあげる。

3

ガラスの赤をしげしげと眺めるキキ。

2010年2月13日 (土)

ツメクサ

32 一日中降り続いていた雪、しかし積もらなかった。

右の写真は昨年春に撮影した「ツメクサ」この花全体が蜜を出している。クリックして確認してほしい。

春を待ちかねて、昨年の写真を持ち出した。

逆光の白梅

Photo

ストロボを梅の背後から当てた。

シジュウカラをカメラで追っていたので、レンズは70-300 F5.6のまま。

いつも、いつもシジュウカラが集まる樹木がある。小鳥たちはこの幹をつついているが、なぜこの木がそんなにお気に入りなのか、判らない。

今後、気長に調べてみようと思う。

2010年2月12日 (金)

コサギのドジョウすくい

Photo

コサギ、先日の個体のようだ。植物園の野生動物たちはそこらを歩いている人が、こころやさしい人だということがわかっているようだ。あまり人を警戒しない。

このサギ、川底をかきまわして小魚を追い出すのだが、われわれ人間が行う「どじょうすくい」(←クリック)とはちょっと異なる。

水中の足を小刻みに振動させている。この方法でないと、むやみに波が立ってしまい、水中の獲物が見えなくなるのだそうだ。このコサギがオレにそのように説明してくれたよ。

つまり水中の様子が視認できる程度の振動を使っているのである。

雪がちらつく寒い日だった。こんなに寒いと小魚たちは水底に隠れてしまう。だからカワセミは狩ができない。

2010年2月10日 (水)

黄色いハイビスカス

Photo

黄色のハイビスカスが好きだ。赤よりも高級感がある。

明日は一日中雨か雪だそうだ。

2010年2月 9日 (火)

北公園の梅

Photo この一輪はなかなか形がよろしい。

相模原北公園の梅園にて。

ニコン105ミリ、1.4倍テレプラス、絞りF16、1/1000秒、

ISO 1600

2010年2月 8日 (月)

ハチドリ飛び立つ

Photo_2 ハチドリが飛び立つ瞬間

2010年2月 6日 (土)

ハチドリは花の裏を

Photo_2

ハチドリは花の裏を攻める。

じつはそこの昆虫を狙っているのではなく、そこには花の蜜があるのだそうだ。おどろき!。花の裏には次に咲くつぼみがあって、そのつぼみは外側に蜜を出しているそうだ。

そういえば以前「ホトトギス」という花を調べたとき、ホトトギスは花の全体からおびただしい蜜を出していることが判った。

ホトトギスの花が汗をかいているように見えたものだが、それらの水滴はことごとく蜜だった。

ユキヒョウ

Photo ユキヒョウがみごとなのは、太い手足と長大な尻尾。

この写真で手足の太さはお分かりいただけると思う。

この写真には数日前に降った積雪が写っている。

2010年2月 5日 (金)

おサルの昼寝

Photo

おサルの昼寝。今日は3頭の固まりだった。

昨年12月27日の「おサルのまんじゅう」が最も大きかった。

2010年2月 4日 (木)

エナガ

Photo 植物園の中のカワセミなど野生動物、動物園の中の野草、そういうものとの出会いはうれしい。多摩動物公園には野生のタヌキも住み着いているそうだ。

この写真は野生のエナガ、

Photo_2 スズメよりもやや小さく、愛くるしさ抜群。

2010年2月 2日 (火)

雪の福寿草

Photo

朝方、雪は上がっていたが陽がでない。それでも福寿草を見に行った。

花は満足には開いていないが、まあまあの風情だろう。

2010年2月 1日 (月)

ヒメオドリコソウ

Photo たいへんな勢いで雪が降っている。

雪が降ったら翌朝いちばんに福寿草のところに行けば、鮮烈な写真が撮れる。それは判っているんだけれど、地元のカメラマンにいい場所を占領されているだろう。

今日は先日1月29日にみつけた「ヒメオドリコソウ」を載せておく。今年もしそ科の花々が私を喜ばせてくれる。

そしてトロクサいパソコン仲間が私をいらだたせてくれる。

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