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2009年12月

2009年12月27日 (日)

冬のサル山

Photo 冬はサルたちにつらい季節なのだろうか、母は子どもに乳を与えていた。

Photo_2 ほかのサルたちは、固まっていっせいに昼寝のようだ。

2009年12月26日 (土)

チーターの子ども

Photo_2 チータの子ども。

ツマムラサキのヘアペンシル(再々)

Photo_3 ツマムラサキマダラのオスが求愛のときにパッと広げるヘアペンシル、それはチアガールが応援席で振りかざすポンポンに似ている。

この黄色いポンポンはほんの一瞬しか出さない。交尾に失敗するとオスはこれを引っ込めてほかのメスを探す。

オオゴマダラのヘアペンシルはこちら

今日もこの瞬間をカメラに収めるべく温室の中で待ち構えた。

岩の上に腰掛けながら「俺は何をしているのか」と自問した。「クヨクヨしているのである」と自答する。「もっときれいな写真は撮れないものか」と…、いつもオレはクヨクヨしている。

2009年12月23日 (水)

ヘアペンシル(再)

シャッター速度を1/1600秒にしてみた。今度は満足。レンズも70-300のズームにしてみた。

Photo やはり1/1000秒では遅かったようだ。

この写真、オスとメスとの位置関係がわかりやすい。

またヘアペンシルの黄色いブラシも鮮明。

2009年12月21日 (月)

ヘアペンシルを出すときの胴

1

 葉の上に羽を閉じて止まっているメスに対して、オスが求愛飛行をしている。

オスがヘアペンシルを出すとき、胴は極端に反り返っている。

この写真では黄色いブラシが左右に開かれているのが判る。

シャッター速度1/1000秒では少し遅いようだ。

2009年12月19日 (土)

ツマムラサキマダラの求愛とヘアペンシル

Photo_2 多摩動物公園の蝶の温室、ツマムラサキマダラの結婚ラッシュだ。

上の写真はメスの上でホバリングするオス。

Photo_3 中央の写真はヘアペンシル全開直前の状態。ヘアペンシルは左右1対であることがわかる。

7 下の写真はそのオスが交尾直前にヘアペンシルという特殊な器官を全開した瞬間。

この直後2匹は結ばれて、交尾したまま飛び去っていった。

オオゴマダラのヘアペンシルはこちら

 ニコンD700  ISO 4000   1/1000秒 絞りF20 ニコン105ミリマイクロに1.4倍のテレプラス スピードライトSB900 ハイスピードシンクロ。

2009年12月15日 (火)

テントウムシの交尾

ここ数日寒くなって、あまり野山の撮影に出かけていない。

Photo この写真は今年の5月3日に撮影したもの。今日あらためてモニターで確認してみると、いまさらながら気に入ったのでアップ。

ストロボの光を「赤・青・緑」の三原色に分けて、それをテントウムシの身体に当てたもの。この植物はカラスノエンドウ。アブラムシが付いていた。テントウムシはそれを食べる。

ヤボ用を片付けて早く野山に復帰したいと思う。

2009年12月 7日 (月)

キチョウ(キタキチョウ)

Photo ISO3200、1/8000秒、F16という設定。純正ストロボをハイスピードシンクロさせた。レンズはシグマの24ミリ広角。

蝶の羽のふちに生えている鱗毛を写しとめるにはこれくらいのシャッター速度でないと無理のようだ。

本日ストロボがオーバーヒートした。初めての体験。

明日は過去に起きた交通事故の現場を撮影する予定。

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