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2009年11月

2009年11月30日 (月)

キチョウの体毛

Photo_2 カメラ修行・練習の課題として飛行している蝶の体毛を写そうと挑戦してきた。

70-300ミリズームの300ミリ側で撮影して成功。

Photo_3

右の写真は止まっているところをマクロレンズで撮影したもの。

2009年11月25日 (水)

アサギマダラの透明な羽。

Photo_3 アサギマダラには羽に透き通った部分があることに気が付いた。

以前もそういうショットを撮ったことがあったが、たまたま逆光という条件でそのように写ったものと思っていた。

今回の写真、曇天で撮影。

ハイビスカスとフウリンブッソウゲ

Photo  東京・日野で「フウリンブッソウゲ」によく似たハイビスカスを見つけた。

おしべ・雌しべがぶら下がっているところ、花びらの切れ込みなどは「…ブッソウゲ」の特徴だ。

しかし、「…ブッソウゲ」よりも大きい。

下の写真がフウリンブッソウゲ。

Photo_4

2009年11月17日 (火)

マジックショー

Photo 毎年この時期、マジックショーの撮影を頼まれる。

プロフェッサー・サコーのショーがいちばん刺激的だった。

舞台上でなにか不思議な、日常では起こりえない現象を見せてくれるのだが、次から次へと息もつかせない軽妙なテンポが楽しい。

Photo_2 毎回1000コマを超えるショットを撮影する。写真を引渡すまでのその整理とレタッチが忙しい。

2009年11月10日 (火)

ナガサキアゲハ

2 クロアゲハに似たひときわ大きく美しい蝶。

多摩動物公園、蝶の温室はその日によって異なる主役が登場する。

この個体はオオゴマダラより大きく、〝服装〟が端正に見える。

ナガサキアゲハの名前の由来は幕末のシーボルトによるものらしい。

2009年11月 9日 (月)

ユキムシ

Photo ユキムシは「地上のクリオネ」か。

北国ではこれが飛ぶと、まもなく雪が降るという。

ホバリングには羽も使っているのだろうが上昇気流の助けも利用しているのだろうか?身体に比べて羽の小ささが気になる。

 

2009年11月 8日 (日)

海棠(ハイドゥン)

Photo_5 「海棠」という文字を中国人に読んでもらうと日本の我々がよく知っているハナカイドウと認識するようだ。しかしそれはその中国人が大連の人だからかもしれない。

ベトナム北部(したがって中国南部に近い)ではこの椿の一種をハイドゥン(海棠)と呼ぶらしい。

以前、ネットでハイドゥンの写真を探したがロクな物が見つからなかった。

私は控えめな赤に上品さを感じる。

ツユクサの仲間

Photo_3 トラディスカンチアというツユクサの仲間。

ムラサキツユクサの中心部に生えるガラス状の「毛」に興味があった。しかしこの夏、撮影の時期を逃してしまった。

Photo_6 ところがこの「そっくりさん」で撮影することができた。

あの毛はオシベに生えていることが判った。

2009年11月 5日 (木)

アオスジアゲハの求愛

3_2 24ミリ広角、シャッター速度1/5000秒。フラッシュをハイスピードシンクロさせた。

ピントは30センチに固定して、連写しながら蝶を追った。

多摩動物公園の蝶の温室、そこでは手軽に自然観察ができる。カメラ修行の場として貴重な場所。

カメラを持ち込んだとたんレンズが結露した。暖房の放熱器の上にカメラを5分ほど置いて解決。この放熱器の上は人の目に触れないため絶好の隠し場所にもなる。

冷たいおにぎりもここに置いておけばおいしく食べられそうだ。

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