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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ホソヒラタアブ

Photo 相模原北公園のホソヒラタアブ(低温型)

静止(ホバリング)・吸蜜・移動の立ち居振る舞いに節度がある。アブの類には好感が持てる。

花はマツバギクで、低温に強く野生化しているものもあるそうだ。

2009年10月29日 (木)

カタバミ

Photo 道端などどこにでも咲くかわいらしい花、カタバミ。

葉が赤味がかっていて「アカカタバミ」のように見える。しかし花の中心部に赤い線がない。

2009年10月28日 (水)

キタキチョウ

Photo 飛んでいるキチョウを写しとめた。背中の体毛まで写っているので満足。

 神代植物公園にはキチョウの「溜まり場」がある。そこに5匹ものキチョウ(キタキチョウ)が群れていた。

本州に生息しているキチョウは「キタキチョウ」に限られるそうだから、これは「キタ…」なのだと納得せざるを得ない。

ところがキチョウには夏型と秋型があり、紋様は異なるというのだ。その「違いが判る」までにはもうしばらく時間がかかる。

2009年10月27日 (火)

クロスズメバチ

2 クロスズメバチと判明。植物園で出会ったナチュラリストに教えてもらった。

 地蜂の巣を掘り起こしてハチの子を食べる趣味に熱中している人が追いかけるハチである。

 名前が…スズメバチだから、それはもっと大きいものと思い込んでいた。これは名前はスズメバチだが大きさはミツバチよりも小さいかもしれない。

 3万分の1秒の露光時間で羽を写し止めるのに成功。出入するハチの中には背中に花粉をたくさん付けたものもいた。

2009年10月24日 (土)

クロスズメバチと判明

Photo 神代植物公園で蜂の巣を見つけた。地面に10円玉ほどの穴を開け、そこからたくさんのハチが出入していた。

ミツバチよりも一回り小さい。ハナバチの仲間は土の中に巣をつくり女王を中心とした群れを営んでいる。

クロスズメバチと判明

Photo_2 真ん中の写真はハチが土の塊を運び出しているところ。

明日の日曜日は雨が一日中降るという。写真をプリントアウトして図書館でこのハチの名前を調べることにしよう。

2

2009年10月23日 (金)

アゲハを追うアオスジアゲハ

ここ数年、Photo 蝶が飛ぶ姿に魅せられてきた。

せっかく写しとめても、どちらの方向に向かって飛んでいるいるのかわかりにくいことが多い。たとえばキチョウ。キチョウの空中での挙動は判りにくいし、どこからどこへ飛んでいくのかの予測も難しい。

今回撮影したナミアゲハを追うアオスジアゲハは、明らかに追いかけるように飛んだ。

2009年10月22日 (木)

ベニシジミ

Photo ベニシジミをこの角度から眺めると、ひときわ美しい。胴体に近い羽の部分には毛が生えている。

3 下の写真は真後ろから撮影したもの。

これから気温が下がり、蝶の活動はおとなしくなる。

この個体、後ろの羽に突起がない。

太陽光線、半逆光で撮影。

2009年10月21日 (水)

ハチドリの捕食

Photo 多摩動物公園に行ってきた。新しい撮影方法のテストである。

高いところでハチドリがさかんにホバリングしていた。撮影画像を確認してみるとハエのような虫を食べていたことが判る。

2009年10月20日 (火)

ネコジャラシ(エノコログサ)

Photo 今の季節、ほのぼのと道端や草地に生えて穂を風に揺らしている。エノコログサというそうだ。作物の粟(アワ)の原種といわれ、昔は飢饉の際には食べることもあったという。

飢饉でなくてもおいしく食べることができるそうだ。

 野草にはおいしく食べられるものがほかにもある。ツクシは私の好物のひとつ。半日かけてこれを摘み、ハカマを取る。味をつけて火にかけたとたん茶碗1杯程度になってしまう。

おいしいことと、食べるまでの手間がかかることから、それは贅沢な料理といえるだろう。

2009年10月19日 (月)

羽を運ぶ蟻

Photo 蟻が蝶の羽を運んでいた。ツマグロヒョウモン♀のものだ。

こんな大きなものは巣の中に運び込めないだろう。

わずかな風にも羽はあおられて蟻は四苦八苦していた。

2009年10月18日 (日)

モノサシトンボ

Photo イトトンボを大きくしたようなモノサシトンボ。もしかするとオオモノサシトンボかもしれない。オオモノサシトンボならば絶滅危惧種だ。相模原北公園にて。

雑木林と小川の近くには昆虫たちが豊富だ。

最近レンズの被写界深度にあまり頼らなくなった。

2009年10月16日 (金)

オオハラナガツチバチ

Photo_2キンケハラナガツチバチよりもひと回り大きい蜂。これにピントを合わせたところ飛び立った。

蜂は甘い蜜ばかり食べてメタボにはならないのだろうか。

私も甘党だが、この1年花と昆虫を追い続け、体重を2キロ減らした。

Photo_3

2009年10月15日 (木)

スジグロカバマダラ

Photo 美しい蝶だ。この紋様をツマグロヒョウモンのメスは真似ているのだろうか。

上の写真、羽の後ろから陽の光がさしている。そのために色彩の鮮やかさが強調されている。

2 下の写真が、見た目に近い。

2009年10月14日 (水)

イチモンジセセリ

Photo 「昆虫の写真を撮りたければハーブ園へいけ」とでもいえるのではないだろうか。

これはオーデコロンミントの花に来たイチモンジセセリ。幼虫は稲やススキの葉を食べるそうだ。

1年間、本腰を入れて野山を歩き回った結果、体重が2キロ減った。昆虫や野草を探し回っていた子どものころの趣味を復活させて、身も心も元気になったことを感じる。

2009年10月13日 (火)

ツマグロヒョウモン♀

Photo この夏はツマグロヒョウモンがよく私の目を楽しませてくれた。とくにメスが飛んでいるときに白い斑点が美しい残像を見せてくれる。

わたしの子どものころにはあまり見かけなかったと思うのだが、実際はどうなのだろうか。

2 今日もこの蝶はシオンの花に群れていた。吸蜜するとき羽を広げているのは縄張りを主張するためだろうか?。

そのためなのかは判らないがほかの種類の蝶が近付くことはなかった。

2009年10月12日 (月)

ザトウムシ

Photo ザトウムシ。クモかと思ったらダニに近い虫だという。

花や昆虫を撮影しようと狙っていると、同じ趣味を持つ人から話しかけられることがある。そしてこうやって雑木林を歩いている人々はみんな善男善女に違いないと思うし、自分もそのうちの1人だという安心感を感じる。

ヒマさえあれば花と昆虫を撮影して歩いたためか、この1年間で体重が2キロ減った。

帰ってきてからの食事もおいしい。

2009年10月 9日 (金)

トラマルハナバチ

Photo_2 ミツバチの仲間トラマルハナバチ。ホトトギスの蜜に3匹が集まっていた。

土の中に巣をつくり、女王を中心に群れを作って活動する。2

露光時間が2万分の1秒程度なので、羽がほとんど止まったように写っている。

ホトトギスが花全体から蜜を出しているが、やはり花の中心部がいちばんおいしいようだ。

2009年10月 2日 (金)

ヒメアカタテハ

Photo シオンの花に「ツマグロヒョウモン」が6匹ほど群れていた。

しかしメスはこの1匹だけ。一般的に野生動物はオスのほうが華やかな姿をしているが、この種は例外。メスは飛行しているときにも羽の先の白い模様がよく目立つ。

これはヒメアカタテハ

2009年10月 1日 (木)

イチモンジチョウ

Photo 公園のベンチに座ろうとしたら、この蝶が止まっていた。

羽を広げているのはテリトリーを主張するためのようだ。

ポケットカメラで撮影。

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