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2009年9月

2009年9月30日 (水)

栗まつり

2  9月28日、府中の「栗まつり」を撮影してきた。大国魂神社の祭礼だ。

このところ、生まれ育った東京・府中の風景に関心がある。ゲーム機やその他いろいろな娯楽があふれている世の中に、昔ながらのお祭りがあるのはうれしい。昔よりもずいぶん上品になり、参加者も若い女性が多くなった。

府中・番場の山車、30年ほど前にも写真に撮ったことがある。

モノクロフィルムで、暗室で自分で現像焼付けを行った。職場の暗室を自由に使えたのはうれしかった。そのときはこんなにキレイには写らなかった。

この写真フラッシュを使わずにISO上限の3200で撮影。

2009年9月28日 (月)

ツタカラクサ(再)

2 別名ツタバウンラン。

大正時代にヨーロッパから観賞用として持ち込まれた。そしていまも観賞用として販売されているらしい。

Photo

早春から現在までも一貫して花を咲かせ続ける。もし戦国時代前に渡来していたら、その持続力・生命力からして戦国武将が家紋にしただろうと思う。

2009年9月24日 (木)

ハキダメギク

Photo ハキダメギク(ハキダメソウ)。銀杏並木の、そのイチョウの幹に生えていた。水分は足りているようで葉っぱはみずみずしかった。

 道端に生えて野生化しているニラを探しているときにこのハキダメギクをみつけた。

2_2

2009年9月23日 (水)

アキチョウジ

Photo これもシソ科の植物。

しそ科の花は早春のホトケノザから1年間、途切れることなく私の目を楽しませてくれた。

ハーブにはしそ科の植物が多く、蜜を求める昆虫たちにも多大な幸福をもたらしてくれた。

これから冬を迎えるまでにまだまだ多くの選手を繰りだして、楽しませてくれるだろう。

2009年9月21日 (月)

ハチドリ

Photo 多摩動物公園のチャムネエメラルドハチドリ。

この鳥のかわいらしさは言葉では表しきれない。ハチドリはここに来てから1年以上もたち、人に多少慣れてきたように思う。

この写真は「蝶のレストラン」の骨組みに止まっているところを撮った。

2009年9月20日 (日)

キチョウの求愛

Photo ネイチャーフォトの大御所・種村ひろし先生と出会う30分ほど前に私はキチョウの飛行を撮影していた。

求愛飛行、止まっているメスの上でオスが舞うのだ。

フジのS5Proという一眼レフ、銀塩のネガカラーのようにラチチュードが広いから非常に気に入っている。

ところが、飛んでいる蝶の撮影の場合、連写したいのだがそれができないのが痛い。

2009年9月19日 (土)

スイフヨウの花粉

Photo 前述の花粉を拡大した。ニコンの古い広角レンズ20ミリをリバースアダプターを介してS5 Proに接続。

なんとか花粉に付いている突起が確認できると思う。

写真をクリックしてほしい。

朝のスイフヨウ

Photo_3 朝早く純白の花を咲かせるスイフヨウ、それが夕方にはピンクになる。これもハイビスカスの仲間。メシベとおしべの構造が同じだ。

Photo_4 その花粉にはハイビスカスやムクゲと同様、突起がある。

 この真っ白けの花を撮影したのはフジフイルムのS5 Proという一眼レフ。めっぽう白い被写体に強く容易には白トビしない。これほどの白に強いという特性を持ったカメラは他社からは出ていない。

2009年9月18日 (金)

ヒトスジシマカ ♂

Photo_2 通称「やぶ蚊」といわれている蚊。

草むらで撮影していると、どういうわけかカメラバッグに群がってくる。

人の血液を吸うのはメスだけ。オスは甘党で花の蜜を吸う。オスには立派な触角が付いている。

この写真はアップルミントというおいしいハーブの花に来ているところを撮影。この葉を口に含んでみたらおいしかった。

ミドリヒョウモン

Photo タテハチョウの仲間「ミドリヒョウモン」。一見して地味な蝶である。

撮影しながらこの蝶の羽の色に注目した。光があたる角度によって、緑がかって見える。上の写真が私の記憶色に近い。

2 オーデコロンミントというハーブの花から離れようとfしなかった。

2009年9月17日 (木)

ホトトギスのおもてなし

Photo_2 ホトトギスが花全体から盛大に蜜を出していた。

お客さんのハナバチが、ゴソゴソとご馳走にありついていた。

この「店構え」はお祭りの露天にも似ている。

アオバハゴロモ

Photo 日陰の枝でよく見かけるマンガのような昆虫。幼虫も成虫も樹液を吸うそうだ。

 一昨日撮影した「ヤマホトトギス」を探したら、花は見る影もなくしおれていた。種が付いたころ採取して我が家の庭で育ててみたい。

 ホトトギスのメシベや花びらに付いているキラキラ光る「液体」それはまぎれもなく「蜜」なのだそうだ。引き続きホトトギスには注目していきたい。

2009年9月16日 (水)

キタヒメヒラタアブ♀

Photo ヒラタアブの仲間のうち小型である。

気に入った花と蜜に執着するから飛び立っても戻ってくることが多く撮影しやすい。

2009年9月14日 (月)

ヤマホトトギスの蜜

ヤマホトトギスのメシベにはキラキラした蜜が光る。その蜜を見やすいように再撮影しようと思っていた。Photo_2

ところが数日後にその場所に行ってみるとヤマホトトギスの姿はなかった。

本日多摩動物公園に「修行」に出かけた帰り道、ひょっこりと通路の片隅に一輪だけ咲いていた。

Photo_3 カメラのモニターでは蜜は写っていないと思われたけれど、帰ってパソコンで確認すると、しっかりと写っていた。

今日は思わぬ人にめぐり合った。

ネイチャーフォトの「種村ひろし」さんだ。いろいろと写真のことを教えていただいた。

思わぬ出会いと思わぬ発見。それがうれしい。

逆光のスイレン

Photo 去年から何度かスイレンを撮影してきたが、映る画像はなんとなく軽薄なものとなり、気に食わなかった。

この写真、完全に逆光で撮影してみた。深い紫が高貴な感じに写ったと自己満足したい。

2009年9月13日 (日)

ゲンノショウコ

Photo フウロソウの仲間。

これはピンク色だが、白いものもあるし白とピンクが並んでいることもある。

 このヒラタアブ、この一輪に魅力があったようでいったん離れてもすぐに戻ってきた。

2009年9月11日 (金)

ヒガンバナ

Photo 野草の撮影を1週間休んだ。久しぶりに野原に出ると彼岸花が咲き始めていた。

森で聞こえるのはツクツクホウシの声。

 このヒガンバナは有毒だそうだ。しかし鱗茎にはでんぷんが多く含まれていて、水で丹念に晒せば毒を洗い流せるという。しかしながら食べることはやはり危険だそうだ。

2009年9月 6日 (日)

キツネノボタン

Photo キンポウゲ科の植物で、有毒だそうだ。

Photo_2 実の先端には鉤があり、いかにも衣服にくっ付きやすそうに見える。

この実にムラサキシラホシカメムシが付いていた。

このカメムシはキク科やイネ科の植物を食べるそうで、この花はキク科の花に違いないという誤った先入観を持った。そのため、花の名前を特定するのに手間取った。

2009年9月 5日 (土)

ツリガネニンジン

Photo これはキキョウの仲間だそうだ。

先日の9月3日、富山県のお祭り「おわら風の盆」の見物に行ってきた。昨年のこの日は、交通事故の再現実験などが重なり行くことができなかった。

松本インターで高速を降りて上高地方面へ向かう。山岳道路の運転は久しぶりだ。むかしと変わらない風景に喜び、わずかな変化を見つけては感心する。

上高地を通り過ぎて新穂高の入り口「栃尾温泉」そこがいつもの休憩地点。自販機で缶コーヒーを買う。6年前ボロボロだった自販機、それでも缶コーヒーは買えた。2年前その自販機はさびだらけで、機能していなかった。今年その自販機は撤去されていた。

 そのあたりをウロウロ歩くと、温泉が流れ込んでいる木の桶があった。温かい湯で顔を洗う。そこからさらに長いくだり道を行くと国道41号線。そこから富山県八尾まで、なんと交通信号機はひとつもない。地方の主要幹線は走っていて気持ちがいい。

2009年9月 4日 (金)

ナンバンギセル

南蛮煙管・オランダギセル、ススキの根元に固まって群れて咲いていた。

Photo 名前からして長崎の出島あたりから上陸した帰化植物のように聞こえる。しかしこの植物は万葉集にも「オモイグサ(思草)」として歌われているそうだ。

まあ、この花を一度見て名前を聞けば容易には忘れられない。

2009年9月 3日 (木)

ハグロソウ

Photo_3 花びらが2枚しかない地味な花。まるで2枚貝のように上下に1枚ずつという単純な構造。

キツネノマゴの仲間だそうだ。そういえばキツネノマゴも花びらは2枚だったか…。

これを狙ってピントを合わせているとアブが飛んできた。ヒラタアブだろう。花の写真にこういうエキストラが写りこむとうれしい。

それに写真を見る人は花の大きさなどの見当もつくだろう。

2009年9月 2日 (水)

キアゲハ

Photo_2 アゲハチョウ(ナミアゲハ)に似ているが、こちらのほうが黄色が鮮やかだ。

幼虫はアシタバや人参などのセリ科の葉を食べる。

 今日はアサギマダラのカップルも見かけた。アサギマダラとは青地に黒い縞のある美しい蝶で、秋には東北から沖縄あたりまで一気に南下するという渡りをする蝶。カップルで飛んでいたということはこれから産卵をするのだろうか。

 だとしたら今度生まれる子どもが南下して越冬する使命を帯びることになる。

マルバフジバカマ

Photo フジバカマは遠い昔、中国から渡ってきたもの。このマルバフジバカマはアメリカから渡ってきたという帰化植物。

虫たちはキク科の植物も好む。人もキク科の植物とはなじみが深い。野菜のレタスもキク科の植物。この白い花にはアブのような虫が来ていた。

アブのようにも見えて蝿のようにも見えるが、じつはアブも蝿も同じ仲間。

2009年9月 1日 (火)

ヤマホトトギス

Photo ホトトギスは私が好きな野草のひとつ。いろいろな品種があるらしい。

花びらが反り返るのはヤマホトトギスの特徴らしい。

メシベにたくさんの水滴が付いている。これはただの水滴だろうか、それとも粘液なのだろうか?

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