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2009年6月

2009年6月29日 (月)

ラベンダー上のミツバチ

ラベンダーにミツバチが群れていた。特筆したいのはラベンダーに群がるミツバチは足Photo_3 に花粉ダンゴを付けていないことだ。

このミツバチ、飛びながら右の触角の掃除をしていた。

3万分の1秒の写真、私の腕前ではここらあたりが限界かなと、ちょっと残念な気がする。

2009年6月27日 (土)

キキョウ

Photo キキョウ。日本の在来種。明智光秀の家紋。

この写真は花が未熟で、メシベがまだ開いていない。閉じたメシベに花粉がたくさん付いていた。

本日、神代植物公園で佐藤さんという同じ趣味を持つ人に会って名刺を交換した。こういう出会いが楽しい。

2009年6月23日 (火)

ミツバチとラベンダー

Photo 相変わらず「3万分の1秒」にこだわっている。

このミツバチは羽を後ろに振っている瞬間をとらえたもの。

3万分の1秒だけ発光するストロボを4個並べた。しかしそのうち1台は電池切れで作動しなかった。

最終的には5~6個のストロボを並べたい。

2009年6月22日 (月)

雨のミラベラ

Photo_2 ミラベラというバラの品種、1995年にアメリカで作出されたそうだ。

 赤いバラと黄色いバラ、もし食べるとしたらどちらがおいしいだろうか?。それは黄色いほうがおいしいに決まっているような気がする。

 もし黄色いイチゴがあったなら、きっとおいしいだろうと思う。黄色と赤、黄色いほうがやさしいに決まっている。

ときには雨のしずくのついたバラもいい。

マーレインとアブ

Photo 虫たちはほんとうにハーブを好む。蜂も蟻もアブも、ハーブの花に群がる。とくにしそ科の花を好む。健康に良いことを知っているのかもしれない。

このマーレーンは、しそ科ではなく「ごまのはぐさ科」日本では野生化しているところもあるそうだ。

 アブの撮影、3000分の1秒のシャッター速度で、ストロボをハイスピードシンクロさせた。

2009年6月20日 (土)

クマバチ

3 ラベンダーの花の「クマバチ」。マルハナバチよりもかなり大きい。ハナバチ類はラベンダーなどのハーブ類の蜜を好むようだ。

 いつものように3万分の1秒のストロボ光線を浴びせた。しかし明るい太陽光が1/250秒露光されてしまい、羽をうまく写し止められない。

小型ストロボは閃光時間を短くして光量を調節する仕組みになっている。この光量を最小にすると発光時間は3万分の1秒となる。ところが一眼レフのフォーカルプレーンシャッターは1/250秒の外光を露光させてしまう。

閃光時間を最小にしながら、光量を稼ぐため、小型ストロボを2個同時に発光させた。本当は8個とか16個も並べて発光させればいいのだろうけれど、予算には限界がある。

 曇りとか夕方だとうまく写し止められる。

2009年6月19日 (金)

ピンクヘイズとミツバチ

Photo_2 ミツバチはこのピンクヘイズというバラにもやってくる。

ようするにオシベとメシベのはっきりしている花。

ミツバチの羽、3万分の1秒で写しとめた。

2009年6月18日 (木)

ストケシア

3_2  北アメリカ原産の「菊」。菊以外のなにものでもないけれど、その陽気な鮮やかさは植物園の中でもひときわ目を引く。

ストケシアは一般的には青紫というが、ここのものはピンク。

写真の「修行僧」としては、第一印象を忠実に画面に再現したい。気に入った一コマをアップ。

この花にミツバチやアブが付いていたなら、ベストだけれど、なかなか思うようにエキストラは集まってくれなかった。

2009年6月17日 (水)

ツマグロヒョウモン♂

カメラマンとしては夕日を浴びて背中の毛が黄金に輝いたところ、とでも言いたい気分。3

蝶は逆光で撮影すると意外な色彩を見せてくれる。それは花も鳥も人間も同じなのだ。

カメラの性能が進歩して、もう逆光撮影を嫌う必要はない。

ホワイトハウスでのアメリカ大統領の会見場面も太陽を背にした完全な逆光で行われることがある。

余談だけれど、TV放送を見ていると近年のTVカメラの進歩は著しいようだ。

2009年6月16日 (火)

ビヨウヤナギ(美容柳)

Photo_4 細いめしべが何かを掴み取ろうとして腕を伸ばしているように見える。それが妙にたくましい。

今日の神代植物公園、雷雨が迫っていたからズブ濡れ覚悟で行った。この植物公園には、遅刻して入園できなかったことが2回、コンパクトフラッシュを忘れて撮影できなかったことが1回。

ニコンの105ミリマクロレンズ、どんなにF値を絞っても前後はボケる。

ムギワラトンボとシオカラトンボ

ムギワラトンボはシオカラトンボの雌だそうだ。今まで知らなかった。

Photo トンボは私たち子ども時代のよい友達だった。童謡にも歌われてきた。シオカラトンボの雌がムギワラトンボだったとは本当に驚いた。Photo_2

多摩動物公園の蝶の温室にこのトンボ夫婦がお目見えしている。

近日中に「コミスジ」という地味な蝶も放されるようだ。

ところで昆虫館に上っていく途中の坂道に樹液を出して甘い香りを放っている「クヌギ?」がある。先日その樹液に「ルリタテハ」が止まっていたけれど、カメラの設定に手間取り逃げられてしまった。この撮影は次回のお楽しみ。

2009年6月15日 (月)

ネジバナ

Photo 今年はまだ寒い3月ころから、なんとなくネジバナが気にかかっていた。というのも、クローズアップ撮影に興味を持ったため。らせん状にピンクの花を並べるから、誰もが「ネジバナ」だと判る。しかしその一つひとつが、どのような形をしているのかはイメージできない。

本日そのネジバナにお目にかかった。まるで興福寺の阿修羅像のように、花をあちこちに向けて咲かせているので「顔つき」を認識しやすい。

 この花、なんとランの仲間だそうだ。

2009年6月14日 (日)

3万分の1秒のミツバチ

Photo 3万分の1秒でミツバチが飛ぶ姿を写し止めた。

蜂は4枚の羽で飛び、アブは2枚の羽で飛ぶというが、確かにミツバチは4枚の羽を使っている。前の羽と後ろの羽を一体にして、有効に風をとらえる。

2009年6月13日 (土)

一重のバラ

「レッドメディライト」という品種のバラだそうだ。Photo_3

私のいままでの写真の多くはこのバラに集まってくる虫たち。一重だからミツバチもマルハナバチも蜜や花粉を集めやすいようだ。香りもよく撮影にも快適な場所で、゜おそらくこの花は秋まで咲き続けると、思う。

 ちょっと人目を引くバラを調べてみると過去20年以内に作出されたものが多い。

ハタケニラ

Photo 公園の柵の外の通路に咲いていたので、栽培種ではないだろうと思った。ニラに似ている。

 それであれこれ調べたら「ハタケニラ」という、アメリカからの帰化植物。Wikipediaには駆除の難しい農業に害を及ぼす植物として厳しい調子で説明されていた。

 ところで昨日、ビデオ収録のためにNHK放送センターに行ってきた。いままで民放各社には出演してきたがNHKは初めて。7月放映のBs「日めくりタイムトラベル」昭和50年のことを語ってきた。私は歴史も好きなので、その当時の歴史の一端について語ることができたのはとてもうれしい。

2009年6月12日 (金)

ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリはみかんの害虫として知られている。Photo_2

みかん産地の子どもたちはこれを捕まえて農協に持っていくと小遣いをもらえる、というのは今も同じだろうか?。

この虫はみかんに限らずさまざまな樹木を食べるそうだ。顔は肉食のように見えるけれども、完璧なベジタリアン。

アジアからアメリカにも進出して被害を与えているらしい。

2009年6月11日 (木)

スジグロシロチョウの求愛

Photo スジグロシロチョウの求愛。ほんとうにモンシロチョウに似ている。

モンシロチョウに比べてゆったりとした飛び方をする。

2009年6月10日 (水)

ミツバチ・3万分の1秒

31ミツバチの撮影に使っているストロボ、スペックを確認したら、露光時間は3万分の1秒だったと判明。

サンパックから小型のスレーブストロボ「 PF20XD」という機種が出ている。このストロボも発光量を調整できる。最小光量にセットすると3万分の1sec.

いままでの機材にこれを増設すれば、撮影の自由度が増しそうだ。

昨日(9日)秋葉原で部品の小物を買ってきた。試行錯誤あるのみである。

2009年6月 9日 (火)

クレナイヤマアジサイ

Photo アジサイを撮影していたら「写真屋さん、これからいろんな花が咲くからたいへんですね」とねぎらいの言葉を受けた。

 雨の日のアジサイは風情がある。しかし花の姿そのものは雨に濡れたからといって艶やかになるわけではない。雨で水滴がキラキラ輝くのはバラのほうがきれいだと思う。

 アジサイは蜜をまったく出さないのだろうか、虫が飛んでくるところを見たことがないように思う。

2009年6月 8日 (月)

ハナショウブ

Photo_2 昨年、白いハナショウブを、ことごとく白トビさせて失敗。

いまは白トビからは、すっかり解放されている。

ミツバチの飛翔

Photo 露光時間1/20000sec.で、飛んでいるミツバチの羽を写し止めることができた。

厳密に見れば、それでも多少はブレている。

 いずれもホバリングしているところで羽を後ろに振っている瞬間なのか、前へ振っているのかがが判る。

今後しばらくは2万分の1秒の瞬間映像を楽しんでみようと思う。

2009年6月 5日 (金)

トラと猫

Photo_2 トラの絵を描くにはコツがある。たいていの人は、どんなにがんばっても出来上がった絵は「猫」になってしまう。

トラを描くには耳を丸く、小さめに描くそして額に王様の「王」のように横じまとタテ縞を描く。そうするとトラらしくなる。

ところで写真は、左が北方のアムールトラ、右は南方のベンガルトラ。北と南に生息するトラの区別は私にはわからない。

 猫もこうして写真を並べてみると、なかなか堂々としている。

ダンダンギキョウ(キキョウソウ=桔梗草)

Photo キキョウソウ(←クリック)について、このサイトを見ると北アメリカからわたってきたこの草が、次第に各地に広がっていった様子が推測できる。

大正・明治・江戸時代とさかのぼっていくと、日本の季節はさぞかし殺風景だったろうと思う。

ミツバチも困ったかもしれない、といってもそのミツバチも西洋から持ち込まれたもの。

昨日のTVで放送していたけれど、アフリカのミツバチは凶暴らしい。ケニヤの人たちは生態系を大切にしてこのアフリカミツバチを飼育しているようだ。

2009年6月 4日 (木)

ユウゲショウ(夕化粧)

Photo ユウゲショウ、これも帰化植物。

路上や空き地に咲く花は、10年くらいでずいぶん違ってくる。つまり10年前の野原の風景と、いまの風景とは違っているとは言えると思う。

時代劇を観ていて、ときどきハラハラするのは、そこに明治以降に渡って来た帰化植物が写りこんでいることだ。

2009年6月 2日 (火)

アカトンボ

Photo 動物公園のアカトンボ。これほど見事に赤いトンボは珍しいと思う。しかも6月。

昨年アカトンボを撮影したとき、その種(しゅ)を特定しようとしてずいぶん調べたのだけれど、赤とんぼにはたくさんの種類があって、尻尾の先を見ないと判断できないものもある。結局あきらめた。

捕獲しないと調べようがない。

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